気の緩みがコロナ感染者が増えている原因ではないでしょうか?

気を引き締めましょう。

愛する人を守る為に、自分が感染しないように致しましょう。

大切な人を守る為に、自分が感染しないように致しましょう。

私は、ピアノのレッスンを止めなくないので、感染しないように気をつけております。

今でいる感染者数は、クリスマスから年末年始に感染した人たちではないでしょうか?

お互いの幸せの為に、感染しないように致しましょう。

お互いに自分が感染していると仮定して接するようにすれば、自ずと距離をとって会話をするのではないでしょうか?

自分が感染していると思ったら、会食はしないのではないでしょうか?

自分は感染していない、大丈夫と思っていると、会食をしたり、近くで会話をしたりするのではないでしょうか?

PCR検査は絶対ではないわけですし、頻繁に検査を受けられるわけではないですし、自分は感染していないと言える人はいないのではないでしょうか?

8割が無症状感染者と言われているわけですから、自分が感染していないという保証はないと思います。

かと言って、何もしないで家にとじことっているのもナンセンスではないでしょうか?

感染しないように感染防止対策をして、感染させないようにして生活をすれば良いのではないでしょうか?

「無知の知」と言う言葉もあります。

知らないから幸せでいられるということもあります。

オペラ歌手の岡村喬生さんがお亡くなりになりました

高校生の時、「日本の音楽大学ではなくイタリアの音楽大学へ留学したい」と、当時レッスンを受けていた東敦子先生に申し上げましたら、岡村喬生さんの話をされたことを思い出しました。

「岡村喬生さんは、実力はあっても日本の音楽大学を卒業していないから、帰国しても日本で仕事がないのよ。まずは、日本の音楽大学に入って足を固めてから外国へ行きなさい。」と言われました。

「日本は、どんなに実力があっても学閥があるから、日本の音楽大学を卒業していないと日本の音楽大学で指導をすることが難しいのよ。」とも言われました。

岡村喬生さんの「冬の旅」は素晴らしかったです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

ピアノのレッスンは、心を育みます。

ピアノは、発表会やコンクールなどに参加して演奏することで、「承認欲求」を満たすことができます。

マズローの心理学では、一般的な人間であれば、自分のことをわかってもらいたい、自分の存在価値を認めてもらいたいという欲求があると言われております。

自分の存在価値を認めてもらうことで、自信がつき自己肯定感が高まります。

子供たちが、ピアノを一生懸命に練習するのは、お母さんやお父さんに自分の存在価値を認めてもらいたいからです。

なので、お子様が一生懸命にピアノを練習していたら、精一杯褒めてあげてください。

子供たちは、褒められることで、やる気が増します。

結果、上達につながります。

ただ、悪い褒め方をすると、挑戦することをやめてしまいますので注意も必要です。

褒めるのは、結果ではなく、努力を褒めましょう。

例えば、毎日1時間練習すると決めた場合、毎日1時間練習できたことを褒めましょう。

コンクールで目標が達成できた時も、結果を褒め称えるのではなく、毎日頑張って練習したことを褒め称えましょう。

結城美帆子が無料の振り替えレッスンを行う理由

レッスンは、多ければ多いほど成果が上がり上達します。

その理由から、当教室では月4回コンスタントにレッスンを行っております。

新型コロナウイルス感染者が増えてきており、感染が身近に迫っているように感じます。

レッスンは多ければ多いほど成果が上がり上達しますので、本人と同居しているご家族に2週間以内に一度でも発熱したり新型コロナウイルスやインフルエンザに感染の可能性が疑われる場合は、サービスとして可能な限り日曜日に無料で振り替えレッスンを行いますので、レッスンをお休みしてください。

オンラインでのレッスンも行いましたが、私が目指す指導には不向きと判断しましたので、今後は生徒さんのレッスン意欲にブレーキをかけないことと上達にストップをかけないことを目的として、対面での振り替えレッスンで対応させて頂きます。

ただし、日曜日は毎週できるわけではなく、翌月になることもあり、日時はお選び頂けませんのでご了承願います。