新型コロナウイルス感染予防対策をしっかり行いましょう。

今日の東京の新型コロナウイルスの感染確認者は107名、茨城県は2名です。

私が想像していた日にちより少し早かったです。

5日の日曜日の感染者が200人を超えないことを祈るばかりです。

国は、国民がパニックになるようなことを発表しないことがあるので、自分で考えて自衛するしかないです。

昨日は、洗濯機が壊れてしまいましたので電気屋さんへ行ったのですが、店員さんは1メートル以内に近づいて来ましたので、店員さんが近づくごとに離れるようにしておりました。

今日は、血圧計が壊れてしまいましたので、薬局に血圧計を見に行ったのですがやはり店員さんは1メートル以内に近づいて来て話すので、私から離れるようにしました。

感染予防が出来ていない人がたくさんいるように思います。

生徒さんを見ていても、マスクを触ったり、目をこすったり、壁を触ったりしてますから、危険です。

並んで喋りながら歩いている人も見かけます。

大人はもちろんですが、子供たちには徹底して感染予防を教えましょう。

会話は2メートル離れて、むだ話はしない、お口を開けて呼吸をするのではなく鼻呼吸をしましょう。

今はマスクをしているのでわかりませんが、ピアノを弾いている時に口を開いている人が多かったです。

口呼吸は健康にも良くないので、鼻呼吸をするようにしましょう。

自分の子供が口呼吸か鼻呼吸か一度確かめてみるのも良いと思います。

新型コロナウイルスは、人間を試しているように思うのです。

一人一人が、問われているように思うのです。

・冷静で入られたか?

・途中で見切りをつけなかったか?

・最適な形で問題を解決できたか?

一人一人の問題解決能力が問われているように思うのです。

病院やクリニックは、具合が悪い時に行くところだったと思うのですが、今は、発熱や具合が悪い時は病院やクリニックに行ってはいけないみたいになっていませんか?なんか変だと思いませんか?

感染したくないから受診を控えている人が多いと聞きますが、厚労省は医療費を抑制する為にジェネリックを使うように指示してきたわけですから、病院やクリニックを受診する人が減ったのは良かったのではないですか?

なんか矛盾を感じます。

新型コロナウイルスで受診を控えている人は、本当は受診しなくても良かった人たちなのではないでしょうか?

本当に必要な人は、受診を控えることはないと思います。

私も毎月血液検査を受けに行ってます。

昨日は、久しぶりに栄養相談を受けましたが、動物性たんぱく質が少し不足していると言われ、朝食に玉子と、昼食にお肉を摂ることを勧められました。

人間年をとると知らず知らずに動物性たんぱく質が減る傾向にあるようですから、時々チェックをして頂くことも大切です。

感染予防の観点からもしっかり栄養を摂ることは重要です。

グレン・グルド

自閉症のピアニストとおっしゃる方もおります。

「グルドはダメよ」とおっしゃるピアノの先生もいるようです。

私は、ラカン派の精神分析家向井雅明先生にお聞きするまでグルドは知らなかったのですが、初めてバッハのイタリアン協奏曲のCDを聴いた時、鳥肌が立ちました。

何人か知り合いのピアノの先生にグルドの演奏の感想を聞いてみたのですが、ご自身で聴いた経験があって感想を述べている先生は少ないように感じました。

グルドは、1日に16時間練習をしていたと何かの本に書いてありました。

ピアニストの卵たちがグルドにアドバイスを求めた時、グルドは「演奏以外の全てを諦めることだ」と言ったそうです。

世の中には、仕事も家庭も子供も全て手に入れている人もいるけど、男性はわかりませんが、女性の場合は難しいかなーとか思っちゃいますが、

私が10年以上お世話になっている眼科のかかりつけ医は女医さんで、たくさんのお医者様を雇っているクリニックの院長先生で、旦那様は大学病院の教授をされていて、3人のお子さんを育てているお母様でもいらっしゃいます。

すごいなーって思っちゃいます。

幸福の四要素

ローラ・ナッシュとハワード・ステイーブンソンの研究調査結果から、

①幸福感=楽しむ(人生から喜びと満足感を得ていること)

②達成感=目標を達成する(何らかの業績でほかに抜きん出ていること)

③存在意義=他社の役に立つ(身近な人々に、ポジティブな影響を及ぼしていること)

④育成=伝える(自分の価値観や業績によって、誰かの未来の成功を助けていること)

なるほどと思いました。

ピアノの先生の仕事は、幸福の四要素が満たされる仕事かもしれないと思いました。

生徒さんがいなければピアノの先生の仕事は成り立ちませんから、生徒の皆さんに感謝です。

今、幸せを実感しております。

ありがとうございます。

これからも、生徒の皆さんとご家族のみんながピアノで音楽で多くの幸せを得られるように、一生懸命レッスンをさせて頂きます。