検査の結果。結城美帆子

10月21日の血液検査の結果が岡部クリニックから送信されてきました。

塩分摂取量は8gでした。

「少し柿の種の影響が出ています」と、岡部先生のコメントがありました。

悪玉コレステロールは66、善玉コレステロールは59、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率は1.1でした。

中性脂肪は75でした。

その他の結果も全てパーフェクトでした。

今はパーフェクトですが、45歳くらいまで、岡部先生にお世話になる前までは、ひどかったのです。

岡部先生の生活と食事指導のおかげでパーフェクトになれたのです。

正しい専門家の知識は重要です。

知識があっても自制心と実行力が無いとダメでしょうけどね。

もし、岡部先生にお世話になっていなかったら、今頃は薬漬けだったと思いますし、ピアノを教えることも出来なかったかもしれないと思います。

岡部先生にお世話になる前までは、不摂生なんてもんじゃなかったですからね。

ピアノのレッスンで得た生き抜く力は、生活習慣病の予防にも役立ちます。結城美帆子

ピアノが上手に弾けるようになるには、毎日の練習が必要ですから、自制心が育まれます。

生活習慣病の予防は、自制心が重要ですから、ピアノは生活習慣病の予防にも役立ちます。

認知症は、生活習慣病とも言われておりますので、ピアノのレッスンで生き抜く力は、認知症の予防にも役立ちます。

知識が豊富なだけでは、生活習慣病を予防することも、認知症を予防することも難しいようです。

知識と自制心と実行力が必要のように思います。

私は今のところ高齢者ではありますが、高血圧や脂質異常症、糖尿病など毎月受けている血液検査からですが、予防できております。

私の今の目標は、後期高齢者になるまで、今の状態を維持して、血圧を下げる薬とか、中性脂肪やコレステロールを下げる薬とか、血糖値を下げる薬など生活習慣病の薬のお世話にならないで生活ができることです。

ストレスに耐えられなくなると過食をしてしまったり、柿の種を6袋も食べてしまうことがあり自制心が無くなってしまうこともあるのですが、意識をする為に、そして歯止めをかける為に、岡部クリニックを受診して岡部先生に隠さずに申し上げ、血液検査と尿の検査をして塩分摂取量を教えて頂いております。

塩分摂取量が多い日が続くと、血圧が上がり血管を傷めることになるのです。

いつもは、塩分摂取量は6グラム〜7グラムなのですが、過食をした時や柿の種を6袋食べた時の塩分摂取量は9グラム〜10グラムになってしまいます。

健康を維持する為には、ストレスのコントロールも重要なのです。

ピアノはグランドピアノじゃなくでも楽しめます。結城美帆子

可能であるならばグランドピアノをお勧め致しますが、グランドピアノで練習をしなければピアノが弾けるようにならないとか、ピアノを楽しむことができないということはないです。

これまで私が教えてきた多くの生徒さんの中には、住宅事情やその他の事情で電子ピアノで練習をしている生徒さんもたくさんおりますが、ピティナピアノコンペティションに参加して地区予選を通過し地区本選に出場している生徒さんも数名おります。

また、今年のブルグミュラーコンクールにおいても、間違ってしまった為ファイナルには出場できませんでしたが、奨励賞を頂いた生徒さんもおります。

もし、間違って弾かなかったら、ファイナルに出場できた生徒さんです。

電子ピアノで練習をしていたからファイナルに出場できなかったわけではありません。

まずは、ピアノを弾くことを楽しんで頂きたいと思います。

ピアノを楽しんでいれば、結果は自ずとついてきます。

他者は他者、自分は自分、他者を気にせずピアノを楽しんで頂きたいと願っております。

私は、生徒さんの個人的状況や事情などは存じ上げないので、どの生徒さんにも同じことを申し上げております。

電子ピアノは、移調がスイッチ一つで出来るの機種もあるので、歌の練習をする時は歌いやすいキーにスイッチ一つで移調出来るので重宝しております。

譜面台が液晶パネルになっていて、紙の楽譜を使わなくても良い電子ピアノもあったり、自分で作曲した曲が自動で楽譜になって出てくる電子ピアノもありますので、私は電子ピアノも2台所有しておりますが、目的により使い分けをして使っております。

私はできないのですが、パソコンと電子ピアノをつなぐと、自分でメロディラインを作曲して弾くだけで、伴奏がつけられた楽譜になって出すこともできたり、ミスを指摘してくれたりもできるようです。