石岡市を活性化させる為に音楽を活用されてはどうでしょうか。結城美帆子

石岡市は、今年の7月からでしたでしょうか?休日診療が廃止されました。

今年の4月には、医師会病院が入院を止め外来だけになりました。

数年前からは、産科を取り扱う産婦人科がなくなりました。

以前は、石岡市は、飯田産婦人科・富田産婦人科・松葉産婦人科、今は閉院してありませんが、川並病院・新見産婦人科・桧山産婦人科などお産が出来る産婦人科がけっこうあり、産婦人科の休日診療もあったのです。

石岡市は、今は老人ホームと葬儀場の街とまで言われております。

街の中心にある国府中学の今年の1年生は30人程度と聞きました。

城南中学校が閉校になったばかりというのに、国府中学も閉校になると聞いております。

医療が受けられなければ、安心して住める街とは言えないので、新しい住民は入ってこないでしょうね。

人がいなければ、病院を開業しても経営が難しいでしょうから、医師は増えないでしょうね。

負のスパイラルになっていると思います。

私が、つくばに来たのは、母を介護する為で、医療が整っていたからです。

石岡市には、山田耕筰先生の内弟子だった細谷一郎先生がおりました。

細谷一郎先生は、石岡市の若者を集めて男声合唱団を創設され、後に女性も加わり混声合唱団となりました。

「いばら合唱団」がありました。

石岡小学校は、NHK合唱コンクールで金賞を受賞したことがありましたが、その時の指導者は、山口まさお先生で、細谷一郎先生に学ばれた方です。

私が教えを受けた丸山徳子先生も細谷一郎先生とはお仲間のようでした。

県南地区で、「丸山徳子先生を知らない人はもぐりだ」と言われていた時もあるくらい、細谷一郎と丸山徳子先生は、音楽家を育て、石岡市の音楽を育てた方々です。

音楽で、石岡市を活性化することはできないでしょうか?

水戸の芸術館のように小沢征爾さんのような方をお迎えして、音楽の拠点を作るとか?

市民に音楽を根付かせることはできないものでしょうか?

小さくても、本物の音楽が聴けるサロンのようなものが出来ると良いのではないかと思います。

医者が安心して開業できる状態にしてあげないと、若いお医者様は来ないと思います。

医療がなければ、人は来ないと思います。

介護施設ばかり増えても、税収は増えないし、活性化することはないでしょう。

介護を受ける人と、支援のバランスを取るのは政治家さんの腕の見せ所ではないかと思います。

菅氏は、自助と言うことを言われておりますし、コロナで相当財政は頻拍しているでしょうから、福祉のあり方も変わるのではないでしょうか?

介護を受ける期間が日本は外国に比べて長いですが、医療の違いが大きいのではないでしょうか?

外国では、70歳を過ぎた人にはコレステロールを下げる薬は保険では出さないようです。

コロナでエクモを使うと、一人の医療費が3,000万円かかるとのことです。

今は、全てを税金で支払われているのです。

生きるとは何なのかを考える必要があるのではないでしょうか?

やっぱりピアノの指導は最高の仕事です。結城美帆子

私は、ピアノの指導の他に、医療や介護福祉の仕事やジャーマンシェパードを茨城県警の委託県の試験に合格させるなど犬の業界の仕事もしてきた。

なぜ、そんなことをしたのか?

理由は、「ピアノの先生は、お嬢さんの道楽」とか「世間知らず」とか言われたのがきっかけでした。

ピアノを教えるのが嫌になっていた時もありました。

人間がわからなくなり、犬の業界に身をおいていた時もありました。

人間がわからなくなり、心理学や精神分析を学び、自ら10年以上に渡り精神分析の経験も致しました。

福祉の現場で働いた経験から、福祉の業界の人たちが、思いやりがある人ということではないということを知りました。

犬の業界で働いている人たちが、犬に優しく犬が好きということではないということを知りました。

どんな人間にも、長所と短所がある。

私は、親の短所を受け入れるのに時間がかかりました。

母を人間と思うのに時間がかかりました。

理想の母親と現実の母親のギャップが大きくて、自分の心の安定を保つのが大変な時もありました。

心理学や精神分析を学び、心が楽になりました。

私は、人間として生きていく上で心の平安が保たれるのは、音楽が一番ということに気づきました。

音楽は、「真・善・美」が満たされます。

「真・善・美」に満ちた社会は、平和な社会です。

私はピアノのレッスンを通して、「真・善・美」が満ち溢れた社会を作りたい。

心ないピアノの演奏を聴くのが辛い。

ピアノは、心を表現するものです。

機能訓練的なピアノの指導はしたくない。

ピアノで、心を豊かに致しましょう。