国産のピアノを守りましょう。結城美帆子

ヤマハとカワイの国産のピアノを無くさないようにしましょう。

浜松で製造している国産のピアノは、優れてます。

購入する人が減ったり、音楽教室の生徒数が減ると、倒産してしまうかもしれません。

そしたら、日本の技術がなくなります。

日本を守るのは、日本国民です。

スタインウェイのピアノも良いと思いますが、国産のピアノも良いです。

調律師さんも減ってきているように思います。

調律師さんがいなくなると、ピアノは維持できなくなります。

技術屋さんを大切にしましょう。

AIには、できないことがまだまだたくさんあります。

ピアノのきめの細かい指導も、オンラインレッスンやAIではなく、直接人間が人間に教えたほうが良いです。

人間は、直接的な触れ合いができなくても、動物と違い、心と心で触れ合うことができます。

ピアノは、脳と心で奏でるものです。

まなこをしっかり開けて、何が真実で何が大事か見極める力をつけましょう。

ヤマハとカワイを潰さないで欲しい。

なんとか、生き残って欲しい。

日本の楽器メーカーが倒産したら、ヤマハとカワイのどちらかだけが生き延びても、日本の音楽業界の為には、決して良くない。

ヤマハもカワイも両方生き残らなければ、世界に飲み込まれてしまうかのではないかと危惧している。

新型コロナウイルスで消えるもの。結城美帆子

ホールで、オーケストラの演奏が聴きたい。

ホールで、オペラが聴きたい。

ホールで、バレエが観たい。

ホールで、歌舞伎が観たい。

集客を半分にしたら経営は成り立たないでしょうから、値段を上げるしかないでしょうね。

オーケストラやオペラなど、音楽が無くなることはないと思う。

バレエが無くなることはないと思う。

歌舞伎が無くなることはないと思う。

でも、趣味の音楽のサークルは、無くなるような気がする。

AIで無くなる仕事なんていう本を読んだことがありますが、新型コロナウイルスで 無くなる仕事もありそうですね。

無くなる仕事、消える仕事もあると思うけど、新しい仕事も生まれると思う。

住宅も震災で変わってきたと思う。

東日本大震災で、ソーラーの家が増えた。

新型コロナウイルス以後は、換気が出来る家が増えるかもしれませんね。

私が犬をたくさん飼って、警察犬の委託をしていた時に建てた家は、玄関の先にお風呂を作りました。

お風呂を通らないと、各部屋に行けないような間取りの家を作ったのですが、新型コロナウイルスにも対応出来る家ではないかと思います。

犬を飼っている時は、人畜共通の感染症対策が重要なので、その時の経験があるからかもしれませんが、新型コロナウイルスで消毒と言われておりますが、特別なことではないのです。

猫は、新型コロナウイルスに感染すると報告がありますから、猫を飼っている方は、猫に感染させないように、また、猫から感染しないように、注意が必要です。

動物との距離を保つことが必要なのです。

入ってはいけないお互いの領域というものがあり、領域を侵すと、本来は人間の領域にはなかったウイルスが人間を襲うようになるのではないかと思うのです。

新型コロナウイルスは、人間のおごりが招いたウイルスのようにも思う。

マダニも同じようなことが言えると思う。

食べてはならない動物、調教してはならない動物に、人間は手を出すべきではない。

人間の文化芸術を守る為には、地球上で共存している動物や植物など生命体の領域気を侵すことなくおごることなく、共存させていただくという謙虚な気持ちが大切なのではないだろうか。

人間が、動物の上に立っていると思ったら間違いです。

犬が、噛むのが習性としてありますから、油断をすれば噛まれます。

噛まれても人間が死なないように、犬に狂犬病のワクチンを接種するのです。

狂犬病のワクチンを接種するのは、犬を守る為ではなく、人畜共通の感染症から人間を守るためです。

だから、狂犬病のワクチン接種は、他のワクチンと異なり、義務なのです。

人間が優位な社会ですね。

獣医学部や医学部では、動物には過酷な実験をされています。

動物実験がなければ、人間は薬の恩恵を受けることができないのです。

だから、新型コロナウイルスに感染し、死ぬのは仕方がないと思う。

でも、文化芸術は残って欲しい。