銀座の岡部クリニックへ。結城美帆子

3月29日の発表会が終わるまでは、新型コロナウイルス感染予防の為に、つくば教室からなるべく外へだ出ないようにしておりましたので、2月3月は受診しませんでしたので、久しぶりの受診でした。

専門家会議の方々や、ちまたのお医者様方は、危機感を感じておられるようですが、岡部クリニックはいつもと同じで、岡部先生は、マスクもされておりませんでした。

「発症しないけど感染している人は、相当いるんじゃないかな」とも、おっしゃっておりました。

岡部クリニックに通院している人は、元日銀総裁やプロ野球の監督、元大リーガー、皇室ジャーナリスト、作詞家の故山口洋子さんなど、真剣に生きている人が多いと思うので、皆さんアタフタせず普通なのかもしれませんね。

今日は、元大リーガーの〇〇さんがご夫婦でいらしてました。

マスクをしても新型コロナウイルスを防げるというエビデンスはないのです。

医師や看護師さんたちも感染者が増えるでしょうね。

「淘汰されるものもあるけど、残るものもある」と、岡部先生。

私も同感です。

死ぬ人もいるけど、生き延びる人もいると思います。

それでいいんじゃないかな。

もし、自分が淘汰され死ぬことになったら、それはそれでいいと思う。

もし、自分がこの世にまだ必要な人間であれば、残るでしょう。

それでいいと思う。

今日、岡部先生にも申し上げましたが、濃厚感染者で行政から検査を指示させた時は従うしかないと思いますが、発熱や体調不良で保健所に自ら連絡するようなことをするつもりはない。

いつも精一杯生きているつもりなので、生きるか死ぬかは神様の思し召し。

と言いますか、私は病院が嫌いなのです。

注射が嫌いなのです。

白衣を見ると気分が悪くなるのです。

子供の時、虚弱体質で、しょっちゅう注射をされていたのでとにかく白衣を着ている人が苦手なのです。

岡部先生は、白衣を着ないで診療をしているので大丈夫なのです。

前回、検査した長寿ホルモンのアディポネクチンの数値がベリーグットでした。

アディポネクチンを最初に測った時は、低かったので、岡部先生監修のサプリメントDSアディポを服用するようにしたのですが、サプリメントは効果があるようです。

ピティナピアノコンペティション申込者が申込日初日にいっぱいになり締め切った地区があります。結城美帆子

表参道が、申込日初日にいっぱいになり締め切りになりました。

いつもの年とは違うような気がします。

つくば地区でコンペティションに参加される方は、締め切りになってしまいますと、他の地区で受けるようになるので、来週中には申し込みをするように致しましょう。

今年初めて参加される方は、私のIDナンバーが必要な為、レッスンにお越しになられた時にIDナンバーをお教え致しますので、私が申し上げるのを忘れている時は、お申し出ください。

感染予防を行いながら、それぞれの目標が達成できるように頑張りましょう。

おすすめのホームページ。結城美帆子

新型コロナウイルスについては、山中伸弥教授のホームページをご覧になられるのが良いと思います。

エビデンスも書かれているので信用ができると思います。

少々専門的なところもありますが、全く読めないわけではありません。

BCGを接種した人としていない人の新型コロナウイルスについても論文もありました。

新型コロナウイルスについては、情報が過多になっているようなところがありますから、なるべくエビデンスに基づいた情報が欲しいですね。

医療従事者たちは疲弊しているようですから、おそらく医療崩壊はまじかに迫っているような気がします。

医師も看護師も、医学的な専門知識はあっても、心がある同じ人間ですから、彼らの心が壊れたら、医療崩壊は崩壊します。

医療が崩壊したら、老人や障害者などの社会的な弱者から死んでいくと思います。

そうならない為にも、国民一人一人が、今できることをしましょう。

感染を防ぐこと、感染させないこと、その為にできることをすること。

私がカウンセリングルームを閉じた理由。結城美帆子

以前は、ピアノの指導の他に、心理カウンセラーとして、カウンセリング業務も行っておりましたが、現在はカウンセリングではなく、精神分析的心理療法を行っております。

カウンセリングルームを開設している時の主な相談内容は、

①夫婦間の問題で、夫の浮気、離婚したいけど、経済力がないから離婚ができない、というものがほとんどです。

②嫁姑問題。

③子供の問題。

3つとも、相談者は、自分に問題があることに気づいておりません。

人の悪口を聞くのが嫌になり、カウンセリング業務を辞めました。

カウンセリングの基本は、「共感」と言われるのですが、共感なんてできる事案は一つもありませんでした。

精神分析は、自分に向けますし、共感はありません。

今、新型コロナウイルスで、みんなが疲弊してますが、本当の疲弊している原因は、自分の心の中にあるかも知れませんよ。

政府も、あまり国民に自粛だけを言うと、人間の心理として暴動が起きます。

人間は、強さだけでは生きられない。

人間が生きるためには、安心できる場所も必要。

なぜ、殿方は、お姉様方がいるナイトクラブに行きたいのか?

なぜ、風俗に行きたいのか?

新型コロナウイルスの感染は、夜の街で発生している理由は、そこらへんにあるのではないでしょうか?

私はテレビに出ている人とのお付き合いもありますが、テレビに出ている時の顔とプライベートの顔は同じではないです。

芸能人は、すっごくストレスを抱えているのではないかと思います。

演奏家もストレスは大きいです。

芸能人も演奏家も、実力の世界ですから、収入の保証も仕事の保証も何の保証もないのです。

たえず努力をし続けないと、干されてしまうのです。

夜の街へ行くのは、癒しを求めているようなところもあるのではないでしょうか?

もちろん、接待ということもあるでしょうけど。

人間が生きて行くためには、緊張ばかりではダメで、緩和も必要なのです。

緊張と緩和のバランスが大事なのです。

我慢ばかりを強いていると、自暴自棄になる人が出てきますよ。

鞭ばかりでなく、飴も与えないと、自暴自棄になって暴動を起す人も出てくるのではないかと心配です。