色々なピアノ先生がいて、色々なピアノの教え方がありますが

良い指導をしている先生からは、良い生徒が育っているということではないかと思います。

良い指導をしていなければ、生徒がピティナピアノコンペティションで全国大会に出場でき金賞を受賞することはないです。

地区予選を通過し、地区本選を通過し、全国大会出場までに、たくさんの審査員の評価を受け、たくさんの審査員の先生方に弾き方を認められたということです。

金賞を受賞することは、1番多く多くの先生方から良い評価を受けたということです。

と言うことは、先生から良い指導を受けたということではないでしょうか?

理事長と学長を兼務していたある音楽大学の実技試験の時に、あまりに下手くそな生徒が演奏すると、下手くそな生徒が演奏し終わると「この生徒の指導者は誰ですか?もっときちんと指導しなさい。」と指導者が怒られたそうです。

個人で開室しているピアノの先生は、下手くそな生徒がいても誰からも叱られることはありませんので、どんな指導をしていても自由と言えば自由ですし、構わないと言えば構わないと思いますので、生徒さんや親御さんは、どんな先生なのか見極めることが必要かもしれませんね。

私が、演奏法と指導法を渡部由記子先生に師事しているわけは、渡部由記子はピティナピアノコンペティションで全国大会に出場させた人数が1番でダントツに多いからです。

結果を出すには、結果を出せるだけの指導をしているからです。

実際に渡部由記子先生の指導を受けてみて、なるほどと思いました。

渡部由記子先生の指導は、抽象的ではなく、実に具体的ですから、非常にわかりやすいです。

結果を出せる良い指導者になれるように、日々勉強を続けております。

コロナ後のピアノのレッスン

コロナでオンラインレッスンというものが始まりました。

私も行っております。

現在は、通常は教室での対面でレッスンで、緊急事態宣言が出された時はオンラインレッスンに切り替えたり、感染の可能性が疑われる場合などにオンラインレッスンに切り替えたりしているところが多いのではないでしょうか?

私の教室は、現在、ご家族に感染の可能性が疑われる方がいる場合で本人の体調が良い場合のみ、オンラインレッスン行っておりますが、オンラインレッスンを主流にしたレッスンもあっても良いのではないかと考えております。

オンラインレッスン用の具体的な指導法があれば可能ではないかと考えております。

現在、バイエルとブルグミュラー25番のオンラインレッスンの指導法はできましたので、バイエルとブルグミュラー25番はオンラインレッスンが可能です。

ただし、2ヶ月に一回程度は、確認の為にお教室にお越し頂いての対面レッスンをお受け頂きます。

とは言え、まだ指導結果があるわけではないので、只今モニター募集中です。

政治家さん、国民の生活を守る為にもっと頑張ってください。

色々な病院でコロナを治療するようになったら、安全安心にかかれる病院がなくなってしまうのではないでしょうか?

結核は、専門病院に隔離入院させられます。

コロナも、コロナ専門病院を国が作れば良いと思う。

コロナは、無症状の人がいて、無症状の感染者からも感染すると言われているので、検査ができなければ、お互いに感染していると思って生活を続けなければならない。

老人ホームでクラスターが発生するということは、今は、入所者は外に出ることはないと思いますし、家族の面会もできないようですから、感染源は職員なのではないでしょうか?

ライ病は、人権を無視したような隔離をしたと聞いておりますが、感染症は隔離が原則なのではないでしょうか?

国民が安全安心に生活ができるようにして欲しいと思います。

達成感を得られない状態で頑張ることだけを続けていると、諦めの心境になり、どうでも良いと思うようになってしまうのではないでしょうか?

ピアノも、何の結果も出せないと、頑張れなくなります。

具体的で明確な目標向かって、目標を達成する為に頑張ることはできると思いますが、具体的で明確な目標が見えないと、頑張っても達成感を得られないと思うので、頑張るのは難しいのではないでしょうか?

小さい目標を達成して、少しづつ目標を大きくして、目標を達成を積み重ねて最終目標を達成できるのではないでしょうか?

医療崩壊を防ぐ為に、ただ自粛して、我慢して、と言われても、よく考えればわかることですが、考えが浅い人は、他者の為に何で頑張らなければならないのかと思う人もいるのではないでしょうか?

頑張って自粛生活をしていたのに、コロナに感染してしまって、入院も治療も受けられずに、自宅療養中に死亡なんてなったら、どう思うでしょうか?

今まで、厚労省は、診療報酬を低くして病床を減らすことをしてきた。

そして、急性期病院や回復期リハビリ病院、療養病院に振り分けしてきたので、患者は病院を転々と移動させられたのです。

なのに、今度は、一つの病院で死ぬ時までの医療をやれということになるようですね。

疾患によって、診療報酬で支払われる金額が決まっているので、例えば入院が2週間と決められている疾患であれば、2週間を過ぎると診療報酬が減らされてしまうので、退院させなければ病院の経営が成り立たなくなっているのです。

クリニックでも、ジェネリックを何割以上処方しないと診療報酬が減らされてしまうようになってしまったので、患者さんの為には医師がジェネリックは良くないと考えても、ジェネリックを処方せざる得ないようです。

厚労省に縛られたくない、患者さんのための医療をしたい、と考えるお医者様方は、自由診療に切り替えているお医者様もいるようです。

厚労省の人事が変わらないとダメかもしれませんね。