生徒の皆様へのお願い

手指のアルコール消毒を、自動でアルコール消毒液が出てくるものに変更しました。

手をかざせばアルコール消毒液が自動で出てきますので、けして押したり触ったりなさらないでください。

押したりされますと、出てくる量が変わったり、電源が切れたり、故障したりしますので、くれぐれも触らないようにお願い申し上げます。

月曜日から使用しているのですが、押してしまう生徒さんや保護者がいので、よろしくお願いします。

法律を急いで改正しなくてもできることはあるのではないでしょうか?

飲食業やナイトクラブなどに、時短要請や営業の自粛要請とか言われておりますが、やるべきことをやっていない事業所には、営業許可を与えなければ済むだけではないでしょうか?

飲食業の営業をしたい場合は、保健所で講習を受けて、許可を得なければ営業できませんし、ナイトクラブは風営法に基づき警察から営業許可を得ているのではないでしょうか?

医師や看護師に対しても、国が国家免許を与えているわけですから、国の権限で医師や看護師を動かすこともできるのではないでしょうか?

ただ、あまり国の権限を行使しすぎると戦争の時のようになってしまうと思うので、難しいですね。

今の法律でも、できることはあるのではないでしょうか?

命のトリアージは、今までもありましたし、命の金額は全て同じではありません。

聖路加国際病院の隣にある関連の終身型ホームは、5億〜6億円必要みたいですが、必要があればすぐに聖路加国際病院で処置や手術が受けられるとのことです。

「老人は運転免許証を返納しろ」と言われ、返納した人も増えていると聞きますが、車を運転できない人は、どうやって検査に行くのでしょうか?

結局、生きたいのであれば、自分の身は自分で守るしかないのではないでしょうか?

コロナに感染しない為に

とにかく飛沫を浴びないようにすること。

何かを触ったら必ず手指のアルコール消毒を習慣にすること。

換気が歩いところへは行かないこと。

火を通さない野菜は極力食べない。

冷蔵庫に入れるものは、アルコール消毒をしてから入れております。

感染防止策をやっている人はやっているのではないでしょうか?

これだけやっているのに、なぜ感染が減らないのでしょうか?

もし、麻疹のように空気感染もあるとしたら、ワクチンと治療薬ができるまで、どうにもなりませんが、自費でPCR検査を受けている人が増えてきたから感染確認者が増えているのではないかとも思えるのですが、どうでしょうか?

2,000円くらいでPCR検査ができるようになったのは、先月の中旬くらいではなかったでしょうか?

緊急事態宣言が出るようですが、やるべきことをやっていれば、そんなに心配しなくても良いのではないかと思いますので、ピアノのレッスンは、感染防止策を講じて続けます。

私は、電車に乗る時も、フェイスシールドを使っております。

バスやタクシーは乗りません。

歩くと健康にも良いです。

渡部由記子先生のレッスンを頻繁に受けて確信したこと

どの生徒も、環境と導き方しだいでピティナピアノコンペティション全国大会に出場できる可能性があると言うことです。

子供は、みんな才能を持って産まれてきているのです。

子供の生まれ持った才能を引き出し開花させることができるかどうかは、環境と指導力。

環境の中には、親の考え方も入ります。

どんな親の元で産まれたか?

どんな考えの親の元で産まれたか?

重要みたいですね。

子供の指導者を選ぶのも親ですからね。

私は、どんな子供でも、音楽的才能を引き出し最大限に伸ばしてあげたいと思ってレッスンをしておりますし、全国大会に出場させてあげたいと強く思ってます。

が、生徒の環境を変えることはできないので、そこが難しいところです。

来月の下旬には、ピティナピアノコンペティションの課題曲が発表になります。

全国大会出場は、けして夢ではありません。

「夢は叶えるもの」渡部由記子先生のお言葉です。

あなたの夢を叶えるお手伝いをさせてください。

ピティナピアノコンペティションに挑戦したい方は、地区本選出場とか、全国大会出場とか、地区予選に参加して入選できればいいとか、今月中に具体的な目標をお聞かせくださいね。

それぞれの目標が達成できるように、全力でサポートします。