飛沫

飛沫を浴びせないように浴びないように飛沫を防止する為、マスクとフェイスシールドを着けてレッスンをしておりますが、よく見るとフェイスシールドには飛沫の跡があるので、マスクだけでは、飛沫を防止できないようです。

生徒さんに譜読みをして頂く時は、私は生徒さんの後ろにいるようにしておりますが、譜面台やピアノの鍵盤には生徒さんの飛沫が飛び散っていると想像できます。

生徒さんと生徒さんの間に、譜面台や鍵盤を消毒して、空間除菌もしておりますが、譜読みの時だけでもフェイスシールドを着けて頂けると有難く存じます。

飛沫は、マスクで防止できませんので、レッスン室でも、会話は2メートル離れて致しましょう。

飛沫は、マスクで防止できないということは、飛沫は床はもちろんですが、色々なものに付着しているということですから、レッスン室では鍵盤以外は触らないようにしましょう。

レッスン室には、レッスンに使う楽譜だけをお持ち頂きお入り下さい。

バックは、廊下のベンチに置いてください。

どこで感染したかわからないという人がおりますが、手指の消毒を忘れることはないでしょうか?

私は、生徒さんの楽譜を触るたびに手指の消毒をしておりますので、1日に100回以上手洗いやアルコール消毒をしていると思います。

レッスンの前に散歩をしますが、散歩から帰宅すると、玄関で手指のアルコール消毒をして、バスルームに直行して、頭からシャワーを浴びます。

1日に最低2回は着替えも致します。

ピティナピアノコンペティション特級

セミファイナル出場者が決まりました。

最近は、音高音大以外の方が多くなってきているように思います。

幼少期からひたすらピアノに向かってきたのでしょう。

プロフィールを拝見すると、人生のほとんどの時間をピアノに費やしてきたのではないかと想像します。

ピティナピアノコンペティションの頂点は、特級グランプリですから、15年前後で一つの目標が達成できる可能性があるように思います。

精神分析も終結までに15年くらいかかりますから、15年くらいは必要なのでしょう。

特級グランプリはとれなくても、15年続ければ、上級レベルまで弾けるようになります。

ピティナピアノコンペティションで全国大会に出場でき全国大会で金賞を受賞する人と、地区本選止まりの人は、日々の練習時間が相当違うと思います。

私は、上級レベルまで弾けるように教えることはできますが、全国大会に出場できるか、地区本選に出場できるか、は、生徒さんがどれだけ真剣にピアノに向かえるかです。

コンペティションやコンクールに参加をお勧め致し、弾けるようにレッスンをしますが、けして、練習の強要は致しません。

生徒さんご自身が、自分にとって価値がある目標を設定して参加頂いております。

結果は、生徒さん次第です。

コンペティションやコンクールに参加する目的は、目標に向けて少しづつ努力を重ねること、その過程で小さな成功体験を積むこと、時には挫折を経験することもあっても、挫折を経験して成長した子供は、困難に遭遇しても負けることはありません。コンペティションやコンクールは、子供の心を育てる究極の場と考えております。

原爆の日

今日は長崎に原爆が落とされた日で、昨日は広島に原爆が落とされた日。

一度に多くの命が奪われた日。

人間の命を虫けらのように殺した。

人間は、こんなにも残酷なことができてしまう。

それが、人間なのだ。

日本は、人間をも武器にした。

なんて愚かなことをしたのか。

アウシュビッツのガス室に最初に送られたのは、障害者で、ガス室に送ったのは医師である。

人間とは、なんて愚かな動物なのか。

戦地に行かれた方々は、戦地での話をされない人が多かった。

戦争とは、人と人の殺し合い。

戦争を考える時、言い訳は絶対にしてはいけないと思った。

なぜなら、死んだ命は絶対に生き返ることがないから。