ピアノ愛好家を増やし育てる為に今必要なこと

学びを止めないことではないでしょうか?

学ぶ機会を止めないことではないでしょうか?

学ぶ意欲を失わせないことではないでしょうか?

コロナ禍で、ピアノ教室の運営を止めてしまったお教室もけっこうあるようです。

生徒さんから感染するのが怖いからと、ピアノ教室を止めてしまった2人の友人もおります。

声楽を教えている知り合いの先生は、昨年からずっと休業状態のようで、毎年12月に行っていたリサイタルも行いませんでした。

指導者が教えるのをやめてしまうと、ピアノから離れてしまう人が多くなるのではないかと懸念しております。

ピアノは、続けることでレベルが上がり楽しさが増します。

ピアノは、続けることが大切なのです。

ピアノを楽しく続ける為には、発表の場も必要です。

ピティナさんも頑張っております。

指導者も頑張ろうではありませんか。

春は、必ず訪れます。

ピアノの先生がひるんでしまったら、どうにもならないです。

お家での練習について

私の教室では、親御さんがお家でピアノを教える必要はありません。

ただ、ほったらかしにして良いとは思いません。

お子さんが、練習方法を間違っている時は、「結城先生は、どうやって練習するように言ったかな?」とか声かけや、メトロノームを使って練習をしていない時は、「メトロノームは?」とか、弾いた回数をカウントしてあげるのも良いと思います。

渡部由記子先生は、「100回が1回よ、1,000回は練習しましょう。10,000回練習しても上手く出来なかったら考えましょう。」と、おっしゃいます。

10回までは数えられるかもしれませんが、数えることで弾くことに集中出来なくなりますから、野鳥の会の方が使っているカウントするものを使うと良いと思います。

100円ショップで売っていると、渡部由記子先生が教えてくださいました。

親御様は、教えるのではなく、指導者が言った練習ができているかを確かめて導いてあげてください。

教えるのは難しい指導者の仕事です。

親御様は、サポートをしてください。

よろしくお願い致します。

新型コロナは乗り切れます

みんなが他者への思いやりの心を持てば、新型コロナは乗り切れると思います。

自分を守ることは、他者を守ることでもあると思います。

私は、ピアノを教え始めてからずっと感染症対策を考えて、教室運営をしてきましたので、新型コロナが特別大変なものとは思わないのです。

生徒さんの皆さんに迷惑をかけないように、毎月血液検査を受けに行き健康チェックをして頂き、アドバイスを頂きながら日々の生活を送っております。

毎月血液検査を受けに行っていたのですが、何の異常もなかったので、数年止めていた時があったのですが、その時に、とんでもない病気を発症してしまって、それ以来、何の症状も無く体調が悪いわけでも無くても、毎月岡部先生のところへ検査を受けに行っております。

眼科でお世話になっているあまき先生ににも、胃カメラ大腸カメラでお世話になっている掛谷先生にも、「神様の思し召しだよ」と言われました。

お医者様から、サイエンスの方々から「神様」という言葉が出たことに驚きましたが、人間てそう言うものなのだろうなと思いました。

もし、あの時、病気を発症していなかったら、もっと重篤な病気を発症して死んでいたかもしれません。

今は、コロナで発熱すると騒ぎますが、私は38度〜39度の発熱が3ヶ月くらい続きました。

今は、発熱するとコロナが疑われますからレッスンはできないと思いますが、あの時はレッスンは休まず行っておりました。

あまき先生に促されて岡部先生のところへ行った時は、「死んでもおかしくない数値だよ」って言われました。

仕事をしていて死ねるのは本望と思っているので、別に驚きもしませんでしたが、大変だったんだなと思いました。

入院することもなく良くなりましたけどね。

この経験をしてからは、何ともないですけど、お医者様に言われた検査は、きちんと受けに行っております。

お医者様は、病気になった時にお世話になるのではなく、健康な時にこそ、健康管理の為に健康管理を維持する為にお世話になった方が良いと思います。

それが、本来のかかりつけ医なのではないでしょうか?

何でも気軽に相談できるかかりつけ医がいれば、今回のコロナでも、どうすれば良いのかを専門的な観点から教えて頂けます。

みんなでコロナを乗り越えましょう。