頭痛。結城美帆子

昨日と一昨日の午後に何十年ぶりかで偏頭痛があり、

もし今日も続いたら3日目だからヤバイかなと思っていたのですが、

今日は朝もスッキリ目覚めて頭痛もしないので、

大丈夫かなと思います。

自営業は仕事を休めませんので、

体調が悪い時でも元気を装わなければならないのがちょっと大変な時もありますが、

生徒さんは1週間一生懸命練習してくるわけですから、

急に体調が悪いので今日は休みますなんて言ったら、

やる気がなくなると思うので、日々体調管理に力を入れ頑張ってます。

偏頭痛や緊張性頭痛は、

メンタルの影響が大きいですから、

心が疲れているのかもしれません。

もう一つの原因は、

水分が不足していたのではないかと思います。

以前、

お世話になっている掛谷医師から「水分が不足すると頭痛が起きるよ」と言われたことがありました。

主治医からは、

一日1.5ℓ〜2ℓと言われております。
意識しないと一日1.5〜2ℓ飲むのは難しいです。

毎朝2ℓのペットボトルの蓋をあけるのですが、

ここ数日あけられなかったのです。

20代の頃は偏頭痛が酷くて鎮痛剤をいつも手持ちしておりました。

ある時期から頭痛が起きなくなったのですが、

色々なことを致しました。

まずは水分補給をすること、

血管が拡張するようなワインとかアルコールは飲まないとか、

ストレッチ、

一番は考え方を変えたことではないかと思います。

頭痛持ちの性格みたいなものもありますからね。

もし、

頭痛でお困りの方がいらしたら、

水分補給は試してみる価値があると思います。

ピアノは長時間練習をすれば上手くなれるというものではないです。結城美帆子

誰しも一日24時間しかありません。

24時間をどう使うか?

以前は、いずれたくさん眠れるから(死んだ時)睡眠時間は短くても良いと思っていたのですが、どうやらそれは間違っていたようです。

人間が健康的に生きていく為には、良い睡眠も大事なことのようです。

今騒がれている新型コロナウイスルにしても、インフルエンザにしても、罹患しても症状が軽くすむ人もいるようですから、普段の健康管理がいかに重要かということではないでしょうか。

ピアニストを目指す人は、職業にするわけですから、一日8時間労働、週40時間労働という基準がありますから、毎日8時間弾くのは当然ではないかと思いますが、趣味でピアノを楽しまれている方たちは、余暇の時間なわけですから、毎日8時間弾くのは余暇に8時間使うということになりますから如何なものかと思います。

ピアノは、効率と効果を考えて地頭を使って練習をしましょう。

ただダラダラ時間をかけて練習をすれば上手くなれるというものではないです。

特に長い曲は、いつも最初から最後まで弾くのではなく、弾きにくいところを練習するようにすると良いと思います。

余暇の時間はせいぜい2時間あれば良いほうではないでしょうか?

専門コースに進まれる方は、将来の生業になるわけですから毎日6時間程度の練習は当然ですが、趣味の方は毎日60分程度の練習で弾きたい曲が弾けるようにレッスンをしております。

幼児からレッスンを始めて高校卒業の時に、最初は毎日15分程度から30分45分60分程度の練習で、ピティナピアノコンペティションF級地区予選入選、ステップは最後の展開3合格を目指してレッスンをしております。

無理は良くないです。

睡眠も大事です。

睡眠時間が確保できない時もありましたが、今は7時間〜8時間寝ておりますし、目覚まし時計は使わず自然に起きるようにしております。

目覚まし時計で起きると頭が痛くなる時があるので嫌なのです。

都内の会議に出席しなければならず時間厳守で起床しなければならない時は、念のため目覚まし時計を使いますが、目覚まし時計が鳴る前に起きられます。

人間とはそんなものなのでしょう。

ピアノは、練習に囚われることなく、無理をせず、自分が出来る範囲で楽しんでください。

楽しむことを忘れたら、本末転倒です。

その為には、まずは自分の力を見極める能力も大切かもしれませんね。

人間は同じではないです。

みんな違って良いのです。

得意なことや苦手なことがあるのが人間です。