ブルグミュラーコンクールファイナルに出場する生徒さんたちにトロフィーを取らせてあげたい。結城美帆子

朝、渡部由記子先生からお電話を頂き、ブルグミュラーコンクールファイナルに出場される生徒さんたちのお話をしました。

渡部由記子先生は、ブルグミュラーコンクールの実行委員長で、毎年ファイナルの審査員長もされております。

会場に並べられているトロフィーをもらえなかった子供たちは、ガックリするのだそうです。

子供を生徒を、ガックリさせない為にも、子供に生徒に喜びを与える為にも、頑張らせたいと思います。

結果を出してあげたいです。

喜ばせてあげたい。

喜びが次への頑張る力となりますからね。

毎年ガックリ肩を落としている子供たちを見ている渡部由記子先生ならでのお気持ちではないかと思います。

成功体験をさせてあげることで、自分を信じることができ、自己肯定感が高まるのです。

頑張れる子に育てるには、最初は親や指導者が子供が結果を出せるように導いてあげて成功体験をさせてあげることが重要なのです。

成功体験をした子供は、成功体験を体験を重ねるごとに、自分で目標を設定し、目標を達成する為に頑張れるようになります。

なので、なるべく小さいうちに成功体験をさせてあげると、小さい時から自分で目標を設定して頑張れる子供に育つようです。

最初は、お膳立てが必要で重要と言うことですね。

子供の幸せの為に、頑張りましょう。

渡部由記子先生のお話を伺っていると、渡部先生の深い愛情を感じます。

私も、生徒と親御さんの幸せの為に、もっともっと頑張らなければと思います。

年少さん〇〇君のレッスン。結城美帆子

天真爛漫、子供は天使と言うけど、本当に子供は天使だと思います。

〇〇君は、反応がとても良く、打てばすぐに響き返してくるお子様です。

本当に可愛いお子さんです。

レッスンが終わってお帰りになるときは「ありがとうございました、さようなら、バイバイ」と言ってお帰りになります。

とても、素直で正直なお子様です。

前回、渡部先生のレッスンの後は、少々心配しましたが、土曜日の渡部先生のホールレッスンの後は、元気になったようで安心しました。

子供は、褒められると元気になるようです。

〇〇君を見ていると、「子供って、色々な人に、支えられて、育てられて、育っていっているんだなー」、と実感します。

親御さんのたっぷりの愛情で、子供はすくすく育ちます。

親が我が子を少しでも、一時でも、否定的な感情を抱いてしまうと、子供の反応も早いように思います。

親に愛されていることが実感できている子供は、自分に自信が持て、幼稚園生でも自ら練習ができるようです。

子供は、親の愛がなければ育ちません。

親に愛されて育った子供は自己肯定感が高いと言われております。