熟年の方へ、心と体の健康にピアノを始めませんか。

人と人との接触を遮断されておりますが、ピアノのレッスンは、一対一ですので密にはなりませんし、私のお教室のレッスン室は、ソーシャルデイスタンスもとれますし、換気もできますから、それなりに安全にレッスンができます。

人間は孤独になると、認知機能が衰えるとも言われます。

外に出るのが面倒くさいと思いようになるのも、イエローカードのようです。

女性の場合は、外に出る時は、着替えをして化粧をして髪を整えると思います。

認知症予防には、このような行動がとても大切と言われております。

ピアノを弾くこと自体が、脳をフルに使い脳を活性化させますので、心の健康を保つ為にもピアノのレッスンをお勧め致します。

ご経験がある方は、私とピアノ二重奏を楽しみませんか?

ピアノ二重奏は、心の交流ができ、心の栄養になります。

加湿器を増やしました

加湿もできる空気清浄機1台と、空間除菌をする加湿器2台では、湿度が中々上がらないので、加湿器を増やしました。

それでやっと、湿度が50〜55%くらいになります。

それでも、換気で窓を開けた時は、40%くらいになってしまいます。

乾燥していると、ウイルスが体の中に入りやすくなりますから、ご家庭でも湿度管理をされることをお勧めいたします。

手のホームが直るだけでも上手く弾けるようになります

手の形とか、脱力とか、指の指定席とか、ピアノを弾く時は、色々なことを考えて弾かなければなりませんが、親指の角度を直せるだけでも、上手く弾けるようになります。

親指の角度を45度に保てつようにするだけで、脱力もできるようになったりします。

親指の角度が45度に保つと、手首も上がるので、脱力もできるようです。

昨日レッスンにお越しになられた〇〇ちゃんは、親指の角度を45度に保って弾くことだけを指示しましたら、一気に倍の速さで弾けるようになりました。

導入期に手の形を覚えて、指の形を覚えて、お指の指定席を覚えてからピアノを弾くようにすると良いのですが、親御さんが高い目標を持っていない場合は、中々難しいので、ある程度弾けるようになってから指の指導をしております。

子供はコンクールなんてわかりませんので、親御さんがコンクールで全国大会へ出場させたいと心から願う方には、渡部由記子先生のレッスンと同じく、手の形を覚えて、指の形を覚えて、指の指定席を覚えて、音符を覚えて、ソルフェージュ、セオリー、そして、楽譜を見ながらピアノを弾く指導をしております。

血圧の管理を致しましょう

冬は、脳梗塞や心筋梗塞が発症しやすくなりますので、血圧の管理を致しましょう。

今は、救急搬送にも時間がかかるようですから、とにかく自己管理をしっかりすることが大切です。

血管が詰まらないように、血液をサラサラにしておきましょう。

私が心がけていることは、

毎日、食事の前にトマトジュースまたはミニトマトを5個食べて、

毎日、30gのミックスナッツを食べて、

ご飯は、1日1食100g、

毎日、350g以上の野菜、

大豆製品やキノコ、卵、納豆、味噌汁、魚料理、

などをいただき、

せんべいや、お菓子、ケーキは大好きですが、1月から一度も一口も食べておりません。

食事と運動は自分でできますからね。

食事は、時々管理栄養士さんの指導を受けて、確認をされると良いと思います。

認知症を予防して健康に長生きする為には、カロリーの摂りすぎは良くないようです。

欲望に負けないことです。

もう死んでもいいと思ったら、食べたいだけ食べたいものを食べようと考えております。

今は、まだ、もう少し生きていたいので、節制しております。