疲れているようです。結城美帆子

指先をハサミで切ってしまいました。

よほど疲れているのかも知れません。

無理をしないようにレッスンスケジュールを組んでいるのですが、体験レッスンと追加レッスンが加わっており、オーバーワークになっているのかも知れません。

ハサミで指先を切ったのは、初めての経験です。

ボケっとしていたのでしょうね。

障害者は一日一人が限界なのかも知れませんね。

障害者にピアノを教えるのって、肉体的にも精神的にも、すごく大変なのです。

ブルグミュラーコンクールが終われば、少し余裕ができると思いますが。

そんなわけで、少しの間手本を弾いて聴かせてあげることができません。

ごめんなさい。

朝は、だいぶ涼しくなってきましたね。結城美帆子

今朝から、ホットトマトジュースに致しました。

高血圧予防に、トマトジュースは効きます。

寒くなると血圧が上がりますから、注意をしましょう。

私は、食事の前に3食毎回トマトジュースを飲んでおり、血圧も薬を服用することなく110/70くらいといつも安定しております。

塩分摂取量が多くなったり、嫌なことがあると、血圧は120〜130くらいまで上がる時があります。

血管を傷めないような生活を致しましょう。

ブルグミュラーコンクールに参加される生徒さんへ。結城美帆子

皆さん、テンポが速くなっているように思います。

だんだんドキドキしてきますから、脈拍が上がるにつれてテンポが速くなるのはしょうがないのですが、意識して自分の音楽を演奏しましょう。

メトロノームに合わせて練習をするのではなく、録音してメトロノームとあっているかを聴くのも良いです。

コンクールで、自分のテンポをしっかり持っていないと、前の方のテンポで弾いてしまうことがあるのです。

渡部由記子先生のレッスンを受けている生徒さんは、渡部先生に言われたことを毎日言ってください。

演奏する前に心の中で言う言葉を教えて頂きましたね。

舞台袖で心で言う言葉も教えて頂きましたね。

当日まで、毎日行ってくださいね。

そして、渡部由記子先生に、嬉しいお知らせができるように頑張って練習してください。

渡部由記子先生のレッスンを受けていない生徒の皆さんも、私が教えたことを守って練習してください。

渡部由記子先生のレッスンを直接受けに行っていない生徒さんも、私が渡部先生の一日レッスンを受けに行った時に、生徒さんの動画を渡部先生に見て頂きアドバイスを受け生徒さんにレッスンをしておりましたので、渡部先生の教えは皆さんにお伝えしております。

コンクールは、コンクールの弾き方があるので、ナンバーワンの渡部由記子先生に指導を受けに行って生徒さんの指導をしております。

定型発達の生徒さんと発達障害の生徒さん。結城美帆子

昨日、年中さんの発達障害のお子さんのレッスンがありました。

自閉スペクトラム症の〇〇ちゃんは、色々なものが気になるようです。

グランドピアノの中が気になる自閉スペクトラム症のお子さんが多いので、中が見えないように蓋を閉めてレッスンをしました。

コンクールの参加される生徒さんは、蓋を開けてレッスンをしてあげないと、響きが良くないので開けたほうが良いのですが、換気をして蓋の開け閉めをするのは難しいのです。

ピアノの向きも、自閉スペクトラム症のお子さんは、壁に向けてピアノを置いたほうがレッスンに集中できるようです。

レッスン室が広ければ良いということでもないのです。

自閉スペクトラム症の人は、音に敏感な人が多いので、カプセル型の防音室でのレッスンはしんどいと思います。

私の教室のレッスン室は、カプセルではなく遮音をしているので、自閉スペクトラム症の人もレッスンができるのです。

少しづつ健常者と障害者の曜日を分けていこうかと考えております。

健常者と障害者は、レッスンの目標が違うので、私の気持ちを切り替える必要もあるのです。

障害者のレッスンをした後、健常者のレッスンをすると、感性を戻すのが少々大変なのです。

音楽は、感性が重要なのです。