今日レッスンにお越しになられる生徒さんへ。結城美帆子

今日はニンニクオイルを作っているので、玄関を開けるとニンニクの匂いがすると思いますが、ご了承願います。

朝作るのですが、ニンニクの匂いは一日では抜けないのでごめんなさい。

少しでも脳の衰えを防ぎたいので、アホエンを摂取する為にニンニクオイルは欠かせないのです。

アホエンは、脳の血流を良くしてくれると言われておりますので、皆様にもお勧め致します。

幸せとは。結城美帆子

インフルエンザが流行る季節に向け、介護施設での感染防止対策を色々考えられているようですが、こんなことを言ったらお叱りを受けると思いますが、介護を受けて長生きすることは幸せなのでしょうか?

私は、脳梗塞を発症し、血管性の認知症も発症した祖母と母を自宅で介護をしましたが、祖母も母も「働かざるもの食うべからず」とよく申しておりましたので、祖母も母も長女で昔で言う総領娘でしたので気性が強く泣きごとは一切言わず人前では涙を見せることもない強い女性でしたから、介護を受けること、特に殿方から介護を受けることは屈辱を感じていたと思います。

祖母の時は、介護保険制度はなかったので、他人に介護を受けることはなかったのですが、母は介護保険を使って介護をしましたので、他者に介護を受けたこともあり、デイサービスでの入浴をいつも拒んでおりました。

入浴の介助は、男性の職員が行うことが多いようですからね。

昔の人は、夫以外の男性に裸を見せるなんてとんでもないことだったと思いますから、母の気持ちが痛いほどわかりましたけど、お世話になっている以上どうしてあげることもできず辛かったです。

脳梗塞を再発して、介護度が高くなった時には、最期を考えるようになりました。

母は経鼻経鼻菅栄養もしたくなかったのではないかと思い口から栄養を摂れるようにリハビリ病院へ転院させたのですが、想いが叶うことはないまま、状態が悪化してしまい、筑波大学附属病院に転院させました。

点滴による治療をしておりましたが、血管に針を刺せなくなり、病院から電話があって、中心静脈を言われるのであろうと想像して病院へ行きましたので、主治医の口から言われる前に私から主治医に「中心静脈ですね。それは致しません。中心静脈は、けっこうです。」と、申し上げました。

点滴の針が刺せなくなったと言うことは、母の生き方を想うと「もうこれ以上の治療は不要」と、母の無言の意思のように思ったので、「中心静脈は、けっこうです」と申し上げたのです。

母を介護できたこと、介護をさせて頂けたことは、大変ではありましたが、娘として幸せに思いますし、母の介護をさせて頂けたことに人間として感謝しております。

老いていけば何らかの支援が必要になると思いますが、私は人の役に立たなくなったらこの世を立ち去りたいと思います。

私は、経鼻経鼻菅栄養も胃瘻も不要です。

尊厳ある死に方をしたいと願っております。

もし、精神を病んでしまった場合で社会に迷惑をかけるような状態になった場合、すべての治療を拒否します。

私は、今が幸せです。