院内感染は新型コロナウイルスだけじゃないです。結城美帆子

患者から感染する恐れのある感染症は、新型コロナウイルスだけじゃないですし、新型コロナウイルスだけが院内感染するわけじゃないです。

院内感染や、患者さんから感染しないように、マニアルがあるはずです。

例えば、20年くらい前になりますが、癌研病院で生検を受けた時、生検を受ける患者さんは念の為C型肝炎の検査が義務付けになっているのでと同意書を書きました。

結果は、C型肝炎ではありませんでしたが、もしC型肝炎の患者さんの場合は、感染症対策がとられた上での生検なのではないかと思います。

病院によっては、手術を受ける時や内視鏡の検査を受ける時に、エイズの検査が義務付けになっている病院もあるようです。

なのに、新型コロナウイルスのPCR検査をせずに患者を診察しなければならない医師や医療機関は大変だと思います。

医療従事者は、感染予防対策を徹底して教わり、もしも患者さんに採血で使った注射針を間違って自分の指に刺してしまった場合は、感染症の検査を受けるなどマニアルがあるはずです。

ここまで新型コロナウイルスの感染が広がってしまって医療崩壊を防ぐには、まずは、医療従事者と入院患者の感染の有無を調べて、分けることではないでしょうか?

そうしないと、医療従事者は、怖くて診察ができないのではないでしょうか?

今、医療従事者が、置かれている立場は、戦争末期の特攻隊と同じような気がします。

医療崩壊を防ぐ為に、厚生労働省や政府がやるべきこと、できることは、まだたくさんあると思います。

国民に自粛を促す以外に、やるべきことはあると思います。

今のままでは、安倍総理も小池都知事も感染してしまうかもしれませんよ。

安倍総理も小池都知事も、御髪がだいぶ白くなってきたように見えるのは、私だけでしょうか?

40年以上前の診療所や病院の窓口は、小さかったのですが、今にして思えば、あれも感染予防対策の一つだったのかもしれませんね。

今でも古いクリニックの受付は小さい窓が開いているだけの受付もあります。

ドクターショッピングをしたり、大きな病院へ行きたがるのは、お医者様との信頼関係がないからではないでしょうか?

私は、フリーでどこかのクリニックや病院を受診することは一切ありません。

全て、いつもお世話になっている岡部先生にご相談申し上げ指示を頂きます。

岡部クリニックは、会員制なので、入会金や年会費が必要ですが、健康を維持する為の色々なサービスが受けられます。

電話で気軽に相談できたり、必要に応じて宅急便で薬を送ってくれるのもサービスの一つです。

なるべく健康で良いパフォーマンスができる心身を維持する為には、健康への投資も必要ではないかと思います。

病気になって初めてお医者様にお世話になるのではなく、健康を維持する為に普段からお医者様にお世話になっていたほうが良いと思います。

新型コロナウイルス、緊急事態宣言について考える。結城美帆子

私の個人的な意見ですが、新型コロナウイルスは1ヶ月で終息に向かうものではないと思う。

今回の緊急事態宣言の目的は、医療崩壊をなんとか食い止めようとする試みではなかろうか?

新型コロナウイルス以外でも、お商売がうまくいかず倒産している企業もある。

私が夫婦で長年愛用していた箱根の老舗旅館で今上天皇陛下が学習院大学在学中安田ゼミで使われていた「松坂屋」さんが、噴火騒ぎで、倒産しました。

銀座のナイトクラブや風俗も自粛で、お商売が成り立たないと思いますが、クラブも風俗も絶対に必要なものではないと思います。

経営者は、絶えずリスクマネージメントを考えて経営をしているはずですので、国民の税金を使って保証するべき職種ではないと思います。

なぜ、銀座のクラブに行くのか?なぜ、風俗に行くのか?なぜ、スナックに行くのか?なぜ、ネットカフェに行くのか?

根本的な問題を解決したほうが良い。

少子化も、同じような原因のような気がします。

戦前・戦中は、子だくさんだったと思います。

戦後、保健所は、婦人体温計を用いた避妊の指導をしたのです。

今は、発展途上国の女性に指導していることです。

計画出産という言葉もありますが、私は子供は愛の結晶で神様からの授かりものと古い考えの持ち主です。

なぜ、殿方は、ナイトクラブや風俗、スナックなどに行くのでしょうか?

以前は接待で銀座のクラブを使うということもあったと思いますが、今は違うと思います。

家族愛を大事にして欲しいと願います。

私が、親子連弾や夫婦連弾などを発表会に取り入れている理由は、家族愛を育んで頂きたいからです。

音楽で愛を育み愛を育てたいと思ってます。

人間は、愛が無かったら生きられないということは、心理学の実験で明らかになっていることなのです。