新型コロナウイルス。結城美帆子

私は、毎朝晩、検温と血圧測定などバイタルチェックをしてます。

今までは発熱程度でレッスンを休みにしたことはないのですが、今の時期は新型コロナウイルスに感染という可能性もありますから、

発熱した場合はレッスンをお休みにさせて頂こうと思います。

当教室は、月曜日〜日曜日まで、月4回固定制のレッスンを行っているので、振り替えレッスンができる日がないので、私がお休みをさせて頂いた分のレッスン料は、返金させて頂きます。

生徒さんが発熱など体調不良でレッスンをお休みされた場合の返金はできませんが、コンペティションに参加している方は、状況により日曜日の午後に無料で振り替えレッスンを行います。

新年度4月からは、自分の体力を考え、レッスン回数を他の多くの教室と同じくらいにしようかなとも考えております。

一つに案として、月3回にして、4回目は追加レッスンとする。

二つ目の案として、3ヶ月10回として、11回目12回目は追加レッスンとする。

三つ目の案として、一回ごとレッスンをお約束するワンレッスン制とする。

生徒の皆様のご意見をお聞かせ頂けましたら幸いです。

よろしくお願い致します。

爪は短く切ってきてください。結城美帆子

ピアノは、爪が伸びているとカチカチ音がしますし、弾き難いので、短く切ってください。

レッスンに来る時だけ短く切るのではなく、普段から爪のお手入れを習慣にしてください。

私は職業柄か、すぐに手を見てしまうのですが、ピアノを弾く人だけではなく、保育士さんや介護士さんなどで爪の手入れが行き届いていない人は嫌ですね。

どんなに化粧をして着飾っていても、爪の手入れがおろそかにしている人は、表面だけを装っている性格のように思います。

以前、老舗旅館の番頭さんは、靴を見ればどのようなお客かわかると言ってました。

特に、殿方の靴を見るとご家庭の様子が安易に想像できます。

もし、手術を受けるとしたら、いつも磨かれた靴を履いているお医者様にお願いしたいと思います。

奥様が毎朝旦那様の靴を磨くのは、愛情と思いやりがなければできないと思います。

愛情で包まれているお医者様でしたら、心も安定しているでしょうから、平常心で手術をして頂けると思うからです。

愛と感謝に満ちた環境にいれば、患者さんにも心ある治療ができるのではないでしょうか。

母が筑波大学附属病院に入院していた時、お世話になりました丸島愛樹先生の靴はいつも綺麗に磨かれており手も綺麗でしたので、この先生ならもし死ぬようなことになっても悔いはないと思いましたし、死亡診断書は丸島先生に書いて頂きたいと思いました。

実際になってしまいましたけど。

死亡診断書って、けっこう大事ですよ。

母がいよいよになってきた時、誰に死亡診断書を書いてもらうかを考えました。

自分が納得できる医師に書いて欲しいと思いました。