無料の電話カウンセリングを始めます。結城美帆子

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お子様のこと、ご自身のこと、あなたのお悩みをお聞かせください。

生徒さんや生徒さんの親御さん、お教室以外の方もお気軽にどうぞ。

029ー853ー0853

話し中や別件で出られない時もありますが、折り返しの電話は致しませんので、繋がらない時は、時間や日にちを変えてお掛け直しください。

新型コロナウイルスは人間の生き方を問うているのではないか?結城美帆子

真面目に自粛している人もいれば、黒川検事長のような方もいる。

人間とはこんなものでしょう。

国を動かしているような殿方は、ストレスを解消する為か癒しを求めてか、家族にも言えないところへ通っている人もいるのでしょうね。

クラスターが発生した時に追跡が難しい場所が多かったのでしょうね。

どんなに偉いと思われる仕事をしている人でも、人間なのです。

介護施設での集団発生も大変なようですが、施設に入っている人が発生源になるということはないですから、職員がご自身の健康管理をしていれば大丈夫ではないかと思うけど、職員の知識を高めることが、入所者の命を守ることになると思います。

介助をする相手ごとに手の消毒をすることが重要ではないでしょうか?

接触感染を防ぐ為には、とにかく何かを触ったら消毒することではないかと思います。

私は、生徒さんの楽譜に触れただけでも必ず消毒します。

新型コロナウイルスで、たくさんの演奏会が中止になったり延期になったりしておりますが、中止や延期にしても大丈夫な演奏会だったということなのではないでしょうか?

知り合いの声楽の先生の門下生の発表会が、今年36回目で、新型コロナウイルスの影響で中止になりストップしました。

門下生の年齢も70代80代となり、いつまで続くのかなーと思っておりましたが、新型コロナウイルスがきっかけになったような気がします。

演奏会の形も変わると思います。

マンネリ化していた演奏会もありましたから、良いのではないかと思います。

今大切なことは、体調管理なのではないでしょうか?

今までも、色々な病気、感染症はありました。

子供相手に仕事をしていると、色々な感染症に出会います。

子供の体調の変化に鈍感な親を時々見かける時があります。

発熱しているのにレッスンにお越しになられる生徒さんがいたり、咳をしていて苦しそうでもレッスンにお越しになられる生徒さんがいたりしましたが、新型コロナウイルスが流行りだしてからは、お子様の体調を気にしてくださる親御さんが増えたように思います。

かといっても、体調が悪くないのに「毎日3回検温してます」とおっしゃられる方がおりますが、それはそれで精神的な問題がある可能性がありそうな気がしますので心配です。

ピアノは、心を豊かにするためのもので、強迫的に行うものではないです。

新型コロナウイルスは、目には見えないものや形にはならないものが如何に大切かということを気づかせてくれているのではないでしょうか?

新型コロナウイルスは、人間を主体的に生きるように導いてくれているような気がします。

みんなの一緒じゃないと安心できないという人は、少々大変かもしれませんね。

介護施設の問題も、介護を受けずに逝く生き方を本気で考える機会ではないでしょうか?

急性期病院や回復期病院の入院期間や病床を決めているのは、病院ではなく厚生労働省です。

母と祖父母を介護して看取った経験から、要介護の人間を生み出しているのは、厚生労働省ではないかとさえ思います。

みんなが「生き方=逝き方」を、真剣に考える機会ではないかと思います。