新型コロナウイルス対策。結城美帆子

重症化しやすいのは、基礎疾患を持っている高齢者と言われておりますが、中でも、高血圧と糖尿病とのことです。

高血圧も糖尿病も、血管にダメージを受ける病です。

血管がもろくなると、点滴治療も難しくなるのです。

なぜなら、血管を通して薬を身体に入れるわけですから、血管がダメになったら、血管から薬を身体に入れられませんから、治療ができないです。

血管て、人間が生きていく上で、すごく大切なのです。

血管が丈夫でも、心臓がダメだったら、血液を全身に送ることが出来ませんから、心臓がダメになっても、人間は生きられません。

自分の意思で生きていたかったら、脳の血管も大事にしたほうが良いですね。

このようなことから考えると、新型コロナウイルスから身を守るには、血管と心臓を大事にすると良いと言うことなのではないかと思います。

高血圧も2型糖尿病も、生活習慣病です。

私がお世話になっている岡部先生が、患者さんとの食事会を自粛せず行ったり、マスクをせずに診察をされている理由がわかるような気がします。

岡部先生は、健診を勧めておられます。

検査をしなければ、体の状態がわからないからです。

高血圧も2型糖尿病も、初期は症状がないそうです。

自覚症状が現れた時は、すでに遅しだそうです。

どんなに気をつけても、年齢と共に血管は老いていきますが、遅らせることは可能みたいです。

100歳以上でお亡くなりになられた方々も増えているわけですから、長生き出来る生活習慣があるということではないでしょうか。

104歳でお亡くなりになられた日野原重明先生のような方もおられるので、ぼけずに長生きが可能な生活習慣病があるのではないでしょうか。

高血圧を予防する為には、まずは減塩をすることです。

一日の塩分摂取量を6g以内にすることです。

2型糖尿病にならないようにする為には、血糖値が上がらない食事をすることです。

その為には、暴飲暴食をしないことです。

栄養素やカロリーを考えて、頭を使って食事をすることです。

自分の体質を知り、自分に合った食事をすることです。

その為には、検査を受けることです。

その為には、信頼できる何でも気軽に相談できるかかりつけ医と自分の体に合った栄養指導をしてくれる管理栄養士を持つことです。

そうすれば、新型コロナウイルスを怖くないです。

体は年齢と共に変化しますから、年齢と共に食事も変わります。

現在、私は、朝は、ブルーマウンテンコーヒー・ブルーチーズ30g(塩分1g)・ピーナッツ20g・アーモンドとクルミの山田先生監修のミックスナッツ30g、フルーツ。

お昼は、お魚をメインに食べたいものを頂きます。ご飯は発芽玄米100g。

夜は、舞茸・玉ねぎ・小松菜・カボチャ・ワカメ・豆腐の味噌汁に、生姜のすりおろしとニンニク油を加えて頂きます。

お風呂上がりは、亜麻仁オイルを入れた無塩のトマトジュースとヨーグルトを頂きます。

今のところ、薬を服用せず血圧は110/70くらいと安定しておりますし、1・2ヶ月の血糖値の平均値のヘモグロビンA1cも高くないです。