子供の才能を伸ばす16のヒント

スタンフォード大学・オンラインハイスクール星  友啓校長の著書『最新科学でわかった!子供の才能を伸ばす16のヒント』を読みました。

成果や能力をほめると向上心が下がってしまうので、子供の努力や学ぶ姿勢ほめることで、子供の持続的なやる気を育むことができる、とあります。

手取り足取り丁寧に教えることで、学びが浅くなり、探究心が削がれる、とあります。

ストレスをさけると、人間のDNAに逆らって余計ストレスの悪影響がでる、とあります。

同じ問題を反復練習させると、スピードが上がっても思考力は下がる、とあります。

間違えに萎縮しない力を育てる、とあります。

チャレンジしたことを褒め称える、とあります。

子供が主体的に表現、決定、思考する機会をふんだんに取り入れる、とあります。

自分で決めて考えられる子供になる環境作り、とあります。

「目標設定」と「自己評価」で効果的な学びをサポート、とあります。

社会を「生き抜く力」を育むーソーシャル・エモーショナル学習、とあります。

①自分を理解する力

②自己マネージ力

③他者を理解する力

④人間関係スキル

⑤責任ある意思決定をする力

とあります。

共感することが多かったです。

おすすめの著書です。

今日からレッスンです。

今までは、3日までお休みで4日からレッスンを始めておりましたが、今年はコロナで皆さんお家にいらっしゃるのではないかと思いまして、今日からレッスンを始めることにいたしました。

コンペティションに参加する人たちは、課題曲が発表になる前にどれだけ基本的なことを身につけることができたかで結果が出ますから、今が一番大事なのです。

お指の指定席を、しっかり身につけましょう。

どんな時でも、心を込めて音を出すことを忘れないようにしましょう。

ピアノは、心で弾くのです。