オンラインレッスンのメリット。結城美帆子

オンラインレッスンのメリットは、自宅にいてレッスンを受けられることです。

もし、世界中の名高い先生の指導をオンラインレッスンで受けられるとしたら、交通費もかからずレッスンに行く時間も省けますから、すごいメリットになるかもしれませんね。

今、オンラインレッスンが流行りだしたのは、新型コロナウイルス感染防止対策ではないかと思いますが、オンラインレッスンが向上すれば、オンラインレッスンをメインにしたピアノ教室や、オンラインレッスンでスポットレッスンをされる先生も出てくるのではないかと思います。

人と対面するのが苦手な人も、顔が写らないようにすれば、オンラインレッスンは最適ではないかと思います。

自閉症者は、見つめられると自分が吸い取られるような恐怖があると言われ目を合わせない人がいるのですが、もしかすると、オンラインレッスンは、自閉症者に適しているかもしれません。

もともと、自閉症者はパソコンが得意な人が多いようです。

就労支援施設に通っている生徒さんの中にも、知的障害がある自閉症でもメールの送受信ができる人もおります。

自閉症者が書いた書物にも、「パソコンが友達」みたいな内容の物がありました。

でも、残念ながら私があまり得意ではないので、フォローアップレッスン程度でしたらできますが、オンラインレッスンをメインにしたレッスンをしてあげることはできません。

ごめんなさい。

マスク50枚購入しました。結城美帆子

マスクは、ドラックストアで購入するものと思っておりましたが、今は違うようです。

昨日、雑貨屋さんで、マスクが置いてありましたので50枚購入しました。

50枚で5,500円でした。

新型コロナウイルスの前は、30枚で600円くらいだったと思いますが、ずいぶん高くなりました。

資本主義社会では、値段は需要で決まるようなところがありますから仕方がないかもしれませんね。

今、人類は新型コロナウイルスに試されているように思う。結城美帆子

国が国民に自粛要請をしたり、9月入学とか、オンラインレッスンとか、方向性が間違っているような気がする。

人間の心が置き去りにされているような気がします。

音楽とは何なのか?

ピアノのレッスンとは何なのか?

人間とは何なのか?

なぜ、ピアノを習うのか?

人間には、心があるのです。

音楽は、音楽を媒介にした心と心のコミニケーションではないかと思うのです。

人間社会には、音楽があります。

野生の動物の世界には、人間のような音楽はありません。

もし、ドラマに音楽がなかったらどうでしょうか?

「効果音」と言うものもありますね。

人間社会から、音楽がなくなったら、どうなるでしょうか?

音楽の三要素とは、「リズム・メロディー・ハーモニー」を言います。

音楽は、リズムから生まれたのです。

リズムは、心臓の鼓動でもあります。

原始的な人間社会にも、リズムはありました。

アイヌの音楽や、沖縄の音楽は、人間の魂そのもののように感じます。

ピアノのレッスンとは、ピアノを介して作曲家と生徒と指導者が心の融和を図ることではないかと思うのです。

新型コロナウイルスの影響で、オンラインレッスンを売りにし始めたピアノ教室も増えつつあるように思いますが、私は、生徒さんの状況により、フォローアップレッスンとして、オンラインレッスンも行っておりますが、オンラインレッスンをメインにするつもりはありません。

学校の休校の問題も、9月入学に変えれば解決することではないと思う。

学校とは、勉強を教えるだけのところではなく、生きる為に必要なことを総合的に学べるところではないかと思うのです。

今だから、教えられることがあるのではないでしょうか?

学習塾と同じようにオンライン授業をするだけだったら、学校の存在意味がなくなるのではないでしょうか?

学校は、道徳を教えるところでもあるはずです。

政府の予算をみると、新型コロナウイルス対策の予算は億なのに、新型コロナウイルス収束ごの予算は兆と言うのはいかがなものでしょうか?

新型コロナウイルスで死んでしまう人もたくさんいるのに、お金の使い方が間違っているような気がします。

収束後、経済を立て直す為に予算をとるのであれば、今を生きられるようにして欲しい。

今の不安を取り除く為にお金を使って欲しい。

国民の多くが、不安を抱えている。

PCR検査ができるようにして欲しいと思います。

検査ができないので、お互いに感染している前提で接しなければならないのは辛いです。

3密を避けて、飛沫感染と接触感染を予防できる生活ができれば大丈夫なのではないでしょうか?

その為には、飛沫を飛ばすような下品な行動はしない、手をきれいに保つ、鼻や口や目を頻繁に触るような下品な行動はしない、などで感染を防ぐことはできないのでしょうか?

5分の1程度の入場者であれば、ホールでの演奏会も可能なのではないでしょうか?

音楽教室の発表会は、収益を上げることが目的ではないと思うので、可能なのではないでしょうか?

政府にお願いしたいことは、PCR検査を増やして、感染者を分けて欲しい、そして、人を疑うことなく安心して生活ができるようにして欲しい。

まだまだ社会貢献できる人たちが、新型コロナウイルスで亡くなるのは忍びない。

タレントの志村けんさんにしても、女優の岡江久美子さんにしても、まだまだ社会貢献できた方々ではなかったのではないでしょうか。

納税者を育てなければ、国は滅びのではないでしょうか?

支援をする人を育てないと、支援を受けなければ生活ができない人たちは生きられなくなるのではないでしょうか?

感染症は、新型コロナウイルスだけではない。

人間が生きる意味を考えることも必要なのではないでしょうか?

人間が人間の心を取り戻すことができれば、新型コロナウイルスはそんなに長くかからないで収束できるような気がする。

しかし、方向性を間違えると、長期化するような気がする。

新型コロナウイルスで死ぬか、お金で死ぬか、どちらもでも死なないで欲しいと心から願います。

血圧が高いのでとレッスンをお休みされた生徒さん。結城美帆子

薬は服用したくないとのことです。

実は、私も血圧が高くなって、血圧を下げる薬を服用していた時があるのですが、薬を服用しても下がらなかった為、今お世話になっている岡部先生をご紹介頂きまして、岡部先生のご指導と管理栄養士の山下さんのご指導で、血圧を下げることができ、薬を止めることもできました。

血圧を上げない為には、食事と生活習慣が大切みたいです。

まずは、減塩です。

1日6グラムにすることです。

最初は、すべての量を計ります。

慣れてくると、計らなくてもわかるようになります。

続けることが大事です。

言い訳をしないことです。

減塩が出来なければ、早死にするか介護を受けて生活をするようになるだけです。

本気で、介護を受けずに長生きしたいと思えば、減塩できます。

ご飯も減らせます。

好きなものを食べて、介護を受けずに長生きしたいと言うのは無理です。

ピアノの調律。結城美帆子

つくばの教室には、ヤマハとカワイとデイアパソンの3台のグランドピアノがあります。

調律した直後に弾き比べてみると、それぞれに特徴がありますが、私はデイアパソンの響きが好きです。

ノバホールには、世界の三大ピアノと言われるスタインウェイ・ベーゼンドルファー・ベヒシュタインがありますが、ピアノの響きや弾き具合は、部屋の湿度や温度も大きく影響するので、私は、ピアノを製造するのに最適な気候の浜松で製造された国産のピアノが好きですし、その中でも、職人さんが手作りしているデイアパソンの音色が好きなのです。

以前、スタインウェイを入れたことがあったのですが、入母屋の日本家屋に入れた為かもしれませんが、満足できませんでした。

日本のピアノの価値を見直して欲しいと思います。

値段が高くなるかもしれませんが、日本の浜松で製造に戻して欲しいと思います。

新型コロナウイルスを機会に、日本に戻して欲しいです。

良いピアノの音色を子供に聴かせて欲しいと思います。

新型コロナウイルス、我慢なのかな?   結城美帆子

我慢は、大きなストレスになります。

我慢をしても、生活が元に戻ることは無いと思うので、考え方を変え生活を変えたほうが精神衛生の観点からも良いのではないかと思います。

目的を達成する為に短期間の我慢はなんとかなると思いますが、ダラダラは良くないです。

私は、基本的に我慢はしません。

我慢ではなく、考え方を変えます。

目的と目標がない我慢はしない。

外出自粛ではなく、家にいる時間を長くするだけのことです。

もし、私が飲食業を経営していて、新型コロナウイルスで営業自粛を言われたら、営業自粛ではなく、健康に良い新しいレシピを考えて新しいメニューを考えると思います。

ピアノ教室も、新型コロナウイルスのおかげで、換気の時間を設けた為、続けてレッスンをすることがなくなったので、精神的に非常に楽になりました。

新型コロナウイルスは、色々なことを考えるきっかけを作ってくれているようにも思います。

新型コロナウイルスは、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすようですから、やはり生活習慣病を予防することが大切ということですね。

血管て、大事なのですよ。

長生きしたけりゃ血管を大事にしたほうがいいかもしれませんね。

私は、岡部先生のご指導の下、食事・運動・サプリメントなどで、血管は大事にしてるつもりです。

食べたいものを食べるのではなく、病気にならないように考えて食べております。

多分、食べたいものばかり食べていたら、高血圧や糖尿病になって命を落とすか介護を受ける生活になるかもしれませんね。

基本的には、「血圧を上げない、血糖値を安定させる、ストレスを溜めない」生活です。

嬉しいお手紙。結城美帆子

私の教室は、毎月最終レッスン日に翌月分のお月謝をお支払い頂いております。

毎月、素敵な封筒に新札でお月謝と一緒に心が温まるほっこりするお手紙を書いてくださる方が数名おりまして、とっても嬉しく思います。

お手紙を読んでいると、ご家庭でのお子様の様子が目に浮かび、ピアノを教えていることに幸せを感じます。

同じお月謝ですが、価値を感じます。

心のこもったお手紙は、私にとって宝物です。

新型コロナウイルス➕インフルエンザに今から備えましょう。結城美帆子

国の予算をみると、PCR検査を増やそうと思っているようには思えない。

自分の命は自分でな守るしかない。

今年の秋冬には、新型コロナウイルスの2波が来ると思います。

衛生管理と健康管理を習慣にしましょう。

基礎疾患や持病が無くても新型コロナウイルス肺炎で死亡する人もいるとのことですが、40代50代で自覚は無くても高血圧や糖尿病を発症している人がけっこういるようですので、本当に基礎疾患や持病が無いかはわからないと思う。

岡部先生のお話だと、若い頃ダイエットを繰り返していたい人の中には、小さい脳梗塞を発症している人がいるとのことです。

病気になってからお医者様にお世話になるのではなく、自由診療になりますが、自分の健康を守る為に健康を維持する為に、なんでも相談できるかかりつけ医を持ったほうが良いと思います。

そうすれば、国が出費する医療費の削減ができます。

風邪を予防するには、私の経験からですけど、寒い思いをしないことです。

風邪をひいた時は、寒い思いをした時の後でしたので、荷物になっても、夏でも冬に使うストールを持ち歩いております。

寝る時も、今でも暖房と加湿器と空気清浄機を使って、室温25度と湿度50%で寝ております。

お金はかかりますが、体調が良くなければ、良いレッスンが出来ませんので、良いレッスンを提供する為の必要経費と考えております。

新型コロナウイルス。結城美帆子

5月6日外出自粛要請が解除されるとは思えない。

新型コロナウイルスが収束しても、以前と同じように生活ができるとは思えない。

今まであった何かが無くなり、何かが新しく生まれるような気がする。

新型コロナウイルスは、私たち人間を試しているように思う。

お金と命の選択を迫られているのではないかと思う。

「お金か命か」この問いは、ラカンの精神分析の著書の中にも出てきた。

人生は、チョイスの連続のような気がする。

今の日本は、お金も命も両方欲しいと駄々をこねている子供のように思える。

ラカンの精神分析には、「父の名」と言う言葉が頻繁に出てくる。

どちらか一方を選ぶ決断を促す役目は、父親的存在のようです。

日本は、母親的存在が強くなり過ぎて、父親的存在が薄くなり過ぎてきたように思う。

だから、どちらか一方を選ぶことができず、子供が親の愛情を独り占めするように、大人になっても子供の愛のままで、大人の愛のように愛を与えることができない大人がたくさんいるのではなかろうか。

だから、決断できない。

人と違う方向を向くことを恐れたり、多数の人と同じにしていないと不安になったりする人がいる。

自分の頭で考えて、自分で判断・決断できない大人がいる。

ピアノ教室も、ピティナがオンラインレッスンと言えば、みんながオンラインレッスンを始めたりする。

ヤマハやカワイの音楽教室は、契約上の問題があるから雇われている講師がオンラインレッスンをすることはできないようです。

ピアノは、個人レッスンなので、レッスン室を3密(密閉・密集・密接)を防げるように環境を整えて、感染していそうな人をレッスン室に入室させないようにすれば、レッスンは可能ではないかと思う。

新型コロナウイルスが、結核のように空気感染もするという場合は、レッスンをすることはできませんが、飛沫感染と接触感染及びエアロゾル感染であれば、レッスンができないことはないと思います。

こんな時に、なぜレッスンを続けるのか?と言われる人もおりますが、私のレッスンの目的は普通にピアノが弾ける子供を育てることで、レッスンの目標は全ての生徒が上級レベルまで弾けるようになることなので、生徒が意欲を失わないようにたえず課題を出し目標が達成出来るまで、私の命が続く限りレッスンを止めることは致しません。

オンラインレッスン。結城美帆子

土日月とオンラインレッスンを行っておりますが、慣れてきました。

今日は、私の手元が生徒さんにわかるようにしてみました。

私の顔も見えたほうが良いように思いました。

まだまだ工夫が必要なところもあるように思いますが、伝えたいことは伝わっているように思います。