新型コロナウイルス、平常心を保ちましょう。結城美帆子

世間では、「検査検査、なぜ検査をしてもらえないのか?」と騒がれておりますが、今の段階では検査をしてもし陽性の結果が出ても、対処療法しかないのです。

検査機関で感染する可能性を考えれば、私は極力検査を受けないようにしたいです。

病院やクリニックは、色々な人が行き来しますから、色々な感染症に罹患するリスクが高いです。

スペイン風邪の時に、感染率が高かったのは、医師、次に学校の先生だったそうです。

検査検査と騒ぐ心理は、怖いからではないでしょうか?

人間、誰しも死は怖いですからね。

もし、新型コロナウイルスの検査が健康保険でできるようになったら、人間の心理を考えれば、病院やクリニックは検査を受けたい人でパニックになるのではないでしょうか?

全ての国民に良識があるかどうかはわからないですからね。

当教室にも、マスクを二枚重ねてしてくる方もいらっしゃいます。

国の対応が後手後手のようにも感じますが、国が国民を守る為に知的障害者や精神障害者・らい病患者にしてきたことを思えば、けして間違った対応ではないと思います。

みんなが自分のことだけを考えるのではなく、みんながみんなの幸せを考えて行動できるといいですね。

お互いの健康と幸せを考えられるといいですね。

医学が進歩していると言われておりますが、無力ですね。

人間は、こんなものではないかと思います。

みんなが幸せにならないと、個人の幸せもないのではないでしょうか?

稼げる人と稼げない人、経済格差が広がっておりますが、新型コロナウイルスの検査はお金がある人も受けられないようですから、お金で命が買えるということはないということです。

お金や努力で得られないこともあるということです。

色々考える良い機会なのではないでしょうか?

みんなが家に閉じこもってしまったら、どうなるでしょうか?

宅急便も使えなくなり、スーパーも閉まってしまったら、どうなりますか?

37.5度の発熱が続く病気は、新型コロナウイルスだけではないです。

虫垂炎や私も罹患した百日咳、インフルエンザ、亜急性甲状腺炎などなど、色々な病気があります。

医者でもない素人が、判断するのは難しいです。

やはり、普段から健診を受けなんでも相談できるかかりつけ医を持つことが大切なのではないでしょうか?

普段お世話になっているクリニックであれば、電話で相談できる電話再診というものがあり健康保険で受けられるのです。

電話再診は、無料ではないですよ。

音楽療法。結城美帆子

私の教室には、自閉スペクトラム症のお子さまもお越しになられておりますが、音楽療法という概念でのレッスンは致しておりません。

音楽は、療法などと言わなくても、心と体を元気にしてくれて癒してくれる存在です。

私は、生徒の皆様へピアノのレッスンをさせて頂くことで元気になり、生徒の演奏を聴かせて頂くことで心が和みますから、生徒の皆様から私が音楽療法を受けているようなものです。

音楽には、不思議な力があるのです。

音楽は、人間の心と体に作用して、心を癒してくれて心と体を元気にしてくれて、生きる力になるのです。

心と脳が壊れると、人間崩壊に向かうのではないでしょうか。

音楽は、人間が人間の尊厳を保つ為にも必要な存在ではないでしょうか?