筑波メディカルセンター病院。結城美帆子

筑波メディカルセンター病院は、現在、感染症内科は新規の予約をストップしているようです。

新型コロナウイルスで大変なのでしょうね。

医療用マスクも不足しているようです。

一生懸命にやってくださっているのでしょうね。

私たちができることは、不要に病院を受診することなく、とにかく感染しないように予防をして、感染させないようにすることですね。

医療資源をまもりましょう。

医療が崩壊することを防ぎましょう。

医療は、大切な資源です。

お金では買えないものもあるということを知るチャンス。結城美帆子

人間の究極の心は、お金で動かすことはできません。

確かにお金は必要ですが、お金があればなんでも思い通りになるわけではないということを知るチャンスではないでしょうか。

オリンピックとパラリンピックは、当初描いていたようにはならないでしょう。

オリンピックの精神を忘れ、営利優先になり過ぎていたのではないでしょうか?

暑い夏にオリンピック・パラリンピックを開催すること自体変です。

以前は、10月10日が体育の日でした。

心を取り戻しましょう。

音楽の力。結城美帆子

ピティナピアノコンペティションの課題曲を指導のため毎日弾いております。

昨日は、F級の課題曲、ラウマニノフとモンポウを弾いておりました。

音楽は、奥が深いです。

ラウマニノフもモンポウも、魂が揺さぶられるのを実感せずにはいられなくなります。

弾いているうちに、音楽の中にどんどん入り込み、ラウマニノフとモンポウが自分の身体に憑依してくるような感じになるのです。

弾き終え我に帰った時、全ての不安から解き放され、新型コロナウイルスで騒いでいることがちっぽけなことに思えました。

「これが音楽の力なんだな」と思いました。

世の中が不安で満ちている今だからこそ、音楽が必要なのではないかと思います。

本物の音楽が必要なのではないかと思います。