医療は絶対ではない。結城美帆子

新型コロナウイルスの感染者が多くなりましたね。

政府や都道府県が発表しているのは、感染確認者数ですから、感染している人は実際には感染確認者数の10倍くらいと言っている専門家もおりますし、岡部先生もおっしゃってました。

ここまでくると、誰が感染しているかわからない状態でしょうね。

かと言って、PCR検査を希望者全員にしたとしても、今日は陰性というだけで明日は陽性になるかもしれないわけですから、陽性になるまで毎日PCR検査をしなければ意味がないようにも思います。

感染を防ぐには、重症化を防ぐには、免疫力を上げることが一番だそうです。

その為には、腸内環境を整えること、ストレスをためないこと、十分な睡眠をとることだそうです。

ある程度感染するのはしょうがないのではないのでしょうか。

もし、自分が感染して重症化して、死ぬようなことになっても、それはそれで私の運命なのではないかと思います。

淘汰される人もいると思うけど、生き延びられる人もいると思います。

人類とは、こんなものではないでしょうか?

エビデンスに基づき、できる限りの感染予防対策をしてレッスンをしておりますが。

みんな自分だけは生き延びたいと思っているから、PCR検査とか、買い占めとか、愚かなことをしているのではないでしょうか?

中国人に安い賃金で働いてもらった結果、テレビもエアコンも冷蔵庫も、色々なものの値段が安くなったのではないでしょうか?

今回の新型コロナウイルスのおかげで、高くつきましたね。

40年くらい前に六畳用のエアコンを自分で購入したんですが20万円しました。

エアコンが壊れてしまったので、最新モデルのエアコンをジャパネットで購入したんですが、工事費込みで8万円くらいでした。

安くなっていてビックリしました。

なにせ、20年使っていたものですから。

ピアノも、安いものを購入するお客さん向けのピアノは、ヤマハもカワイもインドネシアで製造しているので、安いです。

良いピアノを希望するお客さん向けのピアノは日本の浜松で製造してますが、30年前に購入したレベルのピアノを購入する場合は、3倍以上値段が上がっており、350万円くらいします。

良いものは、国内で製造してますが値段は高いです。

電化製品も、国内でも製造して欲しかったですね。

私は、高くても質の良いものを購入したいです。

レッスン室のエアコンは、20年以上使ってますが、壊れたら購入するつもりなのですが、電気屋さんに言うと、その頃の製品は全て日本で製造していたから長持ちするかもしれません、今は中国で製造しているので10年くらいもてば良いかなと言ってました。

良いものは、残っていくと思います。

バイオリンもピアノも良い楽器は弾きつがれています。

岡部正先生の新刊「1日5分で下腹ぶだけ凹ませる」がでました。結城美帆子

外出を自粛する中で、家でできることが書かれております。

興味がある方は、ぜひご覧ください。

『下腹ぶを凹ませるための十か条』

①目的意識を持つ

②続けられないことはしない

③無理な目標を立てない

④最初から頑張りすぎない

⑤体重よりもサイズに注目

⑥焦らずじっくり

⑦運動していることを免罪符にしない

⑧1分でも毎日運動する

⑨ストレスをためない

⑩腹八分目

以上、著書より。

ピアノのレッスンにも当てはまることなので、書かせて頂きました。

『ピアノが上手くなるための十か条』

①目的意識を持つ

②続けられないことはしない

③無理な目標を立てない

④最初から頑張りすぎない

⑤結果よりも経過に注目

⑥焦らずじっくり

⑦練習していることを免罪符にしない

⑧1回でも毎日練習する

⑨ストレスをためない

⑩無理をせず出来ることをする

以上。

お医者様の魔法の力。結城美帆子

実は、ここのところ血圧が120/80くらいと高めの傾向があったのですが、今朝の血圧はいつも通り99/64でした。

昨日、岡部クリニックを受診した結果ではないかと思います。

岡部先生は、毎回先生ご自身が血圧を測ってくださいます。

クリニックによっては、血圧は自分で測ったり、看護師さんが測って医師に報告するところもあるようですが、岡部先生は、血圧を測りながら患者の状態を診ているように思います。

オンライン診療とか言われておりますが、患者に触れることでしか得られない患者の情報ということもあるのではないでしょうか?

私は単純な為か、岡部先生は精神科のお医者様ではありませんが、岡部先生に血圧を測って頂き話をしてくるだけで、体調が良くなり元気が戻ってきます。

不思議です。

でも、これこそが医療ではないかと思います。

何の処置をするわけではないけど、患者は元気になってクリニックから出てくるのです。

ピアノのレッスンにお越し頂いている高齢のお医者様も、「医者は患者さんを元気にするのが仕事です」と、おっしゃいます。

お医者様の心が、患者の心を癒し患者さんを元気にしているのでしょうね。

知識や技術だけでは患者は元気になれないと思います。

ピアノのレッスンも、生徒さんの心と体を元気にすることが本当のレッスンの目的です。

その為には、心が大切と思ってます。