水分補給

避難所の様子をテレビで観て思うこと。

避難所では、お茶やおにぎり、お弁当が配られているようですが、お茶よりもお水の方が良いのではないでしょうか?

お茶は、カフェインが含まれているので利尿作用があり脱水を起こす心配があるのではないでしょうか?

私は、外出した時は、基本的にお水かノンカフェインのカモミールを頂きます。

特に今の時期は、こまめに水分補給をしないと血液がドロドロになり脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険が高まります。

「寝る時は、枕元にお水を用意しておいて、寝る前は必ず水分補給をしてから寝る、夜中トイレに起きたら水分補給をする、朝起きたら水分補給をするように」と岡部先生に言われました。

夜中トイレに起きるのが嫌だから寝る前に水分補給をしないという人がいるけど、危険と言われました。

おにぎりは糖質が高いですから、血糖値が乱高下しやすく、血管を傷める可能性があります。

入浴の前と後も水分補給が必要です。

歳をとると喉が渇かなくなるのか、母も祖母も、介護をしている時、水分を摂ってくれなくて水分補給をするのが大変でした。

母は、狭心症でしたので、心臓が悪くなると水分制限も必要になるので、本当に大変でした。

なるべく病気にならないように、普段から気をつけて生活しましょう。

脳卒中は20代でも発症します。

私がお仕事をしていた障害者施設には、20代後半の時に、会社の旅行で温泉に行った時、温泉に入っている時に脳卒中を発症して、車椅子生活になり、障害者施設に入所してこられた方もおりました。

生き延びる為に重要な力とは。

新型コロナウイルスや洪水、地震、命が脅かされることが次から次に降りかかってくる時、生き延びる為に重要な力とは、パニックにならず冷静な判断と行動ができる精神力と、レジリエンス=心の回復力ではないかと思います。

人類は、死と再生の繰り返しで、今に続いているのではないでしょうか。

関東大震災でも東日本大震災でも太平洋戦争でも、亡くなった方もたくさんおりますが、生き延びた人もいたから、今がある。

祖父母から、よく関東大震災の話や太平洋戦争の話を聞きましたが、心の強さを感じておりました。

心が強くなかったら、レジリエンス力がなかったら、生き延びることはできなかったのではないかと思います。

感染症や自然災害は、昔からあったのです。

今ほど医学が発達していない時代でも、生き延びてきたのです。

できることをやりましょう。

なぜ、ホストクラブやキャバクラ、昼カラオケに行くのでしょうか?

カラオケで歌いたいだけが目的であれば、家カラオケをすれば、感染することはないのに、みんなが集まる場所に行く理由は、孤独に耐えられないから、孤独を解消するためではないでしょうか。

ホストクラブやキャバクラに行くのも、単にお酒を飲みたいからではなく、人との触れ合いを求めてのことではないでしょうか。

多分、風俗に行かれる方も、性の解消だけではないのではないでしょうか。

目に見えないものを信じることができない人は、人と人を切り離す新型コロナウイルスとの共存生活に耐えるのは辛いかもしれませんね。

愛があれば、人間はどんな困難な状況に陥っても耐えることができ自分を信じて生き延びることができます。