新型コロナウイルスについて個人的な意見。結城美帆子

今日は41人の陽性が出たということで、クルーズ船の乗客は大変でしょうね。

ここまで陽性の人が出てしまったわけですから、相当の人が感染していると考えるのが一般的ではないでしょうか?

だとしたら、症状が重い人だけを病院に入院させるようにして、あとは感染覚悟で潜伏期間を過ごしていただけば良いと思います。

もう予防ができる人数ではないでしょう。

抗体をできるのを待てば良いのではないでしょうか?

感染しないように部屋に閉じ込めていたら、精神が壊れてしまうのではないでしょうか?

刑務所や精神病院の閉鎖病棟に入れられているのと同じではないかと思います。

感染して症状が重い人を入院させれば良いのではないでしょうか?

乗客の中には医師もいるようですし、それなりの対応ができるのではないでしょうか?

このような時に大事になるのが、仲間、コミニティーではないでしょうか?

同じ仲間どうしの助け合いと分かち合いの精神が大切なのではないでしょうか?

こういう時こそ、人間力が試されると思います。

私の生徒の皆さんは、人間力を高めるレッスンをしておりますから、いざという時でも心配はないと思います。

なぜ石岡市は医療がダメになっているのか?結城美帆子

元衆議院議員で厚労大臣もおやりになられた丹羽雄哉氏は石岡市の出身です。

県会議員を長〜くされていた手塚克彦氏も石岡でお生まれになられて県会議員を辞めてからは石岡市で医師をしているようです。

斎藤病院院長だった斉藤氏は、茨城県医師会会長をされておりました。

石岡市には、それなりの人たちがいたにもかかわらず、なぜ今のような状態になってしまったのでしょうか?

石岡医師会病院を建設した時の議事録の中にヒントがあるのではないでしょうか?

今のように二次救急とか三次救急なんて無かった時代、石岡市民は今は亡き青木病院や佐久間医院や横瀬医院の先生方にお世話になったのではないでしょうか?

3人の先生方がお亡くなりになられてからは、石岡市で時間外に診察をしてくれる医師がいなくなったのではないかと思います。

石岡市の医療が崩壊するわけ。結城美帆子

石岡市の医師会に問題があるのではないでしょうか?

石岡市の医師会は団結が強いと申しましょうか、石岡市に無縁の人が石岡市に開業をしようとすると、医師会が銀行などに圧力をかけ阻止したこともありました。

祖父母から聞いた話ですが、県立友部(現笠間市)中央病院は、工業団地の一角に計画されていたのですが、当時の医師で石岡市長だったS氏が、「結核病院が石岡市にできたら大変だ」といって反対されたとのことですが、県立病院ができたら、自分の病院の患者を奪われてしまうと思い、石岡市に県立病院が建設されるのを反対したと聞きました。

石岡市や小美玉市で開業しているお医者様のご子息で医師になりましたが、つくば市で開業をされている方もいるようですし、大学病院で准教授をされている方もおります。

心から石岡市の患者の為の医療を考えるのであれば、まずは他で医師をしている人たちに石岡市に戻って頂けるようにお話をされたらどうでしょうか?

石岡市には、協同病院もあったのですが、ご存知の方はもういらっしゃらないでしょうね。

現在、県信の駐車場になっている場所には、国立水戸病院や小川町の国保病院の医師だった佐久間先生が開業されておりました。

佐久間先生のご子息は、医師会病院の院長をさせましたが、お亡くなりなりました。

佐久間先生のご家族は、仙台に戻られてしまったようです。

医師会が閉鎖的なのではないでしょうか?