ピティナピアノコンペティションに参加される方の選曲をしております。結城美帆子

石岡のレッスンルームを本日から3月いっぱいお休みにさせて頂いたので、今日は一日中コンペティションの選曲をしております。

今年は、A2級・A1級・B級・C級・F級・連弾初級A・連弾初級B・連弾初級Cに、10名以上の生徒さんが参加予定なので、選曲に時間がかかっております。

選曲は大事なので、頑張ってます。

3月2日から学校が一斉に休校になるようですので、ピアノの練習をして頂けると嬉しいです。

縛りがあるのは新型コロナウイルスではないです。結城美帆子

母が脳梗塞を発症して入院した時の経験です。

病気によって入院期間や支払われる金額が決まっている包括なので、医師が必要と考えてもできない検査もあるようです。

愛犬が赤坂動物病院に入院した時は、朝晩2回の採血がありましたが、入院治療費は1週間程度で100万円以上です。

人間の場合、朝晩2回の採血は保険で認められていないと思います。

急性期病院と回復期病院でも、できる検査や検査の回数が決められているようです。

以前のように出来払いで医療費が支払われていたら、すぐに破綻してしまうでしょうね。

1回で2億円もする薬が保険適応のなったようですから、色々難しいのでしょうね。

生きるとは何なのか?

みんな死にたくないと思います。

生きる為には、多額のお金が必要みたいですね。

治療の目的は何なのか?

批判を受けるのを覚悟で書きますが、生涯に渡り自分の力で稼いで生きることが難しく、生涯に渡り何らかの支援を受けなければ生きていくこと、生命の維持が難しいであろう人に、国民の税金である健康保険から2億円を支払うのでしょうか?

脳梗塞を何度も再発した母を介護した経験から、健康保険や介護保険は有難かったのですが、介護保険は介護を担う家族のためと理解しましたが、治療は誰の幸せの為なのだろうと思いました。

医療とは、治療とは、何なのだろうと考えました。

医療の目的とは、治療の目的とは、何なのだろうと考えました。

高齢になるとコレステロールが上がってきますのでコレステロールを下げる薬を服用している人もいると思いますが、1回の自己負担金が2万円以上と高額ですが月に一度注射をするだけでコレステロールが下がる薬もあるようです。

高額な薬は、オプシーボだけではないようです。

個人的な経験。結城美帆子

30年くらい前になりますが、介護の勉強の為に、知的障害者施設と老人ホームで介護の仕事に携わっていた時のことです。

皮膚病の感染症「疥癬」が施設内で発症し流行したことがありました。

入所者の介護の為に、入所者の体に触れますから、接触感染をするのです。

なので、入所者の介護をする時は、ゴム手袋をしました。

疥癬に感染した入所者は、個室に移しました。

毎日、清拭をして、塗り薬を塗布して、入浴はムトウハップを入れて入浴させておりました。

感染した職員もおりまして、終息するまで半年間くらいかかったと思います。

毎日の清拭と、毎日のシーツ交換、薬の塗布、衣類は消毒液につけてから洗濯してました。

命に関わる感染症ではありませんでしたが、終息するまでは大変でした。

感染症は、自分だけ治れば良いというものではないので大変です。

新型コロナウイルスも、検査検査と騒いでおりますが、40年前は、インフルエンザの検査キッドなんてものはありませんでしたが、お医者様は対応してました。

40年前は、CTやMRI検査もありませんでしたが、祖父は脳卒中の診断を受けました。

脳梗塞と脳出血の治療は同じではないので、検査が出来るようになったから治療が出来るようになったということなのでしょうね。

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染と言われておりますから、手洗いを徹底して、口や鼻や目からウイルスを体に中に侵入させないことが大切ですね。

目の手術をした時に使う目の保護メガネをするのも予防になるかもしれませんね。

新型コロナウイルスはアルコールで消毒できるのであれば、喉を潤すマスクがありますが、パットにアルコールを含ませてマスクに装着すれば新型コロナウイルスから飛沫感染を防ぐことができないでしょうか?

ダチョウの抗体を塗布したマスクは医療機関に優先で売られるとのことなので、マスクにウイルスを除菌出来るものを塗布できれば、飛沫感染を防げるのではないでしょうか?

なんて、バカなことを考えてしまいました。

まあ、もし感染しても全ての人が重症化するわけではないようですから、重症化しないように、免疫力を高めましょう。

質良い睡眠と、なるべくストレスを避けて、バランスの良い食事を致しましょう。

普段からの健康管理が大事です。