コロナ

1月2月は、コロナの感染者が増えるということはみんな言っていたのではないでしょうか?

何をジタバタしているのでしょう。

緊急事態宣言は、感染しても医療を受けられない人が多くなってから、医療崩壊を防ぐことが目的ではないでしょうか?

国民は、これまで同様に、感染防止策を講じて生活をすれば良いのではないでしょうか?

感染した方は、感染する原因があったはずです。

もし、コロナが麻疹のように空気感染も多いということになれば、ワクチンができるか治療薬ができるまで、レッスンはできませんが、専門家のアドバイスを頂きながらできる限りの感染防止対策をして、生徒の皆様がピアノを習うことで心が豊かになり幸せになれるようにレッスンをさせて頂きます。

どんなに感染防止策を講じていても感染する場合するかもしれませんので、もし感染しても重症化しないように、血液をサラサラにしておきましょう。

血栓ができないような生活習慣と食生活を心がけましょう。

血圧を上げないようにしましょう。

私が実践していることの一つに、朝晩トマトジュースにアマニオイルかオリーブオイルを垂らして飲んでおりますが、血圧は105〜110/65〜70と安定しております。

104歳でお亡くなりになられた聖路加国際病院の院長をされていた日野原重明先生も毎朝トマトジュースにオリーブオイル垂らして飲んでいたようです。

私は、岡部正先生に勧められて始めました。

簡単にできますので、血圧が高めの方にオススメです。

成人式

今日は、成人式なのですね。

新しく成人になられた皆様、おめでとうございます。

ピアノを教え始めた頃は、成人式に振袖を着てお教室に見せに来てくださった生徒さんや元生徒さんがたくさんおりました。

懐かしい思い出です。

地域的な違いなのかもしれませんが、つくばに教室を開室して20年が過ぎましたけど、振袖を着て見せに来てくださった生徒さんはお一人だけです。

私は浪人生でもありましたので、市が主催する成人式に出席しませんでし、振袖も着ませんでしたが、人生の説目として、母に言われた通り振袖を着ておけば良かったと後悔もしております。

コロナは、マイナスなことだけでしょうか?

コロナがなかったら、再び渡部由記子先生にレッスンをお願いすることはなかったと思います。

コロナがなかったら、生徒さんにブルグミュラーコンクールへの参加をお誘いすることはなかったと思います。

コロナがなかったら、ブルグミュラーコンクールでレッスン賞を受賞することはなかったと思います。

コロナがなかったら、ピアノのレッスンの意義を深く考えることはなかったと思います。

コロナがなかったら、指導方針や指導方法を変えることはなかったと思います。

コロナ以前は、手取り足とり丁寧に教え込むようなレッスンをしておりましたが、コロナ後は、基本は教えますが、考えさせることを多くしたレッスンにしました。