にんにく油。結城美帆子

ただ今、にんにく油を作りましたので、にんにくの香りがするかもしれませんが、ご了承ください。

にんにく油のアホエンの6大効果、

①抗酸化作用……脳卒中や動脈硬化の予防

②血小板の凝集抑制効果……高血圧を抑制

③血中コレステロール値の改善作用……血中のコレステロール値を下げる

④尿酸値の改善……痛風を予防

⑤殺菌・抗ウイルス作用……感染症の予防

⑥抗ガン作用

にんにく油は脳の特効薬!脳梗塞の後遺症や認知症を改善すると、都立駒込病院脳神経外科部長篠原信禎先生が本に書かれておりました。

アホエンは、低温の油で熱することが大切とのことです。

にんにく油は、認知症予防にも良いようですし、感染症予防にも良いようですので、おすすめです。

オリーブ油は、湯せんします。

オリーブ油150ml、にんにく3片、湯せんしたオリーブ油に、すりおろしたにんにくを入れて冷めたら密封容器に入れ保存、1ヶ月以内に使い切ること。

そのまま飲んでも、ドレッシングにしても美味しく頂けます。

平常心。結城美帆子

世間は新型コロナウイルスでパニックですね。

なぜでしょうね。

みんな新型コロナウイルスに感染したくないからでしょうね。

なぜ、感染したくないと思うのでしょうか?

死にたくないのでしょうね。

人間は、死ぬのが怖いようですからね。

死の苦しみから逃れることはできませんからね。

ある哲学者によると、死を恐れるのは人間だけだそうです。

「病い」とは、一人の人間が苦しみに見舞われていることであり、苦しみに耐えている状態です。

医療の目的は、病んでいる人を苦しみから解放することです。

医療は、患者の死と戦うものではなく、患者の苦しみと戦うことである、というごく当たり前のことが時に忘れられがちですが、今のような時代こそ、社会全体で改めて議論を深めていくテーマではないでしょうか。

私は、尊厳死協会に申し込みをしましたが、安楽死や尊厳死の議論に根強いブレーキがかかるのは、ナチスの悪夢があるからと言われております。

ドイツは、ユダヤ人の大量虐殺だけではなく、障碍者もガス室へ送ったのです。

日本国でも、日本で初めて行われた筑波大学医学部での脳死移植のドナーになられた患者さんは精神科の患者さんがドナー(臓器提供者)にされました。

みんなが不安なのは、もし新型コロナウイルスに感染した時、医療を受けられないのではないかということではないでしょうか?

検査でさえ受けられないわけですからね。

病による苦しみから解放されないのではないかということが不安なのではないでしょうか?

病による苦しみから解放してくれるのは、医療だけではないと思います。

あなたの心が、あなたを苦しみから解放してくれると思います。

今は、心穏やかに時を待つことです。

人間いつか必ず死にます。

今を生きることです。