ゴキブリ

石岡のおうちでも東京のおうちでも一度もお目にかかったことがなかったゴキブリに、つくばのおうちでお目にかかってしまいました。

困りました。

ゴキブリは、タマネギやニンニクが好物とのことなので、出てきたのかもしれません。

健康の為に、タマネギとニンニクは毎日料理しておりますから、ゴキブリの好物が豊富なのかもしれませんね。

ゴキブリアースを置いたりしているのですが、明日バルサンをたいてみようと思います。

皆様の前に現れたらごめんなさいです。

観葉植物が原因と言われましたので、私は観葉植物が大好きなのですが、ゴキブリは嫌いなので、しかたなく観葉植物は処分しました。

小学3年生知的障害男の子のピアノのレッスン

手拍子を打ちながら口でリズムを言うことが出来ない。

1(イチ)、2(二)、は手拍子を打ちながら口で言うことも出来るのですが、

1(イチ)、2(二)、トン、をやらせると、

イチと二の時は、手を叩けなくなり、トンの時だけ手を叩く。

イチ、二で区切ると、手拍子を打ちながら口で言うことも出来る、

トン、まで続けてやらせると、トンしか手が打てない。

記憶力の問題なのか?

五線譜を自力で読むことはまだできませんが、カタカナで書いてあげると、楽譜を見ながら自力で弾けるようにはなっております。

私と連弾をすると、最初は、マイペースで弾いているので全く合いませんが、何度も繰り返し弾いていううちに、私と会っていない気持ち悪さを感じるのか?合わせようとします。

最終的には合わせて弾けるようになります。

これぞ、音楽でのコミニケーションです。

音楽で人間の心は動くのです。

他者と合わせようとするのです。

一般的なレッスンでは、指導者は生徒に合わないことを指摘したり、指導者が生徒に合わせて弾きますが、知的障害や自閉スペクトラム症の子供の場合は、子供に他者の存在を実感させ、自分の存在を実感させる狙いがあるので、生徒に合わせて伴奏を弾くことはしません。

この指導法は、私が独自に開発した精神分析を応用したピアノの指導法ですが、すごく疲れます。

知的障害者や自閉スペクトラム症の子供にピアノを教えていると、人間の脳の不思議を感じます。

ピアノは、脳で弾きますからね。

手や指を動かすと言いますか、指令を出すのは脳ですからね。

だから、3ヶ月程度ピアノを教えていると、頭が良いか悪いかわかります。

頭の良い子は、シナプスがたくさん張り巡っていて、伝わっていくのが見えるように弾いていきます。

脳科学者の久保田競氏の著書によると、脳は2歳で臨界期を迎えるとのことです。

ピアノは、早くても3歳くらいから始めますから、音楽で脳を育てるには1歳2歳で個人レッスンを始めなければダメということです。

言葉もリズムですから音楽なのです。