『脳と心で奏でるピアノレッスン』生徒募集中。結城美帆子

心豊かにピアノを楽しみ音楽を楽しみたい方、子供も大人も自閉症の方も初心者歓迎です。

当教室では、初見のレッスンも致しますので、お家でたくさん練習ができなくても弾けるようになります。

3歳から4歳までのお子さまは、7歳まで音楽的才能の一つであります絶対音感のトレーニングも行います。

大人は、50歳〜70歳の初心者の方歓迎致します。

ピアノサークル「2台8手ピアノ二重奏を楽しむ会」のメンバーも募集中です。ソナチネアルバム程度が弾ける方。

免疫力を上げる食事術。結城美帆子

「医者が教える免疫力を上げる食事術」という著書を読みました。

今、自分で出来る一番の予防は、免疫力を上げることではないでしょうか。

乳酸菌より強力な免疫ビタミン「LPS」で働く細胞を強くする!

免疫細胞は腸に7割!和風出し汁・豆類・発酵食で最強の腸にする。

平熱を36.5度以上にする体を温める食事で闘う力を最大化!

ファイトケミカルが体内の猛毒を倒す!命の野菜スープ

『命の野菜スープの材料と作り方』

キャベツ100g、玉ねぎ100g、かぼちゃ100g、にんじん100g、1リットルの水で煮る。

黒胡椒を入れてスープだけ飲むのもよし、食べるのもよし、カレー粉を入れてもよし、味噌を入れて味噌汁にして飲むのもよし、色々なアレンジができ美味しくいただけます。

腸内環境を整えるには、腸の好物「食物繊維」を毎食摂る。

海藻・きのこ・野菜をバランスよく食べる。

発酵食で植物性乳酸菌を届ける。

植物性乳酸菌を手軽に摂取できる発酵食品……ぬか漬け、味噌汁、酢、甘酒、納豆、わさび漬け

豆を食べて腸内細菌を増やす……黒豆、えんどう豆、大豆、インゲン豆、ひよこ豆

肉・卵・魚・大豆で免疫抗体を作る。

納豆は、腸と免疫力に効く栄養素がたっぷり……納豆菌(NK細胞を活性化・ピロリ菌の増殖を阻害)、ナットウキナーゼ(血栓の溶解作用で脳梗塞や認知症を予防)、ビタミンB2(粘膜の免疫力を向上)、水溶性食物繊維(腸内細菌を増やす)、ビタミンE(強い抗酸化作用で、活性酸素から細胞を守る)

ビタミンCでストレスに対抗、腸の敵・ストレスにはビタミンcが効く……柑橘類、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、トマト、キウイフルーツ、ベリー類、イチゴ、ビタミンCは体に蓄積できず、摂取後2〜3時間で排出されるので、こまめに摂取することが大切。

LPSが豊富な食材……明日葉、れんこん、小松菜、ほうれん草、ししとう、ピーマン、オクラ、りんご、桃、イチジク、なし、岩のり、めかぶ、ひじき、わかめ、椎茸、舞茸、ヒラタケ、なめこ、枝豆、スナックえんどう、さやえんどう、くるみ、

PCR検査ができない理由は?結城美帆子

なんとなくですが、医師会の思惑を感じます。

医師会は、個人開業医が会員になっている団体です。

大きな政治団体でもあります。

医師会のお医者様方は、まだ治療法が確立されていない新型コロナウイルスが感染が疑われる患者が来たら、お医者様方ご自身が感染する可能性が高いから、診察をしたくないのではないでしょうか?

もし、PCR 検査が一般のクリニックや病院で受けられるようになったら、大変かもしれませんね。

閉院が決まった石岡医師会病院の成り立ちを見ればわかると思います。

石岡医師会病院は、お医者様方が夜間や休日の診療をしなくてすむようにと、医師会のメンバーがお金を出し合って開業させた病院です。

開業した頃は、入院が必要な患者さんは、医師会病院に入院させ、医師会病院の医師と開業医のかかりつけ医の2人担当制だったのですが、今は入院が必要な患者さんは、協同病院や筑波大学に紹介している開業医が多いようです。

日本医師会の縛りもあるのではないでしょうか?

開業医の先生でも、患者さんの為に一生懸命にやられている方もたくさんいらっしゃいます。

医師会の縛りも厚生労働省の縛りも患者さんの為に良い医療はできないと、自由診療を行っている開業医の先生もいらっしゃいます。

私が胃カメラと大腸カメラの検査を受けている半蔵門胃腸クリニックは、検査は全て自由診療ですが、院長の掛谷先生いわく、「症状が出てからでは早期発見が難しい」とおっしゃいますし、患者さんの為に良いと思っても保険で使えないクスリもあるとのことです。

患者は、医師を選ぶことが大切かもしれませんね。