お医者様も人間です。結城美帆子

私は石岡市に住んでいるのですが、現在は石岡市でお産を扱う産婦人科がゼロだそうです。

しばらく石岡市から離れていたので、こんなに寂れてしまっていたとは思いもよりませんでした。

1970年頃は、新見産婦人科医院・桧山医院・飯田産婦人科医院・川並病院・根崎病院・松葉産婦人科医院・などお産ができる産婦人科が結構たくさんあったのです。

産科医は、訴えられるリスクが多いそうで、やりたくないのかもしれませんね。

つくば市や土浦市でもお産ができる産婦人科が少なくなりましたね。

医療は信頼関係が大切ではないかと思いますが、お医者様を信頼しない患者さんもいるようですから、お医者様も患者さんとの距離を取らざる得ないのではないかと思います。

ドクターショッピングは典型ではないでしょうか?

地域医療を守るためにはどうすれば良いのか?

私がお世話になっている岡部クリニックと半蔵門胃腸クリニックは、紹介がある患者さんだけを診ているようです。

いつだったか、半蔵門胃腸クリニックに胃カメラと大腸カメラの検査に行った時、「初めてなんですが」と受付に来られた方がいたのですが、「予約制」なのでとお断りをしてました。

「信頼してくれる患者さんだけを診たい、フリーの患者さんはごちゃごちゃ言ってきたり面倒くさい時もあるから」と、以前半蔵門胃腸クリニック院長の掛谷先生がおっしゃるました。

良い医療を受ける為には、信頼関係って大切なのではないかと思います。

ピアノも信頼関係って大切です。

私は、基本的に他の教室から移ってこられる方の場合は、前の指導者や知り合いからの紹介がある方のみとさせて頂いております。

新型コロナウイルス、平常心を忘れずに。結城美帆子

マスクや消毒液が売り切れているようですね。

私の教室は、普段から使っているのですが、普段使わない人たちが購入しているから店頭から消えたのでしょう。

時期を待つしかないです。

パニックになって心が乱れ自律神経のバランスを崩したりしないように平常心を保ちましょう。

今一番感染のリスクが高いのは、お医者様です。

全ての患者を防護服を着て診察するわけではないでしょうから、無症状感染者もいらっしゃるわけですから、お医者様が一番感染のリスクが高く不安なのではないでしょうか?

今は、なるべく病院やクリニックへ行かないほうが良いと思います。

もし、なんらかの症状が出て不安な時は、かかりつけ医に電話で相談して指示を頂きましょう。

直接病院やクリニックに行かないほうが無難です。

私がお世話になっている銀座にある岡部クリニックでは、電話で相談すると、必要に応じて、救急病院へ行くように指示をしてくれたり、宅急便で薬を送ってくれたりしてくれます。

不安になっても仕方がないですから、平常心でいつも通りの生活をしましょう。

どうしても不安で心が風邪をひきそうな方は、私でよければご相談ください。

このような非常時ですから、無料でカウンセリングを致します。

電話による相談も可能です。

生徒さん達から力をもらうこともあります。結城美帆子

障害がある生徒さんにピアノを教えるのは、

健常者に教えるよりも大変で、

疲労困ぱいするのですが、

発達障がいの改善が見られる生徒さん達を観ると、

もう少し頑張ってみようかなという気持ちになります。

昨日レッスンにお越しになられた自閉スペクトラム症の〇〇ちゃんは、

自閉症の特徴の一つなのですが挨拶をする時に横を向いていたのですが、

先週から私の顔を見て挨拶ができるようになり、

レッスン中も、

わからない時は、

私の顔を見つめて、

まだ言葉にすることはできませんが、

目で自分の気持ちを訴えることができるようになりました。

自閉症の子供にとって、

相手の目を見るということは

大変なことらしいのです。

自閉スペクトラム症の人が、

他者に「わからない」と自分の気持ちを言えることも、

すごく大変なことのようです。

統合失調症の人は、自分が精神を病んでいると自覚ができないと言われますが、

自閉スペクトラム症の人も、

他者のことはわからないわけですから、

自分が自閉スペクトラム症で他の人とは違い障害があるとはわからないようです。

もしかして自分は自閉スペクトラム症かもしれないと思う時は、

二次障害にあった時や、

なんとなく生き辛さを感じた時かもしれません。

親や周りの大人になんとなく上手く保護されている人は、

自分が自閉スペクトラム症と気づかないで大人になっている人もいるようですし、

最近は、

認知症と思われていた人が実は発達障害だったということもあるとのことです。

私は、

知的障害者が入所している施設で働いた経験や精神分析で自閉症を学んだ経験からか、

数回お会いすると、

わかるようになりました。

以前、

ラカン派の精神分析家向井雅明先生から「精神分析は診断は関係ない」と言われたことがありますので、

私も、

自閉スペクトラム症の診断を受けていようが受けていまいが、

健常者であろうが発達障害者であろうが、

関係なく、

全ての生徒さんが、

私とのピアノのレッスンを通して、

人生の質と価値が高められるように、

誠心誠意レッスンをされて頂きます。

ピアノを楽しむのに、

健常者も障害者も関係ないです。