新型コロナウイルス、発熱外来を要望。結城美帆子

発熱をする疾患は、新型コロナウイルスだけではないです。

重症化する疾患は、新型コロナウイルスだけではないです。

見極めが必要です。

医療関係者の命を守ることも大切です。

感染症は、新型コロナウイルスだけではないです。

私の教室では、以前、結核を発症した医療関係者の大学の学生さんがレッスンにお越しになられていた為に、濃厚接触者としてツベルクリン検査やレントゲン検査を受けました。

百日咳に感染したこともありました。

ピアノの先生は、レッスンで飛沫を浴びますので、感染のリスクが高いのです。

感染症は、早期の見極めが大切です。

お医者様の身を守る為にも、発熱を専門に診る発熱外来を設置して頂きたいと思います。

小学5年生と小学1年生姉妹のレッスン。結城美帆子

レッスンにお越しになられるたびに成長が感じられるお子さまたちです。

これからは、自分の気持ちを伝えられるようになることが生きていく為に必要な一つのスキルではないかと思うので、レッスンでもなるべく自分の気持ちを言えるように導くようにしておりますが、レッスンにお越しになられるたびに言えるようになっております。

子供の成長ってすごいですね。

レッスンダイアリーを見ると、1年生の〇〇ちゃんも60分練習した曜日がありました。

1年生で60分練習できるのは、すごい集中力です。

お二人のお子さまたちのレッスンは、親御様のお子さまたちへの深い愛情を感じ、幸せを感じるひと時です。

私は、愛に満ちた人たちに接している時が一番幸せなのです。

土日はクシュンとなっておりましたが、〇〇ちゃんと〇〇ちゃんのレッスンをさせて頂いたおかげで、元気を取り戻すことができました。

ありがたいことです。

けっこう生徒さんたちから元気を頂いているのです。

生徒の皆様には感謝なのです。

新型コロナウイルスの国の対応はバカとしか思えない。結城美帆子

37.5度以上の発熱がある病気は、新型コロナウイルスに感染した場合だけではないのに、4日間も自宅で様子をみろなんて死ねと言っているようなものではないでしょうか?

インフルエンザだって発熱がありますから、抗インフルエンザ薬は48時間以内と言われますから、もしインフルエンザだったら治療ができる時期を逃して、最悪インフルエンザ脳症を発症したら国はどう責任をとるのでしょうか?

甲状腺の病気を発症した場合も37.5度以上の発熱が続きますし、強い倦怠感や下痢の症状も有り、甲状腺クリーゼだったら死ぬ場合もあるのです。

国は、国民を守りますが、個人を守ってくれるわけではないということを認識しましょう。

個人は個人で守るのです。

国の対応の目的は、新型コロナウイルスを日本国に蔓延させないためで、個人を守るためではないと思います。

国としては、間違ってはいないと思います。

自分の身は自分で守りましょう。

その為には、かかりつけ医を持つことではないでしょうか。

普段から検査を受け自分の体の状態を把握しておけば、不測の事態になった時でも注意をしたほうが良いことがわかります。

お医者様も身を守る必要がありますから、フリーの患者さんを診察するのは注意が必要ではないかと思います。

病気でなくても相談できる会員制のメディカルクラブもあります。

私は、岡部クリニックがやっているオリーバメディカルクラブの会員になっておりますので、電話やファックスで相談できたり、必要があれば薬を宅急便で送ってくれるサービスもあります。

入会金や年会費が必要ですが、安心料ではないかと思います。

今は、免疫力を上げる生活を致しましょう。

免疫力を上げる食事も大切ですね。

ストレスは、免疫力を下げるようですから、なるべくストレスを受けないように生活して、笑顔で生活すると良いかもしれませんね。

ピアノも、ストレスにならない程度に弾いてくださいね。

ピアノは、楽しむものということを忘れないようにしましょう。

心豊かにピアノを楽しめば、幸せホルモンが分泌されて免疫力も上がることでしょう。