人間ドックを受けましょう。結城美帆子

最近、ピティナでご活躍をされている先生の訃報を目にする機会が多くなっているように思います。
癌は、早期発見早期治療が可能な病気です。

くも膜下も脳ドックを受けていれば、治療ができる病気です。

病気になってからお医者様のお世話になるのではなく、元気な時からお医者様にお世話になったほうが良いです。

40歳を過ぎたら人間ドック・脳ドックを受けましょう。

そして、たった一度きりの人生、健康で長生きしませんか。

生徒さんの成長。結城美帆子

今日のホールレッスンは、下は年少さんから上は高校2年生で行いました。

年少さんは、ホールを歩き出してしまったりしておりましたが、成長したお姉さまやお兄さまも、数年前はみんな同じだったのです。

いつだったか?発表会で、演奏が終わったら、舞台袖に戻らないで、舞台から飛び降りた幼稚園の生徒さんがおりました。

さすがの私もビックリしました。

小さい子供は何をやるか想像がつきませんので、ハラハラドキドキです。

あの時は、生徒さんが怪我をしなくてホッと胸を撫で下ろしました。

ピティナピアノコンペティションに初めて参加した年中さんの生徒さんは、ピアノのお椅子に座ったら会場の方をずっと見ていて中々弾き始めなくて、係りの方に促されて弾き始めたこともありました。

年少さんの生徒さんのお母様に「10年後は〇〇君もも、高校生のお兄さまのように成長しますから大丈夫ですよ」と申し上げました。

ホールレッスン。結城美帆子

ブルグミュラーコンクールに参加される生徒さんの、ホールレッスンを行いました。

やはり、レッスン室での響きと、ホールの響き方は違います。

ピアノによっても、響き方は違います。

レッスン室では、それなりに間をとって演奏をしていても、ホールで同じ感覚で演奏をすると、間があまり感じられなかったり、フェルマータが短く感じられたりします。

一番良いのは、コンクールと同じ会場でリハーサルをしておくのがベストなのですが、今回は会場の抽選に外れてしまったので、ノバホールで行いました。

来週の日曜日に参加される生徒さんは、本番まで崩さないようにしてくださいね。

衣装を着て演奏すると、なんだかいつもより上手に聴こえました。

お母様は、お子様が本番で最高の演奏ができるように、お子様の体調管理をお願い致します。