マスクをしないでジョギングをしている人が多いです。

マスクをしないで歩いている人や、マスクをしないでジョギングしている人、マスクをしないでスーパーで買い物をしている人は、自分は新型コロナウイルスに絶対に感染していないと確信しているのでしょうか?

他者への思いやりの気持ちがあれば、他者への愛があれば、今はマスクをしないで外出することはできないのではないでしょうか?

もしかすると、愛を知らない人たちなのかもしれませんね。

愛された経験がないと、愛が何だかわからないので、他者を愛するということがわからないかもしれませんね。

仕方がないので、アクリル板を持ち歩いておりますが、背後から走り去られるとどうにもこうにも予防が難しいです。

かと言って、フェイスシールドを持ち歩くのも如何なものかと思うのですが、電車に乗る時は、フェイスシールドも有りかなと思います。

飛沫による感染ということは明らかになっているわけですから、どういう形でも飛沫を浴びないように、浴びせないようにするべきです。

水分補給を忘れずに

先週から、食事日記を再開しました。

なぜかと申しますと、何となくですが、昨年患った尿管結石が心配になったからです。

食事日記を書いていない時は、水分量が少なくなっていたように思います。

気の緩みが、脳梗塞や心筋梗塞を発症しますから、気をつけないといけないです。

脱水は、自覚するのが難しいのです。

なので、喉の渇きを感じなくても、水分補給が必要なのです。

先日、岡部クリニックを受診した時も、岡部先生から、寝床にすぐに飲めるようにお水を置いておいたほうが良いとアドバイスを頂きました。

入浴の前と後は、必ず水分補給をしましょう。

朝起きたら、まずはコップ一杯の水分を補給しましょう。

毎日の基本の習慣が、命を守ります。

気の緩みが、命を奪います。

全ての病院や介護施設で新型コロナウイルスの院内感染が起きているわけではないので、院内感染が起きていないところは感染予防対策の基本がしっかり守られているのではないかと思うのです。

まずは、毎日検温して健康管理、もしものことを想定して、感染をさせないように行動をすること。

昨日、新型コロナウイルスの患者さんを治療している病院の院長先生が、「愛と想像力」とおっしゃっておりました。

良い言葉だなと思いました。

ピアノの指導も、生徒さんへの愛と想像力が大事です。

オンライン授業について個人的な意見

オンライン授業は、指導が上手な指導者の授業をみんなが受ければ良いのではないでしょうか?

私立の小学校は、小学1年生から教科担任制を導入している学校があるようですが、わかりやすいのではないかと思います。

音楽にしても、バイエル程度がやっと弾けるくらいの先生が、音楽の指導をされるのはいかがなものでしょうか?

子供達に、音楽の楽しさや音楽で得られる喜びを教えられるのでしょうか?

時々、教員採用試験を受けるのでと、採用試験の課題曲のレッスンを頼まれることがありましたが、ピアノって積み重ねが大事なので今は1曲だけのレッスンはお断りをしておりますが、そもそも、採用試験に合格することを目的にピアノを習うというのはどうなのでしょうか?

そのようなお気持ちでピアノを習った方に、私にとっては神聖な音楽を教えて欲しくないです。

小学1年生から、専門的にお勉強された先生が教えたほうが、子供達は分かりやすく学べるのではないでしょうか。

オンライン授業だったら可能ではないでしょうか?

以前、NHKで「中学生日記」とか、「小学一年生の理解」とか、テレビ番組があったと思います。

学校では、テレビを観る授業もあったと思うのですが、、、、

担任の先生は、子供達の様子を観察し、わからないところをフォローするようにするのはいかがでしょうか?

学校は、社会性も学ぶところではないかと思うので、家でオンラインで勉強すれば良いということはないと思います。

オンライン授業は、経済的なことだけではなく、家庭の事情で難しいお家もあるのではないでしょうか?

ピアノのオンラインレッスンも、親御さんの協力が必要です。

学校で、指導が上手な先生の授業をオンラインで受けられるようになるのは良いと思います。

以前、教科担任制の学習院初等科1年生の国語の授業を拝見させて頂いたことがあるのですが、非常にわかりやすかったのです。