生徒の皆様へのお願い

楽譜をお忘れになられた場合は、レッスンができませんので、楽譜をお忘れにならないように親御さんが確認をしてからお越しになられることをお勧めいたします。

最初から親御さんが用意をしてしまいますと、本人主体のレッスンではなくなりますので、幼児でも、まずは自分で用意をさせ、親御さんは確認をするようにされると良いと思います。

玄関を出る時に、お子様に忘れ物がないかどうか一緒に点検をされると良いのではないかと思います。

くれぐれも、お子様を信じていないような確認の仕方にならないようにいたしましょう。

お子様が、自分でできているように思えるようにお膳立てをすることが大切です。

お子様の主体性と自立心を育てることにつながります。

コロナで困っていること

歯医者さんへ行けなくて困っております。

痛みがあるわけではないのですが、定期的なメンテナンスに行けなくて困っております。

コロナは無症状の感染者が8割と言われておりますから、相手は感染していると想定して感染防止策をしているのですが、歯医者さんでは、マスクやフェイスシールドができませんし、感染防止策ができないので、困っております。

歯医者さんは、「大丈夫です」とおっしゃるのですが、歯医者さんや歯科衛生士さんが絶対に感染していないという保証はないわけですから、自分の責任で治療を受けるかどうか決断しなければなりません。

感染経路がわからないという感染者が増えておりますが、感染可能な場所は飲食だけではないと思うのです。

飛沫を浴びる可能性がある場所では、感染する可能性があると思うのです。

私は、できる限りの感染防止策を行っておりますが、絶対に感染していないとは言えないと思うので、マスクとフェイスシールドを使って、距離を保ち、レッスンをしております。

声楽のレッスンもする時も、私はマスクとフェイスシールドを使って、生徒さんはフェイスシールドを使って、3メートル以上離れてレッスンをしております。

一人の生徒さんのレッスンが終わるたびに換気と消毒をしてレッスンをしております。

こちらが感染防止策をできない歯医者さんや耳鼻科に行くのは、怖いです。

シニアの方のピアノレッスン

40年の指導経験からですが、ピアノは何歳から習い始めても弾けるようになりますが、テクニックや表現力を培うには臨界期があるように思います。

楽譜の通りに弾くのが精一杯のように思います。

ピアノは、両手で弾きますので、脳を活性化しますから、認知症を予防する為にピアノを習うのはすごく良いことではないかと思います。

他者にピアノを習うことで、精神的な孤独が予防できます。

今は、コロナでストップしておりますが、コロナが落ち着いたら、四人でピアノ二重奏を楽しむサークル「ピアノ二重奏を楽しむ会」を再開する予定です。

人間が元気で生きる為には、趣味の合うお仲間との交流も大切ではないかと思います。