正しく感染防止対策を講じて、新型コロナウイルスを乗り切りましょう。

感染防止対策をしているのに感染してしまったとおっしゃる方がおりますが、盲点があると思います。

マスクで飛沫は防げませんので、たとえマスクをしていても、飛沫を浴びていると思うので、感染するリスクはあると思います。

マスクをしていても飛沫は防げませんので、マスク無して食事をしながら会話をしたら、完璧に飛沫を浴び感染するでしょうね。

マスクをしてフェイスシールドを着けて喋ってみると、フェイスシールドに飛沫がついているのがわかります。

レッスン室では、飛沫感染とエアロゾル感染を防止する為に、湿度を50パーセント以上に加湿をして、弱酸性の次亜塩素酸フリーキラz(厚生労働省特許)で空間除菌をしてレッスンをしております。

できる限りの除菌はしておりますが、感染防止対策で一番大切なことは、何かに触ったら、何かに触るたびに、手指のアルコール消毒を週間にすることではないかと思います。

何かをする前に消毒をするように習慣にするよりは、触ったら消毒の習慣の方が良いと思います。

もし、ご家族の中で感染者が出た場合でも、飛沫を浴びないようにして、消毒を徹底すれば感染は防げると思います。

家族の中でインフルエンザが出ても、お母さんはうつらなかったということはありませんでしたか?

昔のお母さんは、お台所仕事や、雑巾かけ、お掃除、お洗濯など、水仕事が多かったのでいつも手がキレイだったので感染しなかったのかもしれませんね。

母が風邪をひいて寝込んだ記憶はありません。

飛沫が飛ぶ2メートル以内では、会話をしないことです。

マスクをしても飛沫を飛ばしているわけですから、レッスン室で2メートル以内で会話をする時は、飛沫を浴びない浴びせないようにフェイスシールドを着けて頂くとお互いに安心ですね。

生徒さんが譜読みをする時は、私は生徒さんの飛沫を浴びないように、生徒さんの後ろに立つようにしておりますので後ろを向かないようにして頂けますと安全ですね。

生徒さんにフェイスシールドを着けての譜読みは、集中力が欠落すると思うので前を向いて譜読みができる生徒さんはフェイスシールドをしなくてもよいことにしております。

つくば市は、無症状の感染者も増えてきたようですので、レッスン室にお入りになられる親御さんは、ご面倒でも、レッスン室で会話をされる時はフェイスシールドを着けてくださいますようお願い申し上げます。

会話をされない時は、外されて結構です。

マスクをしていても飛沫を飛ばしていることを頭に入れて行動されると良いと思います。

お互いの幸せの為に、お互いに感染しない感染させない行動を致しましょう。

自制心を無くし、おバカをやってしまった結果、逆流性食道炎を起こしてしましました。

「こうすれば、こうなる」と、わかっているのに、やってしまう。

バカとわかっているのに、ストレスが自制心を無くしてしまうことがある。

寝る前に食べると逆流性食道炎を起こしやすいのです。

夜中に食べたものが喉まで逆流してしまい、目が覚めてしまいました。

喉がヒリヒリ、胃がムカムカチクチクです。

仕事(レッスン)があるので、症状を緩和されるため、ネキシウムを服用しました。

ストレスのコントロールは、難しいです。

純粋に音楽を聴きたいと思うようになりました。

評価や講評などはしたくないのが本音です。

コンクールの審査員をやらせて頂いた時もありました。

ピアノパラリンピック全国大会の講評委員をやらせて頂いた時もありました。

昨年、ピアノパラリンピック全国大会の講評委員をさせて頂いた時、彼らの奏でる音楽をただ純粋に聴きたいと思いました。

心から湧き出てくる音楽を言葉にする必要はないのではないかと思うようになりました。

ピティナピアノコンペティション特級ファイナル奏者の演奏は、どれも魂が揺さぶられる素晴らしい演奏です。

音楽は言葉じゃない、魂の叫びのようにも思う。

純粋に音楽を楽しみたいと思う。