ご家庭での練習について。結城美帆子

幼児は、鉛筆で文字が書けるようになりましたら、譜読みのドリルとピアノの練習で毎日20分〜30分程度できると良いでしょう。

小学生からは、毎日1曲15分〜30分程度の練習をお勧め致します。

ハノン・チェルニー・ブルグミュラー25番の3冊をレッスンしている方は、45分〜90分程度の練習が毎日できると、高校卒業までに上級レベルの曲が弾けるようになると思います。

練習したくなるような雰囲気が大切です。

子どもは、親に聴いて欲しいと思ってますので、時間が許す限りお子様のピアノを聴いてあげてください。

お子様のピアノの練習を聴く時に大切なことは、「そこ間違っているじゃない」とか意見を言わないことです。

練習するというお約束を守ったことを誉めてあげてください。

ご入会いただきました。結城美帆子

熟年の生徒さんが加わりました。

今年は、60代・70代の方のご入会をたくさん頂いております。

これから寒くらる季節ですが、暖かい季節になりましたらお食事会でも致しましょう。

同じ趣味を持つもの同士の会話は弾むことでしょう。

3、4名づつ行いたいと考えております。

熟年の生徒の皆さんは、レッスンにお越しになられる時、きちんとお化粧をして身なりを整えて小綺麗になさってお越しいただいております。

認知症の初期症状は、身だしなみを気にしなくなると言われますから、当教室にお越しいただいている熟年の生徒の皆さんは認知症の心配は不要です。

お化粧をすることって大事ですよ。

うつ状態に陥ると化粧なんてできませんからね。

化粧は、心の健康のバロメーターにもなります。

今の季節は感染症予防のためにマスクをしてレッスンをしているので口紅は塗りませんが、マスクをしない時は口紅を塗るのですが、気持ちが沈んでいる時は、サンローランの19番ローズピンク舞台で使う口紅を使ったりして、気持ちを上げる時があります。

熟年の皆さん、心と頭の健康に、おしゃれを楽しみましょう。