角膜出血。結城美帆子

ここのところ相当疲れているようです。

昨日は、ハサミで指先を切ってしまいました。

今日は、白眼が真っ赤になってしまって、岡部先生に電話で相談したら、角膜出血だから心配ないと言われ、疲れている時に起こりやすと言われました。

なんでも気軽に相談できるお医者様がいると安心です。

もし、相談できるお医者様がいなかったら、アタフタして眼科を受診したりして、レッスンはできなかったと思います。

私は、理不尽を感じると強いストレスになり身体が反応するようです。

岡部先生に愚痴を聞いてもらったら落ち着きました。

無理をせず、できることを頑張ろうと思います。

子供に振り回されないようにしましょう。結城美帆子

子供に振り回されているように見える知的障害を伴う自閉スペクトラム症のお子さんの親御さん。

お家で練習をさせるのが大変とのこと。

練習が好きな子供っているでしょうか?

勉強が好きな子供っているでしょうか?

練習の先に素敵なものがあるから、勉強の先に素敵なものがあるから、頑張るのではないでしょうか?

練習をすることだけが目標だったら、頑張る意欲は湧かないのではないでしょうか?

私がピアノを教える目的は、心を強くしてどんな困難な壁をも乗り越えられる精神力と生きる力をつけること、そして、その結果、ピアノが上手に弾ける人に育てることです。

ピアノの本当の喜びと楽しさは、日々の練習を頑張っている人、努力を重ねた人しか味わうことができません。

誰でも簡単に味わえることではないから、ピアノは価値があるのです。

子供が頑張れる環境を整えてあげることが大切ではないでしょうか?

健常者も障害者も、頑張ることは同じです。

みんな頑張っているのです。

コロナでも、倒産や廃業をしている企業や人もおりますが、頑張っている人や頑張っている企業もたくさんあります。

頑張っている人たちは、皆自分を信じているからではないでしょうか?

自分は大丈夫、できる、乗り越えられると信じているからではないでしょうか?

これは、まさに、今にレッスンのたびに、今度の日曜日にブルグミュラーコンクールに参加する生徒さんたちに言い聞かせていることです。

頑張る経験が、自分を信じる力になるのです。

自分を信じる力は、大人が教えてあげないと得られないことです。

その為に、まずはルールを守ることを教えましょう。

夕ごはんの前にピアノの練習をすると決めたら、みんなで実行するのです。

〇〇ちゃんが練習を終わるまで、家族みんながご飯を食べずに待つのです。

みんなに迷惑をかけているということを実感させるのです。

遊ぶ前にピアノの練習をするようにするのが一番良いと思います。

練習をしなければ遊べない。

親の言うことを聞かないという親御さんがおりますが、自分で稼いでご飯が食べられるようになったら自由にしていいけど、親にご飯を食べさせてもらっている間は親が決めたルールに従ってもらうと言ってはどうでしょうか?

社会の中で生活をするのに一番大切なことは同じですルールを守ることです。

脳科学者の久保田先生は、2歳になったらルールを教えましょうと言ってます。

社会に出てルールを守らなかったらどうなるでしょうか?

警察に連れて行かれるか、精神病院に連れて行かれるかのどちらかで、自由を奪われることになります。