日野原重明先生だったらどのような対応をされたでしょうか?結城美帆子

地下鉄サリン事件の、当時、聖路加国際病院の院長だった日野原重明先生の対応は早かったです。

今は、日野原重明先生のようなリーダーシップがあるお医者様がいらっしゃらないのでしょうか?

様々なお医者様方がテレビでコメントをしているようですが、動いている人はいないように思います。

動きたくても動けないのかもしれませんけど。

お医者様方には、専門家として、プロとして、発言し行動を起こして欲しいです。

もし、自分の愛する親が今回のクルーズ船に乗船していたとしたら、仮病でもいいから体調不良を強く訴えるように話してとにかく下船できるように考えたと思います。

嘘も方便と言いますでしょう。

世の中、白と黒だけじゃないのです。

世の中、善と悪だけじゃないのです。

どんな場合でも、生き延びることを考えましょう。

だって、死んだら何もできないのです。

クルーズ船に乗船していて、隔離されて、新型コロナウイルスに感染して、あげく死んでしまった方とご遺族はどんな気持ちでしょうか?

もし、私が遺族だったら、国を相手に訴訟を起こすと思います。

勝ち負けではなく、今回の国の対応を検証する為に訴訟を起こすと思います。

ユーチューブに投稿した岩田教授は、動画を消したようですから、国から何らかの圧力がかかったのかもしれませんね。

国ではなく、もしかすると、医学界から圧力がかかったのかもしれませんね。

プロなんですから信念を貫いて欲しいです。

テレビ出演されている方も、変なことを言うと降ろされてしまうようですから、中々本心は喋れないのかもしれませんね。

今は、お医者様たちは、医療費削減のため、厚労省からの飴と鞭で縛られているようですから、言えないのかもしれませんね。

ジェネリックを処方しないと、診療報酬を減らされてしまうようです。

ジェネリックを処方すると、診療報酬が加点されるようです。

今、一般のクリニックや病院で新型コロナウイルスの検査ができないのは、診療報酬にないから、診療報酬を請求できないからということもあると思います。

今は、とにかく自分の命は自分で守るしかないのです。

感染しないようにしましょう。

政治家も官僚も想像力がなさ過ぎるのではないでしょうか?

感染している人と、感染していない人を分けないで隔離したら、船全部が感染することになるのは誰でもわかることではないでしょうか?

当初は、日本に新型コロナウイルスを入れないということが目的だったとすれば、乗船者が感染して死んでも仕方がないという国の見解かもしれませんね。

新型コロナウイルス。結城美帆子

国は、感染者を日本に入れないから、重症化で亡くなる人を少なくするように、方針を変えたのでしょうね。

医師も感染したらどうにもならない状態になるだろうなと思ってましたが、告発した岩田教授のお話の中に「プロですから、感染から身を守ることができる」とありましたので安心しました。

おそらく、感染者全員が入院できる病院がないのでしょうね。

厚生労働省は、ベット数を減らす為に、病院の統廃合を進めている最中ですから、入院ベットがないから軽症者は自宅で待機ということになっているのではないでしょうか。

中国のように、次は日本が陸の孤島になるような気がします。

かと言って全ての人が感染し重症化するわけではなさそうなので、予防を徹底して免疫力を高めみんなで乗り切りましょう。

『栄養・睡眠・ストレスを溜めない・手洗い・消毒・マスク』

後出しジャンケンなどという言葉もありますが、医療に「後出しジャンケン」などと言う言葉は使うべきではないと思います。

なぜなら、命は一つしかなく、元に戻ることはないのです。

昨日から血圧が下がりました。結城美帆子

昨日の朝の血圧は112/72、今日の朝は111/70でした。

ストレスって怖いですね。

健康的に生きる為には、いかに心を穏やかにできるかのようです。

ストレスは、免疫力も下げますから、感染症にも罹患しやすくなります。

世の中には、色々な考えの人がおりますし、すべての人が自分と同じ考えということはありえませんので、すべての人と仲良くする必要はないと思います。

人間関係が一番ストレスになるような気がするのです。

私は自分なりの哲学があるので、自分の考えを持たず右へならへの人とはお付き合いできないです。

ピアノを教えるお仕事でも、明確なレッスンの目的がない人や、子供の躾が出来ていない人、などは嫌です。

「類は友を呼ぶ」ということわざもあります。

なるべく健康で長くピアノを教えていたいので、なるべくストレスにならない仕事をしたいと思います。