新型コロナウイルスについての私の個人的な意見。結城美帆子

医師も看護師も介護士も、みんな新型コロナウイルスに感染しているかどうかわからないで働いているのが現状です。

患者さんも、誰が感染しているかわからない状態です。

病院を受診して医師や看護師から感染する可能性もあると思います。

個人個人が、エビデンスに基づき、「うつらないように、うつらないように」すれば良いと思います。

専門家会議の人たちや、医療関係者が恐れていることは、自分たちも新型コロナウイルスに感染して医療を提供できなくなることではないでしょうか?

病院は、患者の新型コロナウイルスを想定して診察をする必要があるのではないでしょうか?

もし可能であるならば、医療関係者は検査を受け陰性が確認されてから業務に就くと安心ですね。

医療費や介護費用を削減しようとしてきたことが、今マイナスに作用しているように思います。

母を入院させた経験から、今の医療体制は、きちんと治る前に退院しなければならないので、それこそリハビリを受けられない人もいるので要介護者が増えているのではないかと思います。

何かが間違った方向に進んでいたように思います。

新型コロナウイルスは、大変だけど、間違って進んでいた方向を良い方向に変えるチャンスなのではないかと思います。

何かを変える時は、痛みを伴うものです。

微々たる削減が、一気に爆発したようなもののように思います。

今まで、人工呼吸器はつけるなっていう感じでしたのに、なんか変。

人生会議なんていうことは、頓挫しましたね。

国の暗黙の思惑に惑わさねないようにしましょう。

私の知っているお医者様や医療関係者は、身内が終末期になった時、ほとんどが人工呼吸器をつけてます。

国は、人生会議の中で、医療費と介護費を削減する為に人工呼吸器を自らつけないことを選択して欲しいと願っているのではないでしょうか?

私は、私の生き方の哲学として、中心静脈も人工呼吸器も不要です。

自分で食べられなくなり、自分で呼吸ができなくなった時は、リビドーが停止した状態ですから、無意識ですが自らが死を受け入れたということです。

4月からの新型コロナウイルス感染予防対策「3つの密を防ぐ為に」。結城美帆子

密閉を防ぐ為に、常時換気扇をオンにしてレッスンを行います。

密集を防ぐ為に、レッスン室には生徒さんのみにお入り頂き、保護者の方には、お車でお待ち頂くか、レッスンが終わる時間に玄関先までお迎えに来て頂きます。自転車や徒歩でお越しになられている方は、廊下でお待ち頂きます。

密接を防ぐ為に、生徒は生徒用のグランドピアノを使用し、指導者は指導者用のグランドピアノを使用してレッスンを致しますので、生徒さんと指導者との距離は、1メートル50センチ程度開けてレッスンをします。

譜読みやノートなど、机の上で学習する時は、指し棒を使ったりして、なるべく密接しないように工夫をしてレッスンを致します。

今まで同様、玄関で手指のアルコール消毒をして頂きます。

ご挨拶は、玄関をお入りになる時のみに変更します。

終わりのご挨拶も、玄関をお出になられる時のみ変更します。

生徒さんの入れ替えの時に、毎回窓を開けて部屋の換気を行いますので、レッスンを3分程度早く終了させて頂きます。

インターフォンは、前の生徒さんがいらっしゃっても、いらっしゃらなくても、レッスン時間にインターフォンを鳴らしてくださいますようお願い申し上げます。

指導者は、生徒さんごとに石鹸で手洗いを致します。

生徒さんは、レッスンが終わってレッスン室を出て玄関を出る時にも、玄関先で手指をアルコール消毒をしてお帰りください。

以上、新型コロナウイルスがある程度終息するまでご協力をお願い申し上げます。

ご相談や連絡ごとがある場合は、メールでお受け致します。

レッスンをお休みされる時は、これまで同様にショートメールでお知らせください。

面談ができませんので、ご相談がある方はメールでお受けします。

でも、このようなレッスンの形態は、つくば市に教室を開室した時にしていたことです。

開室した時は、レッスン室には生徒さんのみにお入り頂き、一人でレッスン室に入れるお子様からレッスンを可能にしておりました。

レッスン室に保護者の方を入れるようになったのは、ピティナピアノコンペティション全国出場者No. 1の渡部由記子先生のレッスンを生徒さんが受けるようになった為、渡部由記子先生のレッスンは保護者がレッスン室に入り一緒に学ばなければなりませんので、同じスタイルにしておりましたが、当教室の生徒さんは、全ての生徒さんが全国出場を目指しているわけではありませんし、私は生徒の自立性を育てたいと考えておりますので、この機会に開室した当初の理念に基づきレッスンスタイルも戻すことに致しました。