「自分さえ良ければ」という愚かな人たち。結城美帆子

レッスンが終わって、コンビにペットボトル買いに行きました。

トイレットペーパーがあれば購入しようと思っていたのですが、無かったので、店員さんに「入荷はあるのですか?」と伺いましたら、いつもの二倍発注しているんですけど、家族みんなで買いに来るから商品棚に並べたらすぐに無くなってしまいます」とおっしゃっておりました。

でも、「発注に制限がかかった」ともおっしゃっておりました。

そんな会話をしておりましたら、店長さんがトイレットペーパーが入った段ボールを開けてくださいまして、購入することができました。

ありがたいことです。

みんな自分さえ良ければなのでしょうね。

今まで一つ購入していた人が、5個購入したら、すぐに無くなるのば誰だってわかります。

愚かな人間がいかに多いかということですね。

ということは、いかに偽善者が多いかということです。

自分で自分の首を閉めていることに気づけないのです。

愚かですね。

新型コロナウイルスの検査をしてくれと騒いでいる人たちも、自分が感染していたら人に感染させてしまうかもしれまいからと、偽善者を装っているのです。

神様は、愚かな人間が増えてくると人間に戒めをお与えになられているのかもしれませんね。

自分の愚かさを気づくようにと。

倫理とか道徳なんて言ってますが、いつもよりトイレットペーパーを多く購入したり、アルコール消毒液やアルコールが含まれたウエットテイッシュなど普段購入しないものを購入している人たちは、倫理や道徳なんて言う資格は無いのではないでしょうか?

子供にどのような教育をされているのか知りたいです。

今は、子供に大切なことが教育できる最大のチャンスではないでしょうか?

「生きる」ことを教えてあげて欲しいと思います。

今は、生きる為にどうすれば良いかを考えて動いているということを教えてあげて欲しいと思います。

なぜ、突然、学校がお休みになってしまったのかを、丁寧に教えてあげて欲しいと思います。

安倍首相は、みんなの命を守る為に、大きな決断をしたのです。

命を守ることを教えてあげて欲しいと思います。

みんなが生き延びる為には、どうしたら良いかも一緒に考えて教えてあげて欲しいと思います。

みんなが「自分さえ良ければ良い」と買占めをしたら、みんな生き延びることはできないということを教えてあげて欲しいと思います。

みんながいつもと同じお買い物をすれば、トイレットペーパーは店頭から消えることはなかったのです。

人間は弱いですから、いざとなった時、今のような状態になるのは仕方がないことですが、みっともないですね。

芥川龍之介の蜘蛛の糸を思い出しました。

その人にとって本当に必要なものは手に入ります。

私が、先ほどトイレットペーパーを購入できたわけですからね。

今できることを致しましょう。結城美帆子

戦争が始まったわけではないのです。

国を追われることでもないのです。

今できることを致しましょう。

明日のことは、誰にもわからないのです。

わからないことを、ああだ、こうだ考えてもしょうがないです。

今を生きましょう。

あしたがあるかどうかもわからないのに、先のことを考えて悩むのもストレスになります。

「発表会は、どうなるのですか?」との問い合わせもありますが、できる時は開催しますし、できない時はその時に考えて判断し皆さんにお知らせ致します。

いつも通りにできることは、いつも通りに致しましょう。

ダイヤモンドプリンセス号の乗客や乗組員が下船して2週間と言われている潜伏期間が過ぎれば色々見えてくると思います。

少し様子を見ましょう。

安倍首相も、ダイヤモンドプリンセス号の乗客や乗組員、そして国民の命を守るための苦渋の判断を下したのではないかと思います。

こんなのんびりしている私ですから、世間に惑わされることはないので、買占めなどということもしないため、トイペットペーパーがなくなりつつあるので、教室のトイレを使いたい方は、テイッシュペーパーを持参してください。

申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

私の勝手な想像。結城美帆子

安倍首相が、小中高の一斉休校を要請した理由は、ダイヤモンドプリンセス号から下船した多くの人たちが新型コロナウイルスに感染していて、その人達が感染源(クラスター)となり感染が増えるのを阻止するためではないでしょうか?

専門家会議で専門家から言われたのではないでしょうか?

ダイヤモンドプリンセス号で感染したけっこうな人数の人がつくば市の病院にも入院されているとのことです。

彼らが感染症から回復し退院し公共の交通機関を使って帰る時が、もしかすると、つくば市から第一号の新型コロナウイルス感染者が出るかもしれませんね。

それなりの知識があるはずの看護師や医療関係者が感染しているのが怖いと思いますが、もしかすると、知識不足で感染しているかもしれません。

なぜかと申しますと、以前病院で点滴を受けた時、点滴の最中にトイレに行きたくなって看護師さんに言いましたら、看護師さんが点滴のビンを普通に持って一緒にトイレまで行ったのです。

点滴ビンは、上に上げておかないと逆流してしまいます。

この看護師さんは、中学生程度の理科の知識もなかったということです。

普段から感染症対策をしている病院は安心だと思います。

人から人への感染症は、新型コロナウイルスだけではないのです。

母は、つくばメディカルセンター病院と筑波大学附属病院と筑波記念病院の3つの病院に入院しましたが、感染症対策が一番良く出来ていると思えたのは、筑波大学附属病院で、一番ダメと思ったのは筑波記念病院です。

患者の家族としては、職員からの感染が怖いのです。

特に免疫力が弱ってきている患者は、感染が一番怖いのです。

筑波大学附属病院は、理学療法の時でもゴム手袋をしておりました採血する時や注射をする時にゴム手袋をするのは感染症対策から考えれば当然のことだと思いますが、筑波記念病院では素手でした。

たえずアルコールで消毒してますからと言ってましたが、自分は大丈夫と思う気持ちが、気の緩みとなり事件を起こすのです。

世の中には、わからないものがたくさんあると思います。

人間の驕りが、このようなことを招いているように思います。

医学は凄いんだなんて思っていると、何か大きな力が働いて、どうにもならないことが起きる。

謙虚を忘れてはならない。

驕ってはならない。

我々は、共存していることを忘れてはならない。