認知症予防に歯のメンテナンスへ行きました。結城美帆子

昨日、認知症を予防する為に、歯医者さんへ歯のメンテナンスに行ってきました。

歯茎の血管からばい菌が入り脳に炎症を起こして認知症を起こすとも言われておりますので、歯周病を予防することや歯を健康に保つことも認知症の予防には大切みたいです。

歯医者さんは、1ヶ月か2ヶ月に一度くらいと申しますが、毎月メンテナンスに通院しております。

歯医者さんの考え方も色々あるようで、年をとったら良い入れ歯をというお考えの歯医者さんもいれば、予防に力を入れて自分の歯を健康に保ったほうが良いとお考えの歯医者さんもいるようです。

30年お世話になっていた歯医者さんは、昨年閉院したのですが、歯科衛生士はいなかったのですが、今お世話になっている歯医者さんは歯科衛生士がおり、歯の磨き方など丁寧に指導をしてくれます。

私は、言われたことは実行する人なので、歯医者さんと歯科衛生士さんのおかげで今のところ歯周病の心配は無いと言われております。

ピアノのレッスンで培った実行力が役に立っております。

今朝は血圧が高かったです。結城美帆子

考え事があると、夜眠れないので朝の血圧が高くなる時があります。

自己管理能力が低いということです。

まだまだ精神力が足りたいということです。

病気の原因の一つは、ストレスと言われますが、ストレスも自分の自己管理能力が無いからなので、自分が原因なのです。

ストレスは、ある程度は必要なものですが、ストレスに押しつぶされるのは良くないですね。

私は、人間としてまだ未熟なので、ストレスとうまくお付き合いが出来ないようなのです。

ぼけずに長寿の方は、ストレスとの付き合い方がお上手なのではないかと思うのです。

カトリック教会の神父様やシスターは、皆さん認知症を患うこと無くご長寿です。

彼らの考え方、生き方が、認知症を患わず寿命をまっとうできるのではないかと思います。

23日には、38年ぶりにローマ法王様が日本にお越しになられます。

東京ドームと長崎・広島に行かれるとのことです。

昨夜は、眠れなくて久しぶりに聖書を読みました。

そしたら、なぜかダミアン神父様が頭に浮かびました。

ダミアン神父様は、らい病患者が隔離された離島に布教に行かれ、らい病でお亡くなりになられた方です。

ダミアン神父様の生き方を学ばなければいけないと思いました。

興味がある方は、インターネットでダミアン神父様を検索してみてください。

私は、悩み事があると聖書を読みます。

イエズス様の一番の教えは「愛とゆるし」です。

愛することと、ゆるすことが出来れば、心の平安を得られ悩み事があるからといって夜眠れず血圧が上がるということはなくなるでしょう。

血圧を上げるも下げるも自分しだい、ということは血圧を上げるということは身体に悪影響を及ぼすとわかっているわけですから自称行為でもあるわけです。

おバカですね。

結局、自分の寿命は、自分で決めているようですね。

ぼけずに健康で長生きしたければ、ぼけずに健康で長生き出来る考え方や生き方を身につけて習慣にすれば良いのです。

ごちゃごちゃ文句ばかり言ってると、ぼけて早死にするかもしれませんね。

反省です。