今日の茨城県の新型コロナウイルス感染者は7名

想像していた通り増えてきました。

基本をしっかり行いましょう。

もし、感染してしまったら、感染の原因は必ずあるはずです。

なぜなら、感染者が一人も出ていない病院や介護施設がたくさんあるからです。

私が音楽療法を行っている東京の二ヶ所の介護施設でも、職員も入所者も誰も感染しておりません。

私の住まいがある石岡市は、老人ホームと葬儀屋の街と言われるほど介護施設がたくさんありますが、感染者は出ておりませんし、もちろんクラスターも発生しておりません。

発熱や風邪の症状でレッスンをお休みされた場合は、経過報告をお願い致します。

もし、生徒さんや生徒さんのご家族が新型コロナウイルスに感染した場合は、私は濃厚接触者になりますし、全ての生徒さんとご家族が濃厚接触者になると思いますので、感染していても感染していなくても経過報告をお願い致します。

お互いに、他者を思いやる気持ちを大切にしましょう。

お互いに、他者を思いやる行動をしましょう。

新型コロナウイルスから身を守るために必要な事とは。

まずは、感染予防の基本を確実に実践すること。

そして、想像力を働かせること。

おそらく、4月の感染者数はもっと多かったのではないかと想像します。

今が、普通の状態ではないかと思います。

もし、茨城県でも、無症状の人も検査をするならば、もっと増えているのではないかと思います。

自分で予防できることは予防しましょう。

そして、なるべく医療機関のお世話にならないように致しましょう。

ウイルスを体の中に入れない行動を徹底しましょう。

その為には、とにかく誰かが触ったところを触った時は、手指のアルコール消毒を習慣にすることです。

そうしませんと、一人でいる時は、マスクをしないと思いますので、その時に、鼻をこすったり目をこすったりして、ウイルスを体の中に入れてしまう可能性があります。

錠剤やカプセルの薬やサプリメントを服用する時も、素手で口に入れると思いますが、私はアルコールの消毒液とアルコールを含んだウエットテッシュをいつもテーブルに置いているので、サプリメントや薬を飲む時は、必ず手を消毒してからサプリメントや薬を手にします。

飛沫を浴びないようにすることも重要です。

新型コロナウイルスが流行りだしてから、私はエレベーターを使わなくしました。

しかし、エレベーターを使わなければならないところもあるので、換気がされてなさそうなエレベーターを使う時は、なるべく息を止めて一人で乗り、バカみたいに思われる釜しれませんが、アルコールの消毒液か次亜塩素酸水を頭からスプレーします。

脱水症状は、自己管理で防げます。

私が想像するに、数ヶ月は感染者が増え続けると思いますが、新型コロナウイルスの患者を診ているお医者様や看護師さんなど医療関係者が全て感染しているわけではないので、正しい感染予防ができていれば感染は防げると信じております。

感染予防対策をしていたのに感染してしまった場合は、盲点があったのではないかと思います。

人間その都度考えて行動するには集中力の限界がありますから、基本的なことは習慣にしておくと良いと思います。

人類は、これまでも色々な感染症と戦い生き残ってきたのですから、新型コロナウイルスも人間の英知で乗り越えられるはずと信じております。

自分さえ良ければという考えの人は、生き残れないかもしれませんね。

新型コロナウイルスを乗り越える為には、お互いを思いやる気持ちが、一番重要な気がします。

日本中の人が、世界中の人が、お互いを思いやる気持ちで満ち溢れれば、新型コロナウイルスは終息するのではないかと思います。

東京が悪いとか、政治の判断が悪いとか、東京から来ないでくれとか言っているうちは、終息はマダマダでしょうね。

夢は心の道しるべ

昨夜の私の夢

昔お世話になった二人のお医者様が出てきました。

お一人の先生は、東大病院の病院長をされ、叙勲を受けられ、現在は医療系大学の学長をされている方です。

もう一人は、この先生の先輩とご紹介を受けた方です。

お二人とも、90歳近くなります。

私は、お二人の先生に、何の薬かわかりませんが、処方を懇願しているようです。

先輩の先生は、処方してくれたのですが、東大病院の病院長をされた先生は、「あなたは、薬に頼らなくても大丈夫でしょう。あなたなら大丈夫です。」と、薬を処方して頂けず、目が覚めました。

今、色々なことを考えております。

ピアノ教室のあり方も、考えております。

指導のあり方も、考えております。

新型コロナウイルスで、やらなければならない事や、やるべき事が、変わったと思います。

新型コロナウイルスで、国民は多額の借金を抱える事になると思います。

東日本大震災の時の復興税のような税がかかってくるのではないでしょうか。

国を支える人を育てていく事が大切ではないでしょうか?

今まで、医療費を削減する為にジェネリックにしたり、入院日を短くしたり、包括医療費にしたりの政策でしたが、多くの人が受診を控えるようになっているようなので、新型コロナウイルスの患者を受け入れている病院以外は、患者が減って経営が大変みたいですし、医療や福祉も変わるのではないかと思います。

でも、新型コロナウイルスで受診を控えている人たちは、本当は受診の必要がなかったのではないでしょうか?

たとえ受診を控えて症状が悪化して命を落とすことになったとしても、本人がチョイスしたことなのです。

国が定めた感染症以外は、受診の義務はないのです。

新型コロナウイルスの時代は、自分で考えて判断し行動できる力が重要なのではないでしょうか。

想像ですが、今後はよほどのことがない限り、経済を回す為に国は自粛要請を出すことはないと思います。

各々が、自分の責任において、自分で考えて判断し行動しなければならないと思います。