勝手な想像ですが

厚労省は、高齢者がコロナに感染して死ぬのを望んでいるのでしょうか?

コロナでお亡くなりになられる方の多くは、79歳以上とのことです。

医療費や介護費は、高齢になるほど高くなるようですから、高齢者がたくさんお亡くなりになれば、医療費が抑制できるでしょうね。

国民皆保険が無かった昭和34年以前は、医師の診察も受けられず、治療も受けられずお亡くなりになられた方が多かったようですが、同じようになりつつあるように思えます。

日本国は、もう少し国民が安心して暮らせるように考えて欲しいと思います。

不安が続くと、諦めの心境になってしまいます。

諦めの心境は、自死に向かわせますので、非常に危険です。

ピアノのレッスンで心に栄養を

自粛自粛で心が疲弊しています。

人との距離を保っての生活は、心が疲弊します。

人間は、心のつながりも大事です。

ピアノは、一緒に弾くことで心がつながります。

レッスンでは、なるべく一緒に弾いたり、二重奏を行ったりして、心をつなぎたいと思います。

ピアノのレッスンで、少しでも心のつながりを感じて頂けたら嬉しく思います。

レッスン室は、そんなに狭いお部屋ではないですし、換気や定期的な消毒も行っておりますので、2メートル以上距離を離れることもできますから、マスクをしていれば会話もできます。

ピアノのレッスンで、少しでも心が楽になって頂けたら嬉しく思います。

医療崩壊を防ぐ為に

医療崩壊を招いているのは、誰の責任でしょうか?

私は、国の責任ではないかと思います。

国は、医療費を抑えるために、診療報酬を下げ続けてきました。

国は、医療費を抑えるために、ジェネリックを患者に処方しないと診療報酬を下げるといい、医師が患者のためには先発の薬が良いと考えてもジェネリックの薬を処方しなくてはならないようになりました。

国は、病院の統廃合を進めているところに、コロナがきました。

このような国の方針の中で、実力がある医師の中には、保険診療では患者さんのための医療はできないと保険医を返上して自由診療のみで診療をしているお医者様も増えているように思います。

保険診療だけでは、どこで開業しても診療報酬は変わりませんから、都心で開業されているお医者様たちは、保険診療と自由診療の組み合わせで診療を行っている方が多いように思います。

私がお世話になっているお医者様は、皆さん保険診療と自由診療の組み合わせで、自由診療は予防医学です。

なるべく病気にならずに健康で生きたいと願う人は多いのではないでしょうか?

体調が悪くなってから医師のお世話になるのではなく、健康管理のためにお医者様のお世話になるのです。

そして、もし、何らかの病気が見つかったら、良い病院を紹介して頂くのではなく、良いお医者をご紹介頂くのです。

病気は、早期発見と早期治療です。

国民皆保険は、素晴らしい制度だと思います。

自由診療が多くなると、お金がない人は良い治療が売れられなくなると思います。

発達障害者の脳の画像診断を行っている医師は、2時間で25万円+検査料+消費税がかかりますので、保険診療を受けるように気軽に受けられる診療ではないと思います。

私が受けている胃カメラと大腸カメラの検査も25万円前後かかります。

必要な医療は、誰でも平等に受けられるようになって欲しいと思いますが、腕の良いお医者様たちは、銀座や白金など立地が良いところで開業されておりますから、保険診療では経営が成り立たないのでしょうね。