ゆうき音楽教室の新型コロナウイルス及び感染症予防対策。結城美帆子

玄関で、アルコール消毒をして頂いております。

レッスン室に入る時に、アルコールのウエットテッシュで手をお拭き頂きます。

玄関とレッスン室に、加湿機能も備えた空気洗浄機を置いてあり、湿度は常時50%前後を維持しております。

生徒さんと指導者が、お互いに飛沫を浴びない距離でレッスンができる広さの部屋でレッスンをしております。

次亜塩素酸のポットを玄関に一つとレッスン室に二つ置いてあります。

定期的に換気ができる時間を設けております。

テーブルや椅子は、アルコール消毒をしております。

以上が、当教室で行っている新型コロナウイルス及び感染症予防対策です。

経験は、人生の糧になります。結城美帆子

春の選抜野球が中止になったり、フィギュアの大会が中止になったり、卒業式が縮小されたり、いつもとは違う状況ですが、この経験は、後々人生においての糧になると思います。

めったにできない経験ですからね。

全てを肯定的に受け止めましょう。

全てに意味があるのです。

経験する前と経験する後では、考え方や世の中の見方が変わる場合もあります。

今まで見えなかったことが、経験によって見えてくることもあります。

私は、自分が痛い経験をしたおかげで他者の痛みがわかるようになったこともありますし、自分が痛い経験をしたおかげで他者の痛みがわかるなんて言えないということも学びました。

良いことも悪いことも、経験からたくさんのことを学べます。

今は、学びの時です。

けして、我慢とか耐えるとかではないと思います。

今、もし震災が発生したら、、、、、結城美帆子

色々なことが起こるのが世の中です。

地震や台風など自然災害もあります。

新型コロナウイルスのような感染症もあります。

孫正義氏のツイートも馬鹿げている。

人間が生きるために大切なものは何なのか?

お金でしょうか?

生きる為にお金も必要かもしれませんが、医療が崩壊して医師や看護師など医療従事者がいなくなったら、どんなにお金を積んでも検査はできません。

現在、イタリアでは、人工呼吸器が不足している為、60歳以上は人工呼吸器をつけて頂けないとのことです。

以前、救急病院の看護師長をやっていた友人から聞いた話ですが、日本でも、トリアージは老人より小児優先のようです。

今は、医療を守ることではないでしょうか?

国民みんなで医療を守りましょう。

新型コロナウイルスの検査が受けられないと騒いでいるようですが、専門家の方々は、AIだって活用しているでしょうから、国民が思っている以上に感染者が多いということがわかっているのではないでしょうか?

医療崩壊を防ぐ為に、検査の数を増やせないのではないでしょうか?

茨城県は、新型コロナウイルスの感染者が出ておりませんが、検査をしていないだけで、本当は感染者がいるのではないでしょうか?

だから、「家にいてください」とか、人が集まることを避けてくださいと言っているのではないでしょうか?

なんて考えるのは、私だけでしょうか?

今大切なことは、うつらないこと、うつさないことではないかと思います。

うつらない為の知識と、うつさない為の知識が大切ではないかと思います。

うつらない為には、飛沫を浴びないようにすること。

飛沫を浴びたら、洗うこと。

ウイルスは、粘膜から入るから、メガネをかけ、口や鼻を触らないこと。

うつさない為には、毎日の検温をして、自分の体の状態を普段から把握しておくこと。

発熱や体調不良の時は、感染症に罹患している可能性もあるので、自宅で様子を見ること。

自分の幸せだけを考えるのではなく、「お互い様」ということを忘れないこと。

新型コロナウイルスだけではなく、災害が発生した時も同じではないかと思います。

ピティナピアノコンペティションの課題曲が発表になり、みんな頂点を目指して頑張っていると思いますが、結城美帆子門下生の皆さんは、けして他者と争う為に頑張るようなことはしないでください。

ピアノは、争うものではありません。

ピアノは、努力を強いるものではありません。

ピアノは、心を豊かにするもので、楽しみものです。

心が豊かな人は、「お互い様」の心理もわかると思います。

心が豊かな人は、「分かち合い」の心理もわかると思います。

音楽を学ぶということは、生きる為に必要な知恵や心を養うことです。