ピティナピアノコンペティションに参加される生徒さんが増えました。結城美帆子

今年は今のところ16名と3組の方が連弾部門に参加されます。

今までで一番多い参加です。

なので、昨年までのように追加のレッスンは出来ないと思いますがご了承願います。

通常のレッスンの中でしっかりレッスンをさせて頂きますので、生徒の皆さんも時間を無駄にしないように練習計画を立てて練習に励んでください。

個人個人が明確な目標を持って参加してください。

コンペティションは、10点満点ですから、8点を目指すとか、9点を目指すなど、具体的な目標を設定しましょう。

8.5点以上ですと、地区本選へ進めるかも知れませんよ。

3歳の男の子のレッスン。結城美帆子

まだレッスンを始めて半年くらいですが、今日のレッスンで、絶対音感が身についたことが確認できました。

この年齢のお子さんは、まだ考えることは致しませんので、適切なトレーニングをしてあげれば、自然に身につきます。

譜読みも完璧で、ト音記号はもちろん読めますが、ヘ音記号も読めるようになりました。

4月に年少さんになりますが、ピティナピアノコンペティションA2級に参加するようで、今日のレッスンで近現代の課題曲が両手で弾けるようになりました。

結果を褒めてはいけないのですが「なんと素晴らしいことでしょう」子供ってすごいです。

子供は、みんな素晴らしい才能を持って生まれてきているのです。

生まれ持った才能を引き出し開花させれかどうかは、親次第です。

親が適切な時期に適切な指導者を選びレッスンを受けさせることで、子供は才能を開花させることが可能になるのです。

音楽的な才能を引き出し開花させるのに一番最適な年齢は、3歳です。

3歳になったらレッスンを始めることをお勧め致します。

3歳6ヶ月までにレッスンを始めると、絶対音感が身につき、子供自身は出来ない経験をせずにピアノが弾けるようになります。

ただし、健常の子供においてです。

健康管理。結城美帆子

当教室は年間48回のレッスンですが、ほとんどの生徒さんが1年間1日も休まずレッスンにお越し頂いております。

皆さん健康管理をきちんとしておられるという証です。

健康管理は、大事です。

健康でないとピアノ練習もできませんからね。

私が学生の頃は、お約束頂いたレッスンをお休んだら、次のレッスンのお約束が頂けなくなりますので、とにかく健康管理は大事でした。

精神分析も音楽のレッスンと同じで、休んだら次のお約束が頂けなくなりますので、やはり健康管理が大事でした。

健康管理の基本は、規則正しい生活と食事です。

自分の健康管理ができなかったら、人様にピアノを教えることなんてできないです。

夜更かしはしない、変なものは食べない、冷たいものは飲まない、などなど健康を維持する為、相手に迷惑をかけないように努力してます。

新型コロナウイルスに対しても、生徒の皆さんにご迷惑をおかけしないようにできる限りの予防はしております。

健康管理は、自分の為だけではなく、相手に迷惑をかけない為でもあると思います。