子供たちの努力が報われるようにして欲しい。結城美帆子

新型コロナウイルスの感染者が増えると、子供たちが頑張っているコンクールが無くなってしまったり、動画審査になってしまいます。

今週の土日月の3連休は、ブルグミュラーコンクールファイナルがあるのですが、今日の3時にお知らせが出ました。

ファイナルに出場する生徒さんたちは、金賞を目指して一生懸命努力しております。

子供たちの努力が報われることを願います。

殿方は、キャバクラや風俗店に行くのを我慢するのって難しいのでしょうか?

ファイナルに出場する生徒さんたちは、何かしらの我慢をして自分の目標に向かって頑張っているのです。

マスクをしながら会食なんて馬鹿げていると思ってしまいます。

食べる時は食べる、会話をする時は会話をする、食べながら会話をしなくてもいいんじゃないの。

どうしても会食をしたいのであれば、「江戸しぐさ」を応用して、不織布の扇子があれば、扇子で口元を隠しながら会食が可能ではないでしょうか?

会食だけでなく、会話をする時も、扇子で口元を隠して会話をするのはどうでしょうか?

私は、レッスンの時は、マスクとフェイスシールドを使っておりますが、相手によってはフェイスシールドを使うと失礼かなと思う場合もあるので扇子だったら自然かなとも思います。

電車に乗る時は、フェイスシールドを持ち歩いて、前に人が立ったり、混んできた時は、変な人と思われても新型コロナウイルスを発症したくないので、フェイスシールドを使います。

私は病院やお医者がすごく苦手なので、知らない病院や知らないお医者にかかりたくないのです。

生徒の皆さんや親御さんにお願い申し上げます。

気を緩めることなく、感染防止対策を怠らないようにしてください。

よろしくお願いいたします。

1回のレッスン時間について。結城美帆子

ピアノ教室のホームページを拝見させて頂くと、1回30分レッスンの教室が多いように思います。

私も以前は30分レッスンで行っていたのですが、ピティナピアノコンペティションやブルグミュラーコンクールに挑戦する生徒さんたちが、ピティナピアノコンペティション全国大会出場者数No.1の渡部由記子先生のレッスンを受けるようになってからは、初歩から60分レッスンに移行してきました。

30分レッスンでは、深いレッスンをすることは不可能で生徒さんの演奏を聴いて、次の曲の譜読みをするのが精一杯です。

導入期〜初級は、ピアノを弾く為の手の指導やセオリー、ソルフェージュなども教えなければなりませんので、幼児は+絶対音感の指導もしておりますので、30分レッスンでは無理なので、30分レッスンの生徒さんはバイエルを使ってピアノのみのレッスンをしておりました。

現在は、渡部由記子先生のおすすめもあり、一般的な生徒さんは、子供も大人も原則バステインメソッドを使ってレッスンをしております。

バステインメソッドは、教則本・指の練習・パフォーマンス・セオリーの4冊を使いますので、初級から60分レッスンです。

バステインメソッドは、お家での練習もそれなりに必要なメソッドです。

ピアノは、継続した練習ができないと上手になれないのです。

私は、生徒さんたちに、心からピアノを弾く喜びを知って欲しいと願っております。

その為には、深く勉強することが必要なのです。

譜面通りに弾くだけでは、音楽の楽しさや喜び幸せを感じることはないです。

私は、音楽で幸せになれる深いレッスンをしたいと思います。

ピアノを学ぶ最終目的は、幸せに生きる為ではないでしょうか?

親が子供にピアノを習わせる目的は、子供に幸せな人生を生きて欲しいと願うからではないでしょうか?

私は、ピアノの指導を通して、生涯幸せに生きる力をつけて欲しいと思います。

ピアノの指導を通して、目標を達成する方法を身につけて欲しいと思います。

その為に、コンクールを活用しております。

自分にとって価値のある目標を設定してコンクールに挑戦することで、目標を達成する為にはどうしなければいけないのか、どうすれば達成できるかを知ることで、目標を達成する方法を身につけることができます。