頑張った証の見える化をしてあげましょう。結城美帆子

昨日届いた「ブルグミュラーコンクール・レッスン賞」の賞状を見て思ったことがあります。

賞状は、ただの紙と言えば紙なのですが、頑張らなければ手にすることが出来ない価値がある紙です。

お子様が、コンクールに挑戦して頑張った証の見える化をしてあげると、次のステップへの励みとなると思います。

たとえトロフィーがもらえなくても、賞状という紙でも頑張らなければもらえないのです。

同じ紙でも額に入れて飾ると価値が増して見えると思います。

小学生の時、お友達の家に遊びに行った時、賞状がたくさん額に入れて飾ってあるのを見て「すごいなー」と思いました。

盾やトロフィーだけが頑張った証ではありません。

賞状も頑張った証です。

ピアノは、継続して努力することが必要です。

ピアノを続けると、継続して努力する力が養われるのです。

それが、生きる力となります。

その為には、お子様が、継続して努力ができる環境と申しますか、仕掛けも大切です。

人間には、心理学の観点から「自己承認欲求」というものがあるので、努力の見える化をしてあげると、自己承認欲求が満たされ、自己肯定感も高まります。

言葉で褒めることも自己承認欲求を満たしてあげることなのですが、見える化も自己承認欲求が継続的に満たされます。

私の家でも、祖父や母をはじめ、家族みんなの賞状が、お客様をお通しする仏間と床の間のある書院の二部屋に、額に入れて飾られておりました。

ちなみにですが、賞状には「殿」が多く使われますが、国から頂く叙勲などの賞状には「殿」も「様」もつかないようです。

久しぶりの休養日。結城美帆子

本当は、今日は東京のホールでブルグミュラーコンクールファイナルに出場する生徒さんのホールリハーサルに同行する予定だったのですが、少々疲れが溜まっているので、ホールリハーサルには生徒さんとお母様のみで行って頂くことにして、休養をさせて頂くことにいたしました。

今日はゆっくり休ませて頂き、明日11月1日から再び頑張りたいと思います。

来週ブルグミュラーコンクール予選に出場される生徒さんと、来月のブルグミュラーコンクールファイナルに出場される生徒さんは、「もう少し練習をしておけば良かった」と思うことがないように頑張って練習をしてくださいね。

東京の同愛記念病院でCT検査を受けてきました。結城美帆子

昨年の3月に尿管結石の発作を起こした為、石はその時に出たのですが、1年後の検査に行きました。

本当は、5月に予約してあったのですが、コロナの影響で今日になりました。

再発はありませんでした。

良かったです。

私の担当医は、副院長先生なのですが、「岡部先生(かかりつけ医)に言われた通りにしていれば大丈夫」と言われました。

1年前より内臓脂肪も減って、筋肉が増えているとも言われました。

いかに食事と日々の生活習慣が大事かと言うことですね。

尿を弱酸性に保つことにしても、食べ物ですからね。

これも生きる力ですね。

健康に生きる為には、知識が必要です。

知識があっても実行力がないとダメです。

健康に生きる為にはどうしたら良いのかと言うことは、私は音楽を学ぶ中で学んだことです。

目標を達成する為には、どうしたら良いかを考え実行する。

たえず具体的な目標を持ちます。

今回の目標は、石を作らないようにすること、その為の方法をお医者様や管理栄養士さんにアドバイスを頂き実行しました。

そして、今日、石ができていないことが確認されたので、目標を達成することができたのです。

石ができそうな状態のものもないので、次回は2年後にくれば大丈夫と言われました。

私は、ピアノで生き方を学び、生きる力をつけることができたと思います。

具体的には、ピアノで、目標を達成する方法を身につけることができたのです。

更年期になって血圧が上がり気味になり、高血圧になった時も、お医者様と管理栄養士さんにアドバイスを頂き、実行したことで、血圧が下がり、血圧を下げる薬をやめることができました。

私は、言い訳をする人は嫌いなのです。

言い訳をする人って、実行力が無いように思うのです。

私は、どんな場合でも、目標を設定します。

そして、目標を達成する為に、継続的な努力をします。

それの繰り返しです。

ピアノの指導においても同じです。

全ての生徒さんに、私なりに半年先、一年先の目標を設定して指導をしております。

だから、年度の途中でレッスンを辞める生徒がいると、やる気が失われてしまい、他の生徒さんに過大な迷惑をかけることになってしまうのです。

嬉しいこと。結城美帆子

帰宅してメイルボックスを開けたら、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)から何やら届いており、中を開けましたら、ブルグミュラーコンクール・レッスン賞の賞状と副賞が入っておりました。

賞状をいただくのは何十年ぶりですが、嬉しいものです。

ブルグミュラーコンクールに生徒さんを参加させたのは初めてなのですが、それもコンペティションに参加できなくなり、11月に参加を予定していた日比谷ゆめステーションのステップも無くなり、生徒さんたちの目標が無くなってしまい、何となく生徒さんたちのレッスン意欲が低下しているように思ったので、夏休みの課題としてブルグミュラーコンクールへの参加をお勧めしたので、2ヶ月の練習期間でしたが、生徒さんたちみんな頑張ってくれました。

3名以上の生徒が予選を通過しファイナルに出場させた指導者が、レッスン賞を頂けたようです。

茨城県では、私を含め8名がレッスン賞を受賞したようです。

ピティナピアノコンペティションは、地区予選で2曲、地区予選を通過でき地区本選に出場できた場合は、地区予選で弾いた曲以外を演奏する規定になっているので、地区本選出場を目標にする場合は、5ヶ月で4曲仕上げなければならないのですが、ブルグミュラーコンクールは、予選で1曲演奏し、予選を通過しファイナルに出場できた場合でも、予選と同じ曲を演奏して構わないので、初めてコンクールに参加される方や、お家での練習時間が短い方には、比較的参加しやすいコンクールではないかと思いました。

1曲だから、内容にある演奏をしなければならないと言う難しさがありますが。

2歳半〜プレピアノコース個人レッスンを再開します。結城美帆子

子供の発達成長は、個人差がありますから、子供の発達成長に合わせた個人指導が望ましいです。

グループレッスンは、みんなで楽しく社会性を身につけましょうというのが目的ではないかと思います。

個人の才能を開花させ伸ばすのであれば、やはり個人レッスンです。

以前は、2歳児から個人レッスンを行っておりましたが、小さいお子様の指導は神経を使いますし精神的にも大変でしたので、ここ数年は3歳からとさせて頂いておりましたが、40年以上ピアノを教えてきて、ピアノは3歳から始めるのが1番良かったので、ピアノのレッスンにスムーズに入る為には、3歳になる前に準備をした方が良いので、2歳半からのプレピアノコースを再開ことに致しました。

障害がある方の場合は何とも申し上げられませんが、一般的なお子様であれば、文科省が後援しているピティナピアノコンペティションの課題曲は、幼稚園の年少さんからレッスンを始めれば、就学前の課題曲から順次年齢の上限がありますが弾けるはずです。

なぜなら、課題曲は、子供の発達を考えて選曲されているはずだからです。

文科省が後援しているということも、私がピティナピアノコンペティションへの参加をお勧めしている理由の一つにあります。

ピティナピアノコンペティションの課題曲が順次弾けるように育てるということは、平均的な成長をしているという目安にもなるのではないかと思うからです。

もし、コンペティションの課題曲が弾けずに参加ができない生徒さんは、一般的なピアノの習熟度から観ると遅れているという判断基準にもなると思います。

何事にも適齢適期というものがあると思います。

ピアノを習い始めるのが遅かったからといって、一般的には10年〜15年くらいでピティナピアノコンペティションのF級(高校3年生以下)の課題曲が弾けるレベルに到達しますが、20歳からレッスンを始めたから30歳〜35歳で同じレベルに到達できるとは言えないのです。

小学生からレッスンを始めた場合は、なるべく早く課題曲が弾けるレベルに追いつけるようにレッスン回数や練習時間を増やして追いつくことです。

もし、小学6年生でC級(小学6年生以下)の課題曲が弾けずにコンペティションに参加できないとしたら、その先ピアノを楽しく継続していくことは難しくなると思います。

ピアノは、継続した努力が必要な習い事です。

大人になった時に、ピアノが弾ける真の喜びを味わうことができる人は、継続した努力ができた人です。

ピアノを学ぶ良さとは、コンクールで成功体験を積み重ねることで、自分に自信が持てるようになり自己肯定感を高められることではないかと思うのです。

その為には、なるべく苦労せずに成功体験を積み重ねる為には、適齢期にレッスンを始めることです。

そして、小学校1年生に入学する時には、得意なものとしてピアノを持っていることが理想と考えております。

何か一つでも得意なものがあると、もし、仲間はずれやイジメにあっても、乗り越えることができます。

私のピアノ指導の目的は、とにかく生きる力をつけることなのです。

どんな困難な状況でも、生き抜くことができる力を養って頂くことなのです。

新型コロナウイルス以上のパンデミックの可能性もありますし、災害だって起こる可能性があります。

どんな困難な状況でも、生き抜くことができる人間に育って欲しいのです。

ピアノのレッスンは、けして道楽で行っていることではありません。

ピアノのレッスンは、けしてお金持ちの道楽でやっているレベルのものではありません。

これからの人間を育てる為に、一生懸命に考えてピアノを教えております。

日本ピアノ指導者協会(ピティナ)も、色々なことを考えて一生懸命にやっていると思います。

太平洋戦争中、音楽は国の為に役に立たないと言われた時、東京芸大の学生は、音を聴く訓練をさせられて、敵が今どこまで迫っているというのを知られることをやらされたと、戦後シベリアに捕虜にされた経験がある音楽高校の主任の先生に聞かされました。

この主任先生は、音楽はお国の為に役立ったから芸大は潰されずに済んだんだと申しておりました。

今も昔も、音楽は道楽ではないのです。

だから、ピアノは簡単に弾けるものではないのです。

だから、ピアノは楽しいだけではないのです。

だから、ピアノのレッスンには価値があるのです。

どうぞ、ピアノのレッスンの価値が実感できるところまで続けてくださいね。

途中で辞めてしまうと苦しかったことだけが残ってしまいますよ。

そしたら、お子さんの場合は、可哀想だと思いませんか?

なので、どうか、お子さんがピアノの価値を実感でき、ピアノを心から楽しめるようになれるところまで続けてあげてください。

心からのお願いです。

風邪をひかないように私が日々行っていること。結城美帆子

高齢者になってくると、免疫力が下がってきますから、免疫力を上げるような食材を摂取するようにしております。

朝は、「ファイトケミカル」が摂れるスープと、発芽玄米、温泉玉子です。

タマネギ50g、人参50g、カボチャ50g、キャベツ50g、水300cc、をなるべく蒸気を発生させないように弱火で煮て、蒸気が出なくなるまで温度が下がったら、鍋の蓋を開けて、タニタの減塩味噌または黒胡椒で味を調えて、最後にレモンの皮を下ろして出来上がり。

ファイトケミカルは、蒸気とともに出て行ってしまうので、ファイトケミカルを無駄なく摂取しようと思う場合は、温度が面倒ですが、全く摂れないわけではないので、私は気にせず煮て熱いまま頂いております。

お野菜も1日に必要な350gのうち朝だけで200gが摂取できます。

免疫力は、発酵食品を食べることも大切と言われておりますので、朝は味噌を使い、コーヒータイムはブルーチーズとミックスナッツ、夕ご飯はヨーグルト納得にキムチを少々入れてオリーブオイルを少々垂らして頂いております。

風邪気味の方が出てきているように思いますので、注意をしましょう。

汗をかいたら、こまめに着替えましょう。

温度計と湿度計を置いて、こまめに確認して、寒くないように乾燥しないように致しましょう。

お口の中をきれいに保つために、朝起きた時、朝食後、昼食後、夕食後、寝る前、何かを食べた時、歯磨きを致しましょう。

風邪を予防することも、新型コロナウイルスから身を守ることも、健康に生きる為には、専門家から知識を得られることと、実行力があるかどうかが大切ですね。

知識がなくてもダメですし、知識があっても実行力がないとダメですね。

知識と実行力で、この冬を乗り越えましょう。

配慮も必要かなとも思いました。結城美帆子

他者と比べるなと言っても難しいかもしれませんね。

私は、競争することがいけないこととは思っていないのですが、お子さんが上手くいかなかった時に、お子さんのフォローが上手くできないお母様もいらっしゃるようなので、お子さんの為に、やはり配慮も必要なのかなーとも思いました。

同じ幼稚園や保育園に通っている場合は、気になるかもしれませんね。

同じことを同じように教えていても、能力というより、小さいお子さんの場合は家庭環境に左右されるのです。

持って生まれた能力と申しますか、才能の有無は音楽大学に入学してからはっきりしてきます。

音楽大学に入るまでは努力で何とかなりますが、音楽大学は才能があって入学してきたか努力で入学してきたかがわかります。

音楽は努力も必要ですが、最終的には生まれ持った才能がなければ演奏家としては難しいです。

声楽は、特にそうです。

声の質は変えられないですから。

指導だけしていれば良いのであれば、苦労はないのですが、人と人で苦労を感じますし難しいです。

ブルグミュラーコンクールのファイナルに進めなくてピアノのレッスンを辞めた子は年長さんでしたが、同じく1年前にレッスンを始めてファイナルに進めた生徒さんは年少さんです。

年長さんのお母様はプライドが傷ついたかもしれませんね。

でも、仕方がないところもあるのです。

なぜなら、年少さんは渡部由記子先生のレッスンも数回受けに行っておりましたし、コンクールの前の週は毎日レッスンに来ておりました。

私の教え方は、年齢は関係ないのです。

年少さんから始めても、年中さんから始めても、年長さんから始めても、発達障害者でない限りは、同じ進み具合なので、レッスンを始めて1年後は結果はどうあれ、みんなコンクールに参加できるレベルになります。

「うちの子がコンクールに参加できるなんて思っておりませんでした」とおっしゃる親御さんもおりますが、私は、健常者のすべての生徒さんが順次ピティナピアノコンペティションの課題曲が弾けるレベルを維持することを指導目標にしてレッスンをしております。

ピアノを教える上でご家庭でお子様に教えて欲しいこと。結城美帆子

①挨拶

コミニケーションは、挨拶から始まりますから、挨拶を教えてください。

「おはようございます」「こんにちは」など。

人に何かをお願いする時は「お願いします」と頭を下げましょう。

人に何かをしてもらったら「ありがとうございます」と頭を下げましょう。

②自分で決めた約束は守らせましょう。

約束は守る為にするものです。

③ルールを守らせましょう。

社会生活では、ルールを守ることは必要です。

④素直に謝ることも教えましょう。

⑤暴言を吐かない、暴力はしない。

気持ち良くレッスンを行う為に、よろしくお願いします。

子どものピアノは母親しだい。結城美帆子

精神科医で受験指導ゼミナールも経営されている和田秀樹先生の著書にも、『「勉強ができる」「できない」は母親しだい』があります。

また、「心が強い子」は、母親で決まるとも書かれております。

40年以上ピアノの指導をして子供を見てきた経験から、私も同じ意見です。

お家で練習をする子しない子も、母親しだいです。

それこそコンクールで結果を出せるのも母親しだいです。

親御さんの中には、建前で行っているのかもしれませんが、本人しだいと言う人がおりますが、子供は親によって変わります。

親の愛情をたくさん受けて育っている子供は、自分を信じることができ自己肯定感が高いです。

親が自分の子供を信じていない場合、子供は自分を信じることができないのです。

精神分析の祖フロイトは、「母親の愛情を強く受けた子ほど、自分は成功するという確信を持ち続ける」と言いました。

私は、子供たちに「生きる力」をつけて欲しいからピアノを教えております。

「生きる力」とは、「一生食べるのに困らない力」「一生、幸せに生きていける力」です。

ピアノは、自分に合ったコンクールに目標を持って参加することで、生きる力を養うことができますが、母親のフォローも重要です。

母親が自分の子供を信じていなければ、子供は自分を信じることができず、頑張ることもできないのです。

子供は、母親に励まされることで頑張れるのです。

母親が「うちの子はこの程度だから」と線を引いてしまったら、そこまでになってしまいます。

子供を信じて応援して欲しいと思います。

親ができることは、子供の目の前にある障害物を取り除くことではなく、子供が自力でそれを乗り越えられるように励ましてあげることです。

親の愛情とは、子供が厳しい競争社会を生き抜くための強さを身につけられるように、全力を注ぐということなのではないでしょうか。

ブルグミュラーコンクールでファイナルに進むことが叶わなかった年長さんの〇〇ちゃんが突然ピアノのレッスンをお辞めになられました。

レッスンを始めて一年でした。

一生懸命に教えてきたつもりです。

「うちの子はこんな子なので」と、お辞めになられました。

〇〇ちゃんの1年間の努力とブルグミュラーコンクールに向けての努力が何一つ報われることがなく、〇〇ちゃんにとったら「ピアノは大変だった」だけが心に残ったことでしょう。

実は、お母様の様子から、続かないだろうと想像はしておりました。

お母様の様子を見ていて、何か変、違うなーと思っていたのです。

最初に感じたのは、試演会の時でした。

自分の子供じゃないお子さんの演奏中の動画をスマホで撮っていたのです。

絶対にやってはいけないことなのですが、当然わかっていると思っていたのですが、でも注意もできずにおりました。

それから、毎回のレッスンの時にコンクール当日に着るドレスでレッスンに来るようになったので、「試演会の時だけでいいんですよ」と申し上げました。

何かあるごとに長いお手紙を書いてお持ちになられていたのですが、レッスンの時に直接お話をしてくれれば住むことなのに、、、何なのだろうと思っておりました。

子供は親しだいなので、私はレッスンを辞めると言われれば何もできません。

ただ、子供がかわいそうに思います。

ピアノは、すぐに上手に弾けるようになるということはないのです。

最低でも10年は継続した練習が必要なのです。

10年以内でピアノのレッスンを辞めてしまうと「レッスンは受けたけど上手く弾けるようにならなかった、練習が大変だった、ピアノは面白くなかった」となってしまいます。

〇〇ちゃんのお母様は、一生懸命にお子様を育てていらっしゃると思います。

でも、何かが違うような気がします。

他人の子供のピアノ演奏を動画で撮る行為の母親の心理を考えると、お子さんがかわいそうかなー、、、、

私の勝手なお願いですが、誠に恐縮に存じますが、お子様がピアノが楽しいと心から思える時までレッスンを続けさせてあげて頂きたいと願っております。

ピアノに楽しみは、努力の先にしかないのです。

どうぞ、ピアノを努力で終わらせることがないように、心からお願い申し上げます。

一生懸命に教えますので、お母様は、お子様を勇気付け支えてあげてください。

よろしくお願い致します。

けして、他のお子様と比べることのないように、お願い申し上げます。

ご自分のお子様のみに目を向け、全力で支えてあげてください。

そうすれば、お子様は生きる力を身につけ、生涯幸せに生きることができます。