もし、私が発熱が有り新型コロナウイルスの感染が疑われた場合。結城美帆子

レッスンはお休みさせて頂きますが、自分から保健所に相談したり病院を受診したりはせず、家で隔離生活をする予定です。

もし、重症化した場合、私は尊厳死協会の会員なので、人工呼吸器はつけませんので、どちらにしても死を迎えることになると思います。

万が一の場合は、顧問弁護士が後片付けをしてくれることになっておりますので、レッスンはできなくなりますが、生徒の皆様にはご迷惑をおかけすることはないと思います。

人間いつかは死を迎えるのです。

だから、今を一生懸命生きるのです。

出来る時に出来る事をすれば良いと思う。結城美帆子

オリンピックとパラリンピックは、中止の方が良いと思う。

選手ファーストであれば練習もできない状態でできるわけないのではないでしょうか?

あまりにもお金が関わりすぎているから、選手が置き去りにされているのではないでしょうか?

もし、オリンピックを来年に延期したとしても、来年何事もなく開催できる保証はない。

地震が発生する可能性だってあるし、台風の被害があるかも知れない。

何を大事にしなければならないのかを考え、今出来る事をやれば良いのではないでしょうか?

あまりお金に振り回されると、本来の価値が下がるような気がします。

高校野球もお金を集めやすい私立高校の甲子園出場が多いのでつまらない。

プロでは無いアスリートを商品にしすぎるのはどうなのでしょう?

大人の思惑があり過ぎるように思います。

音楽も、マネージメント会社が付くと良いこともありますが、自閉症のピアニストとして売り出した野田あすかさんは、彼女の演奏をずっと聴いてきた友人によると、マネージメント会社がつかなかった時の演奏のほうが良かったように思うと言ってました。

私は残念ながら、野田あすかさんのマネージメント会社が付く前の演奏は知らないのですが、あまり良いとは思いません。

同情心だけのような気がします。

音楽で人生の質と価値の向上を。結城美帆子

新型コロナウイルスで、世の中は不平不満だらけ、嫌ですね。

新型コロナウイルスだけではなく、色々なことがおきるのが人生ではないでしょうか?

自分におこる全てのことを肯定的に考えられないのでしょうか?

死を受け入れられないのかも知れませんね。

新型コロナウイルスに感染して死にたくないから、検査検査と騒いでいるのかも知れませんね。

感染症だけで死ぬわけではないですよ。

私は少々おバカかも知れませんが、数年前に風邪から亜急性甲状腺炎を発症した時は、ちょうど岡部先生から離れていた時だったのですが、ただの風邪と思っていたので、38度台の発熱が3ヶ月続いてもレッスンを休むことはしませんでしたし、病院を受診することもしなかったのですが、3ヶ月たっても良くなっているようには思えなかったので、このままだと生徒の皆様に迷惑をかけるかもしれないと思い、眼科でお世話になっているあまき先生にご相談申し上げましたら、あまき先生がすぐに、岡部クリニックの事務長の山下さんに電話をしてくれたおかげて、死なずに今生きていることが出来ます。

岡部先生には、「死んでもおかしくない数値です」と言われました。

今は、生徒の皆様に迷惑をかけないように、健康管理を目的に毎月岡部クリニックに通院して血液検査や脈波などの検査を受け、血圧を上げないように、血糖値を上げないように、栄養指導を受けながら生活してます。

原則、対処療法を目的とした薬は服用しません。

新型コロナウイルスは、感染症なので、症状が出たら検査を受けるしかないと考えますので、発熱や体調不良の時は、レッスンをお休みさせて頂きます。

新型コロナウイルスでも、クラッシック音楽のコンサートは、品格がある方々であれば、演奏中声を出すことはないですし、騒ぐこともないですから、クラスターは発生しないと思います。

多くの教室が発表会を中止している中、当教室の生徒の皆様と保護者の皆様は、品格のあり教養豊かな皆様ですので、安心して発表会を行えます。

ブルーマウンテンコーヒー。結城美帆子

私が一番好きなコーヒーです。

苦味も酸味もちょうど良く、後味がスッキリするコーヒーです。

ブルーマウンテンを最初にいただいたのは、オペラを学んでいた時です。

当時、藤原歌劇団の稽古場は新大久保にありまして、稽古が終わった後の一杯のコーヒーが美味しかったこと、美味しかったこと、、、、値段は一番高かったのですが、稽古が終わった後、お友達とコーヒー専門店で至福の時を過ごして英気を養っておりました。

音楽は芸術です。

芸術は、値段ではなく価値です。

コーヒーの味の違いが分かる感性も必要です。

音楽の仲間は、こだわりがある人が多いです。

ファンデーションも40年くらい同じものを使い続けております。

途中、違うものを使ったことがありますが、戻ってしまいました。

微妙な違いがあるのです。

音楽は、「真・善・美」の追究ですから、常に感性を磨くことを求められますので、自ずと敏感でナイーブになるかも知れませんね。

ファンデーションだけではなく、タオルやシーツなどの日用品も肌触りが違うと嫌なので、ずっと同じものを使用してます。

自分では、敏感ともナイーブとも思っていなかったのですが、他の人のことをわからないですから、自分は普通だと思っていたのですが、精神分析サークルや動物関係者など音楽以外の方とお付き合いをするようになってから、自分は違うことを知りました。

音楽関係者と食事をする時は名のあるフランス料理店へ行きますが、精神分析サークルの懇親会は居酒屋さんのようなお店で、動物関係者は料亭が多かったです。

職業によっても色々違いましたし、価値観も違います。

世の中には色々な人がおりますから、人付き合いは難しいですね。

現在は、年齢的に健康を考えて、なるべくストレスの少ない生活をしたいので、価値観が合う方とお付き合いをさせて頂くようにしております。

長く携わってきた音楽関係者とのお付き合いが、私にとってはお食事の好みや価値観も合って一番楽なのかも知れません。